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店長日記:235
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2016年01月12日
認知行動療法、筋膜ストレッチが最近のブームとなっています。
原因不明の痛みや完治しているのに痛みが取れないのは脳の問題と、痛くない程度にほんの少しずつ運動を広げて、痛くないことを脳に覚えさせるのが認知行動療法。
肩の凝りや身体の凝りは筋肉内部でなく、筋肉を包む膜の凝りであるため揉み解しても治らず、表面をさするなどの刺激が効くというのが筋膜ストレッチ。
『爽快ばん』の発明者渡辺氏に言わせると、ようやく西洋医学が追いついてきたとのことです。

『爽快ばん』を貼ると痛みの原因物質サブスタンスPと血流阻害物質トロンボキサンB2の血中濃度を下げることが分かっています。

皮膚表面での圧迫刺激(適正な太さの糸を押し付ける刺激)と引張り刺激(糸の網目からの粘着引き上げ刺激)の両方が同時に脳に伝わって、一時的に脳が混乱(麻酔効果)により瞬時に痛みを忘れる。この間に動かせる範囲で痛いところを動かす。
30分もすると麻酔効果もなくなるので、あくる日に新しい『爽快ばん』を貼る。
前日に貼ったものは粘着力が弱まり引張り刺激が小さくなります。

まさに認知行動療法を先取りしていたように思います。
『爽快ばん』お試し用特販品75mm×約350mmを郵送料、税込み¥500-でお分けします。
お問い合わせ欄にお届け先とメールアドレスをお知らせください。
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『爽快ばん』製品は75mm×5000mm 6500\/個となります。

痛みが取れるかどうか500円でお試しください。



2015年12月09日
一般社団法人 化学及血清療法研究所が正式名称らしいです。
1980年代に非加熱製剤を製造、HIVを広めた張本人の会社です。
今回も
出るわ出るわ、不正製造の数々

こんなところが作るインフルエンザワクチンを接種する気にはなりません。
インフルエンザの予防接種は学生じゃなく生徒の時代の半世紀以上の昔
それから60年前後、インフルエンザに罹患したこともありましたが、何とか無事に過ごせています。
当時に比べれば衛生状態を主とする社会環境も栄養状態もはるかに良くなっているはずです。
過去に起こったパンデミックもスペイン風邪は第一次大戦の最中
日本の現状でパンデミックは起こり得ないと断言する専門家もいます。
信じるか否かは別として
予防接種に流行を抑える力は無いという前橋レポートを否定するデータはありません。
化血研やそれに連なる高名な学者が予防接種の効果データを出してもにわかに信じることはできません。
専門家は往々にして権力者になびく嘘をつくからです。

10年ほど前に大阪で感染症研究所のパネルディスカッションが朝日新聞の主催で行われました。
この時、事前に質問内容を連絡しておりましたが、当日は質問は一切受け付けず。
事後に質問を肥後橋の朝日新聞に持参しました。
受付の女性は非常に丁寧で、当日担当者も在籍しているとのこと、確実に届けるとのことで封筒を奥に持って入りましたが、その後担当者からは受け取ったとの返事も、当然ながら質問に答えることもありませんでした。

TVで専門家が出てきて偉そうに解説してもメーカの代弁者としてしか見なくなりました。

ただし、これは不織布バカ店長の認識であって、皆さんに同意を求めるものではありません。
2015年11月25日
インフルエンザに罹患するとはどういうことか
『濡れマスク』の臼田医師の受け売りも入りますが、空中に漂うあるいはいろいろなところに付着しているインフルウィルスはそれだけでは増殖できず、人の体内に取り込まれるのを待っています。
鼻から吸引する、口呼吸で直接下気道に取り込む、手や顔、衣服に付着したものを不用意に口に入れる。
この中で一番危険なのが口呼吸です。
次が鼻からの吸引
口の中に入って唾液等と一緒に胃に取り込まれたものは消化器でほとんどが無害化されます。
手洗い、うがいが不要ということではありません。
身近にウィルスを着けておくことは危険です。
インフル流行期には手洗いうがい、洗顔と外着から内着への着替えをしましょう。
口呼吸は論外ですが、鼻に入ったウィルスを着床させないことが予防の第一原則です。
うがいの届かない上気道の粘膜組織に取り付かせないことです。
鼻腔粘膜が乾燥していると容易に取りつかせることになります。
鼻腔粘膜を健全に保つことが重要です。
それにはマスク
インフルウィルスをマスクでストップするわけでも抗菌力で無害化するわけでもありません。
高性能も抗ウィルスも糞の役にも立ちません。
N95も不要です。
マスクの効力は上気道を湿潤に保つこと口呼吸を妨げることです。
だから息苦しくないものを選びましょう。
一般的には安価なものの方が良いようです。
ガーゼマスクを見直しましょう。
非常に良いものです。
就寝時に水マスクがベストですが、安価なマスク1枚でもインフル予防となります。
昼間は人と話をする、飲食する機会も多く嚥下効果もある。
だから上気道も湿潤化している。交感神経が優位でインフルに罹りにくい。
危険なのは就寝時
副交感神経が優位
嚥下効果が無い
加湿機も暖房も止められることが多く、乾燥した冷気を吸い込む
鼻腔粘膜が乾燥してインフルが着床しやすくなる。
着床するや否や、人体細胞の核酸を利用して猛烈に増殖する。
これが怖いのです。
ノロウィルスなら数十個、O157なら数百個で発症すると言われています。
インフルは数万個でノロよりもO157よりも弱いのですが、他の追随を許さないほど増殖スピードが大きいのです。
増殖速度が大きいということはウィルスの世代交代が速いということです。
ということは変異する確率も大きいということです。
不織布バカが専門家でもないのにインフルワクチンに懐疑的なのは、人間の開発スピードよりインフルの変異の方がはるかに早く、ぴったり合うワクチンなんか存在しないと思うからです。
重症化しないだとかいろいろなことが言われていますが、前橋レポートを覆すデータはどこにもありません。前橋レポートをクソミソにけなす人はいますが、なぜ前橋レポートを追試しないのでしょうか。なぜサンプルワーク(実験者の意が反映されやすい)を全体に適用するのでしょうか。
2015年10月18日
今年は4種対応ということで予防接種の価格も上がるようです。
以前から店長日記に書いているように、わたしは予防接種に懐疑的です。
結核のように非常に変異しにくい病原菌は別ですが、インフルエンザウィルスは非常に変異しやすい代表です。一冬に2度も罹る人がいるのがその典型です。
そんなことを言っても、不織布バカ店長は医学には全くの素人です。
専門家と問答をしたら多分負けるでしょう。
しかし、専門家が正しくない場合もある。福島の事故がその典型例です。
専門家曰く
予防接種反対派が主張する事実は30年も40年も前の内容で現在は格段に技術進歩している。
前橋レポートは統計処理が間違っている。
予防接種はインフルエンザに罹らないことを保証するものではなく重症化を防ぐものだ。
この3種類に大別できそうです。

30年40年前に当時の専門家は予防接種の有効性を今と同じように、否、重症化を防ぐなどと言うことではなく、インフルエンザに罹らないと主張していました。
前橋レポートは感染症のお偉い専門家ではありませんが、前橋市医師会と多数の学校医が膨大な数の症例と年月をかけた追跡レポートです。当時は厚生省の圧力もあって発表する場がなく、トヨタ財団の支援を受けてレポート(印刷物)に仕上げることができました。
前橋レポートは必ずしも予防接種を全否定しているわけではありません。
学童の集団接種に流行を抑える効果がなかったというものです。
予防接種反対派のバイブルともいえる前橋レポートを否定するなら、なぜ厚労省は前橋レポートを凌駕する追跡をしないのでしょうか??

65歳以上の高齢者や乳幼児に必要とやかましく喧伝されていますが、数年前のパンデミック騒動のときには重症化したのは頑健な若者であり、老人には大した被害が出ませんでした。
日本で60万人が死亡すると脅し、舛添厚労相(当時)が一人あたり25枚のマスクを準備せよ煽った新型インフルエンザ騒動です。
従来の季節性インフルエンザの方が深刻でした。

今年のワクチンはソ連A型香港A型、B型(山形系)B型(ビクトリア系)と従来の3価から4価に増えています。このため価格アップしているのですが、これが技術の進歩でしょうか?
そのうち数十種類に効くワクチンが必要となるのではないでしょうか(つづく)

2015年09月29日
 【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は28日、円安になっても日本が輸出を増やすのは難しいとする報告書を発表した。通貨が安くなれば輸出が増えるのが一般的だが、製造拠点の海外移転が加速している日本は「例外」と分析した。:引用終了

トリクルダウンもウソでした。
国富の流出はアベノミクスによる25円以上の円安により膨大なものとなりました。輸入材の暴騰にもかかわらずインフレターゲットがママならないのは日銀や安倍の説明する原油安が原因ではありません。
輸入材価格を転嫁できない中小企業がやせ細っているだけなのです。
原油安は日本経済にとって日本国民にとって歓迎すべきことです。
2015年09月19日
日本国は,天下の無責任国家です。誰も責任は取りません。騙されて死んだ人が、バカなだけです。
朝鮮戦争当時、米軍に徴用(韓国流にいうと強制連行)されて機雷掃海中に触雷して一名が亡くなりました。仁川港では荷役に従事させられた民間人の50人以上が亡くなっています。北・中共軍に戦時捕虜となった人もいるようです。しかし、日本政府は長らくこれらを秘密にしていました。
当時は米国の管理下でのやむを得ない事情もありましたが。

平成の今、日本国は自らの意思で戦争に参加しようとしています。たとえ戦死しても靖国神社に祀られるわけではありません。
集団的自衛権の具体例として、半島有事に邦人母子を乗せた米軍艦船の護衛とホルムズ海峡の機雷掃海がパネルで示されました。しかし、二つとも嘘でした。
後方支援(本来こんな言葉はない)がいつの間にか、弾薬はおろかミサイル運搬まで可能となりました。

徴兵制は憲法違反で平和憲法を持つ日本が米軍と一緒に戦争する事は合法ということらしいです。
自民党の片山さつきは基本的人権を西田昌司は国民主権を否定しました。

オリンピックの国立競技場、エンブレムという2大事業の失敗に対して誰も責任を取りません。

この国を信頼できるように立て直さなければいけません。
安保法案に賛成した議員を落選させよう。
2015年09月15日
安保法案が可決されそうです。
不織布バカ店長は安保法案をナチスの全権委任法とおなじと考えています。
憲法に違反するものです。
米軍に日本国民の税金を捧げる無料コンビニだけでなく、血も捧げようと、文字通り<血税>を捧げるものです。
一内閣の勝手な憲法解釈で70年間続いた平和日本の国是を変更することが可能なら、次の内閣が厳密に解釈をし直して元に戻すことも可能なはずです。
EUへの難民流入が問題となっていますが、難民製造元の米国が一番受け入れなければならないと思います。
第二次大戦後中東とアフリカを勝手に分割して国境線を引いたのは英米仏です。
彼らと一線を画して2度と戦争をしないと誓ったのが戦後レジームの一つです。
平和日本を継続させるために安保法案に賛成した代議士、参議院議員に落選運動を仕掛けましょう。
不織布バカ店長の住む滋賀4区、最早変態の武藤貴也が立候補する事はないでしょうが、武藤を担いだ自民にも責任を取らせるべきです。
落選運動は選挙違反ではありません。
こいつだけは通したくないという世論を盛り上げよう。
2015年08月04日
マスメディアではエアコンを使え、就寝時も切らずに24時間使えと騒がしい限りです。
我が家のようにエアコンのない家庭はどうしたらよいのでしょうか。
昼間の1階室内で35℃まで上がっています。
しかも寝室は2階の南側です。
それでも網戸と扇風機で何とかしのいでいます。
都会でなく田舎で窓を開けて寝られるのが幸いしていますが、自治会41軒中エアコンなしは我が家だけ。
我が家のことはさておき、これだけ猛暑が続いても電力不足が騒がれないのは何故でしょうか?
原油天然ガスの購入のために国富が消耗と騒いだのはどこへ行ったのでしょう。
国富の消耗どころか、安倍によるすさまじい円安にもかかわらず、東電他軒並に黒字化しています。化石燃料の暴落によるものです。もし、円安がなければどれだけ経済発展に寄与したことか。
原発再稼動なんて全く不要だと思いますが、いかがですか。
2015年06月18日
業務用蒸発体不織布を利用して『水うちわ』を試作しました。
しかしネットで出ているような冷風実感はありません。
不織布バカ店長の試作が拙かったのでしょうか。
ウチワのプラスチック骨組に薄いスパンボンボンド不織布を貼って、手で持つ根元付近に半月状の吸水蒸発不織布を貼ったのです。

ネットでは体感温度が2℃くらい下がるとして1815円/本で売っています。

ウチワ全体を蒸発不織布にすると、吸水させると重くて使い勝手が悪い。
根元付近なら少々水を多く含んでも十分仰ぐことができる。
でも大して涼しくない。

ネットで売られているものの中身が分かりませんが、おそらく誇大広告だと思います。
試作品を材料代のみの価格でお分けします。
振替手数料弊社持ちの郵便振替用紙と一緒に定形外郵便でお送りします。
到着後郵便局で500円を振替入金してください。
ただし数量はそう多くありませんので、『お問い合わせ』欄を利用してメールで申し込んでください。
5枚ほど(5人分)あります。
余分に蒸発体不織布と薄い不織布を1枚試作できる程度同封しますので、一緒に開発をやりませんか。
2015年05月31日
5/29に、『汚染水を海に放流する必要性も正当性もない。不織布を用いて凍土壁も不要、林立する汚染水タンクも解消できる』と大阪産創館で講演してきました。

5/26中日新聞
研究者や技師、業界の関連十二団体でつくる「医療被ばく研究情報ネットワーク」が、欧米での規制を参考にして、「医療被曝」低減策を打ち出した。
《被ばく線量は、累積で概ね100mSv以上になると、がんなどの健康影響が表れるとされている。》ことから医療被曝を数mmSvに抑えなければいけないという提言です。
低線量被曝は全く問題ない、福島で被曝による被害者は出ないと学会発表している日本産科婦人科学会や日本先天奇形学会はどう対応するのでしょうか?
医学の素人の漫画で<鼻血>を出すと風評被害だとかなんだとかものすごいバッシングを受けます。
日本では専門家同士の公開の議論がほとんど行われないため、庶民は真実を把握しにくいのです。
低減発表から4日経ちますが、産経新聞や読売新聞はこの提言に対してなぜ抗議しないのでしょうか。
2015年05月28日
 不織布技術による福島汚染水の減容化(大阪産業創造館 技術士CPD講演会)
汚染水の浄化とは事故を事象といい、老朽化を高経年化と言い換えるムラ言葉である。放射能を工業的に無害化する技術は知られていない。
林立する汚染水タンク問題を軽減するには汚染水を濃縮減容化する以外に方策はない。真っ先に手を付けるべきは阿武隈山系からの地下水をイチエフに到達する前にバイパス迂回させることである。イチエフを汚染島に指定し、敷地全域を乾燥化するとともに、汚染水を高濃縮減容化することが必須である。このための一つの私案にすぎないが、不織布利用技術について述べる。

2015年03月29日
土曜日(28日)のTVでコメンテータ勝谷誠彦が辺野古での米軍新基地建設に、「ジュゴンやサンゴがそんなに大切なら一緒に死んでしまえ」という暴言を吐いていた。
安全保障は国の問題で一地方が斟酌できる問題でないというのがその理由らしい。
まさにウチンチュ(内地人)の得手勝手な理屈だ。
この男は民主主義そのものが分かっていない。
100歩譲って、安保問題としての言い分を認めたとして、在日米軍が日本を守った事実が存在するのか。
ベトナム戦争で米国は何を守ったのか。共産ドミノ論でベトナム侵攻を正当化したが、武力ではどうしようもなく米軍撤退後に共産ドミノ倒しが生じることなく平和が訪れた。
ビンラディンを匿ったと言いがかりをつけて、何ら罪のない反撃能力も無いアフガニスタンを攻撃して多くの民間人を殺害。イラクに侵略し、罪のない民間人を巻き添えにフセインを殺害、ビンラディン、フセインが消えても米国が引き起こした混乱はますます大きくなっている。
シーレーン防衛というが、ソマリア海賊が問題なら、海賊の発生そのものを抑えるように、ソマリア一国ぐらいの面倒を見る力を日本国は持っているはずだ。
これこそが積極的平和主義である。
利権の巣窟のようなODAを排し、国連分担金も常任理事国以下に軽減する。イスラム国と戦う国々に2億ドルをばらまくのではなく、日本の安全に直接寄与する方向で金満日本国の力を見せつける。一国平和主義といわれても、平和ボケとトンチンカンな攻撃を受けても、覇権国家でない多くの力のない国々に平和憲法と武力を伴わない積極的平和主義を輸出するのである。
沖縄については米軍基地が無い方が発展するというデータを既に仲井真知事時代の時に発表しているのである。
時代錯誤の軍国主義、安倍政権が怖くて、国内資本が沖縄への投資を躊躇している間に海外資本が観光投資を始めている現実を直視すべきである。
中国の脅威を煽る馬鹿が多いが、竹島は韓国が盗み取ったものでなく、米国が与えて日韓の棘となるよう残したものである。尖閣も同様に領土問題に中立という立場をとっている米国が射爆場として接収したままの北側二島を日本に黙って中国には撤退することを伝えたらどうなるか。米軍は竹島でこれをやったのである。
2015年03月26日
賃上げを政府が煽り、史上最高のベースアップとマスゴミも浮かれ報道しているが、果たして良いことか?
政府が指導しなければならないほど大企業の従業員は賃金面で虐げられているのか。
大企業の賃金水準は世界的に見て高すぎるから海外に生産拠点を移したのではないか。
もっと辛辣な表現をすると下請け企業の人件費高騰を嫌って海外に逃げて、さらに自社の正規従業員の増加を抑制しているのである。
上からのトリクルダウンというがそんなことは起こり得るはずがない。
大企業は内部留保を少し、ほんの少し崩せば原資は賄える。それだけではない、法人税の減税等々大企業に優しいアベノミクスによりわずかなベア原資以上の保護策がある。
残業代ゼロ法案しかり、永久派遣法案しかり、さらに検討中のものは裁判で不当解雇の判決がでても金銭を支払えば解雇可能とする法案等々。
しかもベアの内容は消費税の負担増を賄えるものではなく、実質所得は減少し続けている。
かたや中小企業は内部留保もなく、大企業への納入価格を上げてもらえるでもなく、苦心惨憺の末に廃業がちらつくまでの窮乏状態にあるところが多い。こういうところほど、円安と消費税アップの打撃をもろに受けているのである。
東京のラーメン店(麵屋どうげんぼうず)が「安倍のクソッタレ」とシャウトする客に味玉をサービスする『デモ割り』を始めたそうである。
ネット上ではこれぞヘイトスピーチと攻撃する投稿が相次いでいるらしい。
国会の答弁席から根も葉もないウソで下品に野次るのとどちらがまともであろうか。
関西でも始めてくれるところはないものか。
I am not ABE. を野党統一スローガンにすべきだと思う。
2015年02月26日
下記は来月、神戸で原発について講演する知人に宛てたメールの抜粋です。

ますますご活躍の由、ご同慶の至りです。
震災時の2F増田所長の功績には首を垂れるとしても、東電の汚染水対策には憤りさえ覚えます。
降雨や地下水流入を希釈用水として捉えているとしか考えられません。
先ずなすべきことは1Fの汚染島指定ではないでしょうか。
汚染島に排水路は存在してはならないし、地下水を流入させてはいけないのです。
雨水は遊水池に溜めて蒸発させるべきです。
少なくとも汚染建屋の雨樋は撤去して屋上に溜めるべきでしょう。
排水路に吸着材を設置するなどとんでもないことです。
30年ほど前に廣瀬隆の『東京に原発を』を読んで以来、物言わぬ傍観者としての反原発派でしたが
子や孫のためには発信せざるを得ないかと……
と言いながらトリウム溶融塩炉には期待している複雑な状況です。
武田邦彦が面白いことをブログに載せていました。
原発再稼働に地元住民は責任を取れ、もう政府や原発企業に騙されたとは言わせないと
2015年02月19日
マスコミの劣化が大政翼賛政治となる。
昨年9月新聞の購読を止めました。あまりの劣化に読む価値を見出せなくなったからです。
ネットで各社の報道を比較サーフィンすると全国版5大誌とNHKは全くダメです。
昨年の文春8月号にナベツネの靖国神社に関する投稿記事があって、まとも感覚だと見直しましたが、報道は日テレ読売を含めて悲惨。それなりに評価していた『タカジンのそこまで言って委員会』も堕落してしまってみる価値なし。辛坊アナの劣化もひどい。ガンの転移で思考能力がなくなったのか?
少しはまともな古館一郎の報道ステーションも3末でディレクターキャスターコメンテータともども降板するようです。
これからは玉石混交というより2チャンネル的な俗悪情報の洪水の中から真の情報を探さなければならない。
気の重いことです。
マスコミが政権の意向を忖度して追従することが後々の大きな社会的損失になると思います。
不織布バカ店長の友人でEUで活動している医療関係者が I am not ABE をハンカチの隅に印刷して商談の席上、印刷部分が見えるように畳んでテーブルの上に置いているそうです。
『I am not ABE 』ハンカチを作ったら売れるかも
2015年02月07日
不織布バカが『爽快ばん』の製造に関ってから6年以上が経ちました。
当初は薬事法関連のコンプライアンスの問題から躊躇しましたが、「現実にこれで助かる人がいるのなら」と製造を引き受けました。
小さな子供が絶対的に信頼するお母さんに優しく撫でられて、「痛いの痛いの飛んで行け」の一言で、本当に痛みがなくなるように、『爽快ばん』も不思議に痛みが消える人がいるのです。
『爽快ばん』セミナーに車椅子でやってきたお年寄りが『爽快ばん』を貼ってもらって車椅子から立ち上がって歩き出したことがあるのにはビックリしました。
不織布バカは医学には全くの素人です。しかしパップ剤の支持体不織布や創傷保護シート、不織布ガーゼ等の開発で多くの医療関係の方々の薫陶を受けました。抗菌マスクでは都庁保健局と当時の厚生省薬務指導課と半年にわたって喧々諤々のやり取りもしました。こうして医療周辺の雑学を仕入れ、青葉アルコールやセデロールの匂い療法に立ち入ったりもしました。
そこで、『爽快ばん』について素人の推論を述べてみます。
『爽快ばん』は糸の太さ、網目の目合いを指定して特別に製造したネットを通気性の良い不織布粘着シートに貼ったものです。これを痛みのある患部に貼ると、糸による圧迫と目合いの中から粘着シートに引っ張られる緊張の相反する刺激が脳に送られます。圧迫緊張ダブル刺激のため脳が混乱、一時的に痛みがなくなる脳内麻薬の働きをすると考えられます。
しかしこんな刺激が長続きするわけがありません。
30分もすると脳が慣れて刺激がなくなるので、1時間おいてまた繰り返す。こんな面倒くさいことはできないので、翌日に20~30分間貼る。これを繰り返すと痛みのなくなる時間が長くなる。だからファンが増える。こういう状況ですが、貼っている間の20~30分間が大事です。痛くて動かせなかった患部をほんの少し痛くなる直前まで動かす。あくる日には動かせる距離がほんの少し大きくなるでしょう。
10日間繰り返しても症状が改善されないなら、信心が足りないか、自分には合わないと諦めましょう。
まるでカルト教団のような言い分ですが、「血流阻害物質トロンボキサンB2と痛みの原因サブスタンスPを減少させる役割がある」と西洋医学からも支持する先生がいます。
日本で治験データを取るだけの予算がないため、台湾の医科系大学で臨床試験をやっています。
西洋医学的に炎症のある方はそちらを先に治療してください。
慢性の痛み、手術後に完治しているのに痛みの取れない方、原因不明の痛みのある方は一度お試しを。
『爽快ばん』発売元 有限会社 爽快 0244-24-1584
「技術士の店」のお問い合わせに連絡いただいても結構です。
2014年09月22日
NHKニュース8/21より
東京電力は、福島第一原発の汚染水対策の一環として、原発の建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などから汚染された地下水をくみ上げ、一定の基準まで浄化して海に排水する計画です。

一定の基準まで浄化とは薄めて流すということです。
薄めればよいのなら、そのまま流しても大洋(大海原)にとっては同じことです。
基本的に核物質を浄化するなんてことは不可能です。
スプリング8などの核技術を用いれば、ほんのわずかな量なら核変換は可能だろうが、実用的には自然崩壊を待つしかないのです。
希ガス等の放射性気体は管理不能として、3.11事故前からダダ漏れです。
トリチウムもコストパフォーマンスの問題から野放し状態です。(柏崎苅羽原発でならかなりのトリチウムを回収できる)
せめて不揮発性の核物質ぐらいは、すべて閉じ込める方策を取らないのでしょうか。
こんなものをネットでみつけました。

電源車が到着した時に「プラグの形状の違い」などという、まるで理工系の人材が誰もいないかのような非常識な理由で、電源車を活用できないという異常な対処をしたこと。
プラグの形状が違ったら銅線を直結すればいいだけのことで、そんなことは途上国の庶民が東電ならぬ盗電するためにだってやっているレベルのこと。

東電の偉い人は中学生レベルの工学の基礎が分らなかったようです。
銅線泥棒は活線から抜き取るのです。
電気の通っていない配線(結線)なら小学生にでもできます。
つまり阿呆なんですね。
だから止水のために氷やドライアイスを投入して失敗する。3年前にもおが屑や新聞紙の切りくずを投入して笑いものになったのに全く進歩していません。
武田邦彦のブログでは原発は津波で破壊されたのではない。その証拠に津波が直にぶつかったタービン建屋はビクともせずに原子炉建屋の防波堤になったと述べています。
その通りです。
土のうで止まるタイの洪水のような浸水で配電盤が破壊されたのです。
防水を考えなかったばっかりに(防水どころか防滴も考えていなかったのでしょう)
2014年09月14日
従軍慰安婦に対する朝日新聞の報道と原発の吉田調書報道は似て非なるものだ。
全国版5大紙はいずれもマスゴミに過ぎないと考えているので、朝日が潰れようとどうしようと関心はないが、吉田調書誤報は吉田所長の意図した1Fでの退避を意図しなかった2Fに避難したことに、吉田所長は結果オーライとしたにもかかわらず、朝日は『命令違反の撤退』と誇張したに過ぎない。週刊誌等々では日常茶飯事である。

管首相(当時)に対し安倍晋三メールマガジンは
『菅総理の海水注入指示はでっち上げ』
最終変更日時 2011年5月20日
福島第一原発問題で菅首相の唯一の英断と言われている「3月12日の海水注入の指示。」が、実は全くのでっち上げである事が明らかになりました。
複数の関係者の証言によると、事実は次の通りです。
12日19時04分に海水注入を開始。
同時に官邸に報告したところ、菅総理が「俺は聞いていない!」と激怒。
官邸から東電への電話で、19時25分海水注入を中断。
実務者、識者の説得で20時20分注入再会。
実際は、東電はマニュアル通り淡水が切れた後、海水を注入しようと考えており、実行した。
しかし、 やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです。
この事実を糊塗する為最初の注入を『試験注入』として、止めてしまった事をごまかし、そしてなんと海水注入を菅総理の英断とのウソを側近は新聞・テレビにばらまいたのです。
これが真実です。
菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです。

これは全くの誹謗中傷である。
安倍首相は取り消しも謝罪もしていない。

朝日新聞✕読売・産経(安倍政権)の泥試合に惑わされず、原発事故原因の究明と事故収束が必要である。
2014年09月07日
浅学にしてデング熱、デングウィルスなるものを今年の騒動で知りました。
ところが調べてみれば、2010年には患者数244名、同様に2011年(113名)、2012年(220名)、2013年(249名)、今年の国家的大騒動で現在のところ81名です。(国立感染症研究所のHPより)
ナヌ!ナヌ!ナヌ!
この大騒動は一体なんなのだ。
2009年(92名)から大幅に増加した2010年になぜ騒がなかったのか?
去年より少ない患者数でなんでこんなに騒ぐのだ
一体何があったのだ
大手マスゴミを見ているだけではさっぱりわかりません。
この事実を大手マスゴミはなぜ報道しないのか?
取材力を失って、大本営発表の垂れ流し機関に成り下がった全国紙に腹を立てて、契約期限切れとなる今月末に購読を止めます。
陰謀論には与したくないが、非常に気持ち悪いイヤーな感じがします。

上記で表示していましたが、言葉足らずでした。
昨年までの患者数はいずれも海外渡航者の感染であり、国内発生したものではありません。
だから騒ぐのにも一理あるのですが、大した疾病でもないにという違和感は拭えません。
2014年08月21日
シリアアレッポの戦闘地域で日本の青年が敵対する別の武装勢力に拉致されました。マスコミは犯行声明があるとかないとか。はたしてこれは犯行なのだろうか。
この青年は武装して自由シリア軍の兵站の一部を担っていたそうです。
ジャーナリストでも従軍カメラマンでもありません。
イラク人質事件ではボランティア活動をしていた市民活動家が武装勢力に拉致され、幸いにも解放されましたが、解放後の彼らに待っていたのは、「国の発した退避勧告を無視する者として自業自得」「自己責任を知らぬ無謀な行為」「救出に国が要した費用を支払わせるべき」と非難ごうごうでした。
彼らは全く非武装の平和主義者でした。
今回のマスコミはイラク人質事件とは打って変わった対応です。
かといって
在外邦人の安全を確保すべきと、日頃勇ましい言動を吐く田母神俊雄は
この青年と握手して並んで撮った2ショット写真を突きつけられても、
『彼との写真は私が何千人かと撮った写真の一枚です。いつ彼に会ったのかも覚えておりません。私は全く面識がありません』とのたまう。
日本の偉い軍人さんに従うと、このようなことになります。
そういえば関東軍はソ連軍を目の前にして邦人を置き去りにして逃げ去り、残留孤児を生みました。
なぜ田母神俊雄はこの青年を救えと立ち上がらないのでしょうか
軍人上がりには似つかわしくない逃げ足の速い卑怯者です。
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