「こんな商品がほしい!」を形にする不織布商品のお店です。
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店長日記
店長日記:135
高価な香料の続き
2006年08月05日
100円ショップのアロマの売り場をのぞいて見ました。
あるわあるわ、いろいろな香りが一杯
グレープフルーツの香りもあったので一瓶105円で買って帰りました。当店で商品UPしているダイエット香(グレープフルーツ)と価格は月とスッポン、当店の仕入れ値よりも100円ショップの方が安いのです。香りの方はというと<らしき香り、もどきの香り>と<本物の香り>の差があるようですが、ではダイエットにはどちらが効くのか?? 不織布バカ店長には良く分かりません。
メタボリックシンドロームそのものの不織布バカ店長の体形がダイエットマスクと不織布バカ店長考案の健康エクササイズでどう変化するか詳しくメルマガで報告します。
ちなみにエクササイズ前の現在は177cm、79kg、ズボンのベルトサイズ90cm、体脂肪24%です。
ダイエットマスク完成前の5月に健康エクササイズに挑戦しましたが2週間で挫折、これからダイエットマスクを着けて再チャレンジしようと思います。
高価な香料
2006年08月04日
香料(フレグランス)って高いものですね。
ビジネスとして化学薬品メーカと折衝した結果30ml瓶では1000円以上になることが分かりました。試作時はメーカサービスを100%還元していたために緑の香り600円、ダイエットマスク980円にできましたが、申し訳ありません。この価格を維持できなくなりました。
ダイエットマスクは残り僅か、在庫が無くなり次第終了します。
緑の香り、ダイエットマスクとも新商品に衣替えします。
価格未定。
不織布バカ店長はやっぱりバカでした。
新商品開発だ新しい技術だと一人悦に入って、肝心の商売がわかっていませんでした。反省して出直します。
お客様各位
暖かく長い目で見てやってください。
きっとお役に立つ商品をリーズナブルな価格でお届けします。

京漬物セットは8/5(土)ご注文まで受け付けます。
すぐき漬が無くなるためです。
京漬物の種類と食べ頃、美味しい食べ方をメールマガジンに載せます。メルマガ登録をしてください。
メルマガ第二弾はメタボリック症候群の解消実践記録の予定です。
浴用美容タオルをUPしました。
2006年08月01日
大人のニキビ対策、ミトンでは背中に手が届かないと言う方のための浴用美肌タオルを開発しました。
分割極細長繊維不織布を2枚ミシンで重ねて縫ったものです。
やや大きめの寸法にしてありますので、適宜カットして調節してください。本物の極細繊維のため男性ならヒゲに引っかかって毛屑が顔にくっ付きやすいのが欠点ですが、本物所以の現象です。
浴用美肌タオルで背中をすすぎ洗いをするとツルツル美肌に、ビーチではもちろん街中で背中の大きく開いたドレスで自信を持って装いましょう。
一枚の分厚いものを作るのではなく、薄いものの2枚重ねが技術士のこだわりです。
ミシン縫製と超音波キルトのどちらが肌に優しいかをさらに検討中です。
韓国技術指導
2006年07月31日
KOFOTI(韓国繊維産業連合会)から電話があって、不織布とフィルタについて韓国の不織布メーカへ技術指導に行くことになりそうです。9月初旬に一週間ほどの予定です。この間、不織布バカの技術士の店は発送業務に遅れが出るかもしれません。店長の留守中も滞りなく作業が進むよう段取りするつもりですが、お客様のご協力をお願いします。
☆☆浴用美肌タオル☆☆
明日には商品UPできるよう頑張っています。
背中のニキビ
2006年07月29日
≪高1の娘が背中のニキビで困っている。美肌ミトンだけでは手が届かない。≫と、お便りを頂きました。
実は美肌タオルに最適なマイクロファイバーで伸縮性のある世界で始めての『新感覚ファブリック』を開発していたのですが、加工元が世界で2番手の不織布メーカの出先機関。一技術士事務所の意向など歯牙にもかけず、日本市場でのビジネスに見切りをつけて、富山県の加工部門を閉鎖してしまいました。残念ながら加工技術はそこにしかなかったのです。日本の不織布メーカも本気になってやれば出来なくは無いし、技術コンサルの用意もあるのですが、特許を回避するわずらわしさと費用対効果の面で手を挙げるメーカがありません。と言うわけで、手元には『美肌タオル』に換算して5,000本程度の原反しかありません。
伸縮性と耐久性に少し不足はあるが、効果は同じプレーンタオルを開発中です。『新感覚ファブリック』のタオルと両方を近日中に商品UPします。ただし『新感覚ファブリック』のタオルは原反在庫限りとなります。
さて、昨日の続きですが、背中のニキビも含めて≪すすぎ≫が何よりも重要なのです。
洗顔料やボディーソープを完全にすすぎ切れば汚れも老廃物も洗い流せているのです。
保湿をうたった石ケンやボディーソープを使用すると洗い上がりがウェットでヌルヌルこんな感じがします。
これを楽しんでいらっしゃる方はそれで結構ですが、界面活性効果により汚れや老廃物が洗顔料やボディーソープと一緒になって懸濁液(コロイド状態)化した中から保湿成分だけがうまく分離して肌に残る。そんなことが考えられますか? 化学の専門家ではありませんが、一技術屋として、洗浄後に保湿成分や有用成分が主だとしても、何かが残るとすれば汚れや老廃物も一緒になって必ず残っていると断言します。
だから安物石ケンで充分と言ったのです。
不織布バカ店長には26才の嫁に行った娘がいますが、彼女も背中のニキビに悩んでいました。化学物質過敏症で口紅も付けられない厄介な体質です。身体が柔らかいのかミトンで背中に充分手が届くらしく、洗いよりもススギに注意するようになって目に見えてキレイになったと言う報告をしてくれました。

洗顔美肌クロス(続き)
2006年07月28日
洗顔美肌クロスを開発してからというもの、50代も後半のおっさんが、美容雑誌を読みふけり、いろんなやり方を工夫して一つの結論に達しました。
洗顔料は安物で充分。モイスチャーや弱酸性、海藻、竹炭等々は不要。抗菌剤入りなんてもっての外。
手洗い洗浄で殺菌効果をうたう大手メーカもありますが、不織布バカ店長に言わせると無用の長物どころではありません。洗うということは付着化学物質や老廃物といった汚れを洗い落とすことであって、皮膚バリヤーの一助となっている常在菌(どんなにキレイで清潔志向の人でも誰でもが持っている一般細菌)を除去することではないのです。
安物の洗顔料、つまりは普通の石ケンを良く泡立てて、ここにも勘違いがあります。泡が汚れを落とすのではありません。あくまでも石ケンという界面活性剤が汚れと馴染んで一緒に洗い流されるのです。なぜ良く泡立てるのかというと、石ケンや洗顔料は界面活性剤といったり、乳化剤、分散剤といって他の化学物質、この場合は汚れを均一に分散させる物質なのですが、石ケンや洗顔料そのもの自身を均一に分散させることが意外と難しいのです。目に見えるようなダマではなく、もっともっと細かいダマなのです。汚れと馴染まなかったこの微細なダマが今度は頑固で落ちにくい付着化学物質つまり汚れとなって肌に残るのです。
昨年、ある石ケンメーカが『肌トラブルの原因は洗い残した石ケンが原因だったかもしれない』という新聞広告を出しました。ようやくメーカが本当のことを言い出したと思いました。
続きは明日
洗顔美肌クロスについて
2006年07月27日
洗顔美肌クロスは3年前に開発しました。合繊大手T社の眼鏡拭きクロスを洗顔に使用するというTV放映があって眼鏡屋さんから眼鏡拭きクロスがなくなって大騒ぎをした頃です。極細繊維の織物よりも極細不織布の方が性能が良いのではないかと考えたからです。いろいろと検討すると同じ極細を使っても織物やニット、接着タイプ不織布ではたいしたこと無いなというのが実感でした。織物やニットではシート(布帛)にする前に糸を造ってヨリをかけます。そうすると折角の極細繊維が結束されて太い糸になってしまうのです。
だからと言って極細効果がなくなるわけではありませんが、一本一本の極細繊維の動きが阻害されてマイクロファイバー効果が減じるのです。不織布でも樹脂で固めたり、熱融着繊維をブレンドして固めたものは同様にマイクロファイバー効果を損ないます。
そこで世界に一つしかなかったポリエステル/ポリエチレンの連続長繊維分割不織布を採用、これを高圧水流で絡めるスパンボンドスパンレースという手法でシート(布帛)にしたものが洗顔美肌クロスです。
この洗顔美肌クロスの使い方にも一工夫が必要です。
つるつるお肌になるために、明日は洗顔方法についてお話します。
いつまで毛穴パックに頼りますか
2006年07月26日
角栓も毛穴の皮脂も無理やり引っ張り出すことが良いことだとは思われません。佐伯チズさんは洗顔すらも洗いすぎは良くない、ごしごし洗いは全くダメといろいろな著書の中で述べておられます。
毛穴の奥から塊りを引っこ抜いて悦に入ってるあなた、毛穴が広がってしまうことを心配しないのですか。
マイクロファイバー洗顔で優しく撫で洗い、さらにすすぎが一番重要なのです。洗剤成分が一番落ちにくい頑固な汚れだったのです。角質や汚れを無理やり落とすのではなくて、軽く撫で洗いした後、洗剤成分を洗い流したマイクロファイバーで丹念に優しくすすぎ洗いしてください。見違えるようなツルツル肌が甦ります。
眼鏡をかけている方、洗顔美肌クロスと浴用垢すりタオルで片眼ずつ拭いてください、どちらがきれいになるか。
食事介護エプロン
2006年07月24日
胡椒を使って誤嚥予防 東北大チームが研究(朝日新聞)
誤嚥による肺炎発症を予防できるかもしれないとの事。
食事介護用の香りエプロンを開発しました。
超極細繊維による不織布エプロンで、通気性があって蒸れにくい、しかも汁物をこぼしても裏抜けしにくい優れもの。
商品出荷は後日になりますが、施設関係でご予約いただけると特別価格で販売。詳細は介護用品をご覧ください。
ガーベイジバッグの中身です。
2006年07月23日
不織布バカ店長の自宅で実践している生ゴミ処理の実際、写真は蓋を開けたところです。プランターの土や栽培後の植物の根っこも、剪定屑も一緒に処理しています。
底も側面も蓋も通気性不織布のため好気性発酵が進み臭いはほとんどありません。これが玄関先に置ける理由です。また乾燥が良いため生ゴミを絞ることなく汁のたれる状態で放り込んでいます。
ここ2〜3日の雨でガーベイジバッグはずぶ濡れになりましたが、中は湿り気が増加した程度で問題ありません。
植物の根っこや柑橘類の皮はなかなか無くなりませんが、魚や肉の入った残飯は数日でなくなります。
驚いたことにバナナをはじめとする輸入果物の皮は真っ黒になってもなかなか無くなりません。ポストハーベストの影響ではないかと考えています。
いずれメールマガジンで詳細をお伝えします。
開発資材館を開設しました。
2006年07月22日
不織布商品をどこに問い合わせをしたら良いかわからない。
メーカから直に引き出せるものだろうか。
メーカの原反を商品にアレンジして欲しい。
というお客様のためにプロショップとして開発資材館を開設しました。ほんの一例のアイテムを載せておりますが、工場を持たないファブレスのマルチメーカとしてご活用ください。
写真は自宅で実践している生ゴミ堆肥化→培養土→袋栽培の一つ
ガーベイジバッグ(通気性堆肥化袋)です。
水口エコボランティア
2006年07月20日
先月の生ゴミ処理に続いて今日<古紙リサイクル>の現場を見学しました。龍谷大学の竺教授が旗を振っておられるエコボランティアの活動です。来月はエコパレット工場の見学です。
不織布バカ店長は生ゴミ処理に関心があって参加しています。自宅でも不織布のガーベージバッグを作って玄関先で生ゴミの堆肥化を実践しています。植木鉢やプランターの古土も一緒に処理すると臭いも無く、培養土の再生にもなります。
いつの日にかマンション族にもできる堆肥化とベランダでの不織布栽培のシステムを商品にしたいという夢です。
《緑の香り》車載用
2006年07月19日
《緑の香り》初回ロットはなくなりましたが、シリカに封入したりベントナイトに含浸させたものが少量あります。《緑の香り》次回ロットまでにはかなり時間がかかりそうなので、これを商品UPします。不織布バカ店長自身が6月に滋賀から伊勢志摩のゆりパークまで2度往復して、安全運転には欠かせないアクセサリーと実感したものです。
《緑の香り》そのものは万人受けする匂いではないので、ミントやシナモン、柑橘系の香りを添加して実験しています。
不織布屋なのにアロマ屋に業種変更したような感じです。
≪緑の香り≫がなくなりました。
2006年07月17日
ご好評により≪緑の香り≫初回製造分がなくなりました。
初回分は極少量の元原料を当店が化学薬品メーカに無償提供して試作してもらったものです。メーカの製造ロットは当店には大きすぎるため悩むところですが、なんとか≪緑の香り≫を世に知らしめたいので歯を食いしばって頑張ります。
お客様の支えが必要です。予約を受け付けますので、メールでご連絡ください。(正式予約ではないので、購入の義務はありません)
今年暮れ12.2(土)東大薬学系総合研究科棟講堂にて緑の香りシンポジウムが開催されます。東京近郊の方是非ご参加ください。(入場無料)
技術士事務所の肩書きが役に立つのどうか、メーカサイドも好意的に対応していただけます。メーカと消費者の間に立って商品開発をするのが当店のポリシーです。
不織布に関連するご要望は何なりとメールでお寄せください。
少し文字を大きくしました
2006年07月15日
ご購入者のお客様から文字が見にくいとのご指摘をいただきました。HTLMタグが良く分かっていないため中途半端かもしれませんが、少しだけ文字を大きくしました。
美肌シャワータオル
2006年07月13日
美肌シャワータオルをUPすると予告しておりましたが、パッケージやカットサイズが決まらずUPできませんでした。
なにぶん何もかも一人でやっているため、他の急用が入ると手が回りかね、開発品にしわ寄せがきます。
こんな弱音を吐かず一所懸命頑張りますのでよろしくお願いします。
美肌をつくる日本古来の米糠美容法をより有効に、簡単にできるよう試行錯誤奮闘中です。只今≪米糠美肌≫をUP中ですがこれも改良します。濡れた米糠を取り出すのが気持ち悪い、洗濯するのが嫌というご意見にお応えするためです。今までにお買い上げいただいた方には改良版を無償でお送りします。
日々改良改善を加える技術士の店はお客様を大切にします。

京漬物すぐき漬けが品切れ寸前です。丸かぶらは既に無く、刻みすぐきも心もとない状況になってきました。刻みすぐきが無くなった時点で終了するかすぐき抜きのセットに変更します。すぐき入りをご希望の方はお早めに。
一週間で背中がきれいに
2006年07月12日
7.10の店長日記でも触れましたが、マイクロファイバーのシャワータオルを開発中です。眼鏡拭き洗顔が数年前に流行りましたが、これをススギに利用すると背中のブツブツやあせも、湿疹がきれいになります。病気として皮膚科にかかっている方は別ですが、今からでも今年の夏に間に合います。
美肌シャワータオルは明日UP予定。
スプレーヤマスク
2006年07月11日
とあるところからの依頼でスプレー塗装時に首から上をすっぽりかぶせる塗粒粉除けのマスクを試作しました。
現行品はトリコットの縫製品で洗濯して使うものだが、洗濯せずに使い捨てとしたいとのことです。
伸縮性不織布とSMMS超極細不織布の2点で試作発送しました。
試作開発依頼大歓迎です。
夏カゼ???
2006年07月10日
夏カゼとは冬の風邪の夏版と思っている人も多いかもしれませんが、夏カゼは夏に多く見られるウィルス性疾患の総称です。エンテロウィルスによるヘルパンギーナ、手足口病、アデノウィルスによるプール熱等が代表的なものです。夏は汗をかきやすく、皮膚疾患も多く発生します。皮膚を清潔に保つことが一番、薬用石鹸が良いわけではなく、お風呂やシャワーで化学物質をキチンと洗い流すこと。浴用エステミトンや洗顔美肌クロスをすすぎに使うと肌に引っかかって使いにくいことこの上なし。これが本当のマイクロファイバー効果なのです。昨年6月ある石鹸メーカがついに本音の新聞広告を出しました。いわく『皮膚を汚染していたのは石鹸の洗い残しだったかもしれない』すすぎ性が良い石鹸という広告でしたが、意外や意外、皮膚に付着する化学物質で最も頑固なものが洗顔料そのもの自身だったのです。モイスチャーや弱酸性をうたうものほど洗浄とは関係の無い異物が混入されているのです。肌に良い成分が配合されていたとしても、その成分が肌に残るということは実はうまく洗えていなかったということなんです。
皮膚を清潔に保つことは皮膚常在菌のバランスを壊さないように汚染化学物質を取り除くことです。すすぎが一番重要なんです。
浴用エステミトンでは背中に手が届かないよという方のためにマイクロファイバーシャワータオルを近々にUPします。
超立体を超えた新立体マスク
2006年07月09日
安価で本当に役に立つマスクを目指して、伸縮性ソフト不織布の新立体形状のマスクを開発しました。
V形形状記憶プラスチックの採用と適度な伸縮性を持つ特殊不織布の採用がミソです。
これに集中力の香り、ダイエットの香りを付加して商品に仕上げます。開発途中の形状写真をUPしました。超立体で防ぎきれなかった小鼻の際のスキマをなくしました。
商品としてのUPは今秋の予定です。開発途中のモニターに参加していただける方はshop@t-fabrica.ocnk.netまでメールでご連絡ください。