「こんな商品がほしい!」を形にする不織布商品のお店です。
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店長日記:135
新型水マスク
2006年12月31日
新型水マスク
メガネが曇りにくい顔面にフィットする新立体構造。
耳が痛くならずブカブカにもならない特殊不織布
本当にインフルエンザを予防するために
鼻・ノド(上気道・下気道)・肺臓にまで抗菌の香り、シスヘキサノールが浸透
受験勉強の集中力向上に

小鼻の際を形状記憶V型パッドが押さえるため、メガネが曇りにくい。
ゴム紐のような余分なキックバック(戻り)がないので耳が痛くならない。
マスクを両手で広げてどなたの顔にもフィットしやすく、ほんのわずかの戻りを持たせた特殊不織布だから外してもブカブカにならず、掛け心地はいつも同じ。
夜のおやすみマフラーでもずれないから朝までぐっすり。
ノド粘膜を有効に保護します。

マスク本体と口当てガーゼは使い捨て(だから抗菌は不要なのです)
V型パッドと水パッドは継続してご使用ください。(だから海外製マスクにも価格で対抗)

新型水マスクは進化します。
ダイエットの香りでメタボリックシンドローム対策(カフェインと軽い運動を併用します)
森林浴の転地療法が必要な方へセドロールとリーフアルコールの香り。
体は疲れているのに夜寝付けない方にシダーウッドのマスク
抗アレルゲンフィルタと森林浴の香りで花粉症対策

TVに出てくるお偉い先生のインフルエンザ予防法は
手洗い・うがい・マスク・人混みに出るな(十年一日、バカの一つ覚えです)
手洗いうがいはほんの気休めにしかすぎません。お偉い先生はマスクの何たるかをご存じないから平気でこんなことが言えるのです。
<人混みに出かけないように>だって、バカも休み休みに言ってほしい。そういえば東大の先生が新型インフルエンザの対策として<地下鉄を止めれば患者数が減る>とか大真面目に研究発表されたそうです。片や京大の先生は<水うがいはヨードうがいよりも効く>とか。『東大も京大もバカばっかりの集まりか』と噛み付いた記憶があります。
いずれも科学的素養のない新聞記者が誤っていい加減に伝えたものかもしれませんが、不織布バカなりに解説します。
<ヨードうがいよりも水うがいが効く>
ヨードうがい液で有名なM製薬が反論するどころか、<当社のうがい薬はインフルエンザ予防を目的とはしていません>と、なんとも情けない見解を発表。
その通りかも知れませんが、ヨード液は口腔内の常在菌すべてを失活させて、口腔内を微生物的に更地にしてしまうため、常在菌が回復するまでの間に病原菌が侵入した場合に抵抗できない。水うがいは口腔内の汚れや、まだ住み着いていない雑菌を洗い流すが、常在菌の大半はしっかりと口腔内に根を生やしているため、新たな病原菌に抵抗力があると解釈すべきなのではないでしょうか。

<地下鉄を止めれば……>こんな先生方に税金を使われているのかと思うと非常に腹立たしい限りです。そんなことができるくらいなら、各国協調して新型インフルエンザの発生初期にタミフルを重点投与し、治療費援助や医師派遣により発生地域の拡大を防ぐ方がよっぽど簡単で安価にできることです。それすらできずに世界中のタミフルを買占め、中外やロッシュだけでなくラムズフェルドが関与する製薬会社を儲けさせている現状で、何を目的とした研究なんでしょうかね。

そこで不織布バカが提案するインフルエンザ予防法
外出から戻れば先ず着替え(ウィルスが付着しているかもしれない衣服を部屋着に替える)
花粉対策と同じです。
手洗い・うがいはしないよりはした方がまし程度(どうせするなら洗顔も)
口腔内の汚れはお茶かぬるま湯で水分補給を兼ねてグジュグジュゴックン
ノドに違和感があれば新形水マスクに抗菌の香りをプラス
寝る前に軽い運動(踏み段昇降300段、スクワット100回、等々)
就寝時にはおやすみマフラーで首周りを暖かく
おやすみマフラーに寝付きを良くするセドロールの香りを一滴
ノドが渇くときはおやすみ水マスク
鼻が詰まったときは100円ショップのドレッシングボトルで鼻うがい
鼻うがいは良いですよ。専用の器具はあまりに高価。100円ボトルで十分。
次回にも続きます。
遅ればせながらマスクの続き
2006年12月29日
不織布バカが開発した水マスクは外観上はガーゼマスクと同じです。
水の漏れにくいポケットを設けて、高分子吸収剤でできた特殊な不織布を水パッドとしてポケットに挿入します。
K製薬やL油脂のウェットフィルターとの違いは、濡れたパッドを付属させずに、着用されるユーザに水道水を含浸させてもらうところにあります。なんでこんなに面倒くさいことをと考えられるかもしれませんが、濡れもの商品には防腐剤が必須となります。薬剤は一面ではすべて有毒物なのです。パラベンその他の防腐剤を使いたくないからです。
K製薬の濡れマスクは含浸液についての記載がありません。(不親切ですね)
それと上記2社のものとは保水量に大きな差があります。
8cm×10cmの大きさのパッド一枚で28gもの水を保持できます。上記2社のものは多分一桁台。K製薬はかなり分厚いエアレイド不織布を使用しているためにL油脂よりは大きな保水量だと思いますが、レ−ヨンパルプだけの素材では吸水は良くても保液する能力に欠けます。
大保水量にもかかわらず襟元や首周りを濡らさないように、超極細繊維のポケットを作りました。50mmもの耐水圧があります。
小鼻の際の隙間、これも市販品にはろくなものがありません。四国の大三㈱がかなり工夫したものを今冬新発売しました。超立体を謳うカラス天狗(古いですね)のようなマスクも小鼻の際は隙間だらけです。
主力の3段プリーツマスク(中国製が大半)は作り手の都合でマスク全巾にわたる長いノーズバーを使用しています。しかも柔らかすぎて保形性が無いくせに頬のところで跳ねます。このため小鼻や頬で隙間ができるのです。水マスクは必要な長さと剛性にこだわったノーズバーを使用しました。ガーゼマスク形状では抜群のフィット性です。ただこのために加工コストが高くなりました。
健常者には問題なくても熱のある患者にはマスクの紐は痛いもの。水マスクはSカンを付属させて耳が痛いときには頭の後ろでかけられるようにしました。
携帯性にも気を使っています。
ぬれたマスクを袋に入れるのは面倒なもの。全面開放型の防水紙パックに入れられるようにしました。
このように工夫のテンコ盛りの水マスクですが、それでも<重い>、<メガネが曇る>、<コストが高い>という問題が完全には解決できていません。
これらを改善して、軽い<フィット性が良いから重さが気にならない>、メガネが曇りにくい、安価、本当のインフルエンザ予防マスクをまだ商品UPにはこぎつけられていませんが、開発を完成しました。
次回は新型水マスクのお話
濡れマスクの続き
2006年12月24日
K製薬が新発売した濡れマスクは無駄な抗菌や高性能マスクを排除する意味で結構なことなのですが、不織布バカが考えた水マスクとの差を中心に昨日触れなかった点についてお話します。
まず気になる点は臭い。中国のスパンボンド不織布はどうしてか特有の臭いがあります。繊維製品なら普通の臭いで当たり前なのですが日本製に比べるとかなりきつい。購入したマスクをして30分、嫌になって外しました。K製薬のものだけが悪いのではありません。『技術士の店』の水マスクはこの点にもこだわり国産のガーゼを使用。
次にメガネの曇り、ノーズバーに工夫が無いためメガネが曇って前が見えません。これはノーズバーの剛性を上げて長さを短くした水マスクでも残念ながら解決されていない点ですが、K製薬のものは工夫が無い分曇りがひどい。
水量が足りないのは昨日触れました。理由はレーヨンパルプのエアレイド不織布のためこれ以上の水量にすると漏れ出すからです。さらに高分子吸水剤のような保持力が無いことも原因の一つです。防腐剤の使用の有無も表記していなのが残念です。
価格が高い。使い捨てで3枚の実勢価格が498円。水マスクも高コストのため高価格ですが、国産ガーゼと機能繊維の吸水アクリレートを使い捨てにはできないので洗濯使用を前提にしています。
ウィルスブロッカーや銀抗菌、等々の抗菌高性能を謳うものに比べれば役に立たない性能を謳わない分良心的だとは思います。

明日は超吸水性アクリレートの水パッドと進化した立体ノーズバーだけを残し、マスク本体と口当てフェルトは使い捨て、臭いもメガネの曇りも解決し、さらにインフルエンザ予防に効果的な新型水マスクを紹介します。

不織布バカの店長日記の感想をお寄せください。
反対のご意見の方も大歓迎です。

問い合わせメールをご活用ください。

濡れマスク
2006年12月23日
K製薬の濡れマスクを買いました。不織布バカの水マスクの物真似だろうと以前の店長日記に書きましたが、水マスクを参考にしたとはいえなるほどよく考えられたマスクです。マスク本体は中国製でフィルターの付いていない2plyの安価なものです。これにエアレイド不織布の濡れパッドが付いています。不織布バカの水マスクは超吸水性アクリレートのニードルパンチ不織布のため保水量の差がありますが実用的にはこんなものでよいのかもしれません。唾の飛散防止とノドの加湿というマスク本来の目的に適ったものです。気になる点は濡れパッドを付属させていること、水マスクはあえてドライのままのパッドにユーザが水道水を含ませることに拘りました。防腐剤を使いたくなかったからです。
濡れ物商品は防腐剤を使用しないとどうしてもカビが生えてしまうのです。ウェットフィルターの中身について表示が無かったため分かりませんが、防腐剤が入っているはずです。
続きはまた明日。
FUJIFILMのスキンケア
2006年12月23日
今朝の新聞広告です。 FTDという考え方でジェル、ローション、クリームを発売。フィルム屋さんだから貼る化粧品かと思ったらただの普通の化粧品でした。
『技術士の店』では着る化粧品、着るスキンケアを安価にを目標に開発研究を進めています。
キトサン、ヒアルロン酸、ウルソール酸、γリノレン酸、イソフラボンが具体的な研究アイテムです。

その前に憎っくきノロウィルスに一矢を
嘔吐物が乾いてノロウィルスが浮遊する前に、箒と塵取りで簡単処理。年明けには試作品ができそうです。
ノロウィルス顛末記
2006年12月20日
不織布バカ店長が罹ったのがノロウィルスかどうか分かりませんが、4日間トイレ直行便で苦しみました。幸い猛烈な下痢ではなく、軟便程度で腹痛もたいしたことなく、嘔吐もありませんでした。納豆が良かったのか悪かったのか未だに分かりません。
今度罹ったら、罹りたくはないですが、生卵をかけずに納豆だけで試してみます。

ある工業薬品メーカから商品開発の依頼がありました。
生体親和性のあるマイクロカプセルに包んだ美白剤や保湿剤を不織布にしてほしいとのことです。
以前にも書いたかもしれませんが、繊維に練り込んだり、後加工により不織布シートを作ることは可能ですが、それよりも洗濯後のリンス剤として使う方がベターだというのが不織布バカの意見です。薬品メーカの方と相談しながらリンス剤開発をやろうと思います。
昔キトサンでマグロの鮮度保持シートを開発しました。そのキトサンを使って富山のクリーニング屋さんがアトピーの方へのサービスとして仕上げリンスをしているとか。
スキンケアー用『洗濯サプリメント』を開発中です。ご期待を
納豆の威力?
2006年12月15日
ノロウィルスに犯されたかどうか分かりませんが、4日間軟便に苦しみました。夜半から明け方にかけて3回も目覚めてトイレに、日中も2〜3回、これが3日続きました。おかげでそのうち一日は約束の時間に遅れる始末。納豆を5パックも平らげたのに。生卵をかけたり、ヨーグルトを含む発酵食品は良くないという人も。
ピーピーの水便や発熱、腹痛がなかったのが納豆の威力だったのか、逆に4日間も軟便で苦しんだのが納豆の所為だったのか良く分かりません。
感染性胃腸炎
2006年12月10日
繊維辞典の不織布部門の執筆を引き受けて数ヶ月、ようやく本日原稿をメールで提出しました。明日の締め切りに滑り込みセーフ。
今朝から腹具合がおかしく、3度もトイレに駆け込みました。数日前から家人がトイレ直行便をしており、世間ではノロウイルスによる感染性胃腸炎が騒がれています。さては感染したか?
東京農工大の小泉武夫先生の本に、海外旅行で下痢をしたときに納豆で乗り切ったというのを思い出し、早速夕食に納豆を1パック青ネギを多めに入れて、生卵を割り入れて醤油を少量。ご飯に掛けるのではなく、そのまま食すことに。
明日以降お腹の調子が良くなれば、納豆の威力様々
こうなることを願っています。
究極のインフルエンザ予防マスク
2006年12月03日
昨日(12/2)東大薬学系研究棟で開催された<第十回記念シンポジウム>『ヒトは何故にみどりの香りによってリフレッシュされるのか!』−植物とヒトとの不思議な関係の実証的基礎研究−に参加してきました。
ジャスモン酸だのリポオキシゲナーゼ、ピレトリン等々、不織布バカにはチンプンカンプンまるで外国語を聞いているよう。
みどりの香り「青葉アルコール、青葉アルデヒド」は植物体が傷つけられたり、病原菌に感染したりすると産生されて、防御機構を発動させる。傷ついた<ストレスを受けた>植物体自身だけでなく、周囲の植物もこの警報を受けて感染<ストレス>に対抗する物質を作り出す(プラントトーク:plant talk)という興味ある話も聴けて、チョッピリ賢くなったかも???
みどりの香りの第一人者畑中顯和名誉教授は<みどりの香り>でMRSA(抗生物質メシチリンに耐性がある黄色ブドウ球菌)平定に余生をささげるとのこと。不織布バカはそんな大それたことはできなくても、新型インフルエンザ対策として『みどりの香りマスク』の開発に力を注ぎます。
インフルエンザウィルスは体外ではとっても弱く、カテキンやキトサンといったマイルドな抗菌剤にもやっつけられるし、生体細胞にくっつかない限り増殖できない飛び切り弱い病原体なのです。ところが体内に入って増殖すると、ワクチンやタミフルもお手上げとなる恐ろしい物となります。
体内に侵入する前に高性能、抗菌マスクでストップする? まさに神頼みの期待です。高性能マスクの目をすり抜けるほどウィルスは小さいのです。ましてや顔面との間にスキマのある衛生マスクでは全く意味がありません。抗菌にしても抗菌剤とウィルスが都合よく直接接触してくれる確率は? 仮に偶然接触したとしても十数時間接触し続けなければ効果が無いんですよ。あんなに薄いマスク上で。
タミフルは感染後48時間以内の服用が必要。ワクチンは型が適合しないと無効。前橋市の医師会による学童集団接種の追跡調査からはワクチンそのものに効果が無いという結果です。ワクチン推進派はいろいろと難癖をつけていますが反論となる科学的実証データは皆無です。
畑中先生によると<みどりの香り>は抗生物質の1/10〜1/100の濃度で白癬菌やMRSAに効果があるとか。
<みどりの香り>がインフルエンザウィルスに効くかどうか、残念ながら不織布バカはデータを持ち合わせていません。でも上気道を加湿するだけでも効果があるのです。
インフルエンザウィルスは鼻腔から侵入してうがい液の届かないノドの奥、上気道に着床して十数時間以上かけて増殖、その後に発症となるのです。
上気道が健全で乾燥していなければウィルスの増殖を抑制することができます。
水マスクで上気道を加湿、しかも加湿のための水蒸気には抗生物質より強いシスヘキサノール(緑の香りの主成分)含有。これがいいと思いませんか。
<みどりの香り>はNHKためしてガッテンやサイエンスZEROで集中力アップの香りとして放映され、脳疲労改善に文科省の研究プロジェクトにも取り上げられています。
これを抗ウィルス剤としてド素人がマスクに応用しようとしています。
MBSからだの気持ち
2006年11月26日
今朝の4ch(関西地方7:00am)でインフルエンザ対策○×をやっていました。どこかの偉い先生がマスクは予防には効果があるが、他人にうつさないという目的では効果なく、ガーゼマスクはダメで、不織布マスクはウィルスを90%捕集して良いんだとか。
TVの健康番組でよく見る顔ですが、この人本当に科学的な素養を身につけているのか、とんでもないオッサンです。
マスクはノドを加湿する意味以外の役目は無く、ガーゼでも充分です。不織布マスクは90%ウィルスを捕集なんてどこからデータを出したのでしょう? 一般的には食塩粒子やDOPの0.3ミクロン粒子で測定します。インフルエンザウィルスを使って試験するところなんてありません。
風邪を引いた人がマスクをするとくしゃみや咳き込みによる唾の飛散を抑制します。周りの人も注意します。マスクは人に風邪をうつさない手段として十分意味のあることです。予防についてはマスクでウィルスを遮断することはできませんが、ノドを加湿して上気道でのウィルス増殖を抑制します。
ガーゼか不織布かなんてどっちでもいいのです。
抗菌や高性能マスクは百害あって一利なしです。
これ意外と効くかもというのが100円ショップのドレッシングボトルでの『鼻うがい』です。
≪水マスクと鼻うがい≫これがこの冬一番のお薦めです。
某製薬メーカが濡れマスク発売
2006年11月25日
関西のK製薬の研究所から今年の春先に水マスクの注文が20個ありました。真似されるかなという危惧を抱きながらも水マスクの普及には結構なことと通常の販売をしました。
このメーカから濡れマスクが10月に新発売となり、かなり売れているそうです。個人と企業の力の差が歴然と現れています。
中国上海で製造した安価な三段プリーツマスクに濡れパッドを付けたものです。
不織布バカの開発したものとはかなり概観が異なっています。まだ手にとって詳細を調べたわけではありませんが、ノドを加湿するマスクとしては同じ目的のものです。
少々悔しさもありますが、不織布バカの水マスクも埼玉の歯科医臼田氏の書籍を参考に作ったものですから文句も言えません。
抗菌だの99.99%の高性能フィルタだの愚にもつかない効能を並べたマスクの終焉となりますように!!
マスクの専門家を自負する『技術士の店』としてはK製薬をさらに引き離すような新型マスクの開発を研究します。
洗濯サプリメント
2006年11月19日
聞き慣れない言葉ですが、不織布バカ店長の造語です。
大手合繊メーカが機能性繊維の開発に躍起となっていますが、繊維加工用の機能剤を繊維表面に展着して、しかも洗濯で流れ落ちるものの方が効果的だという考えから洗濯の最後にリンス剤として、家庭でできる繊維加工法を開発しました。
第一弾はダイエットマスクの応用、グレープフルーツの洗濯サプリメントです。
すすぎ洗いの最後に柔軟剤を入れるのと同じ要領で、ほんの少し、数滴を、それでも一流メーカの機能繊維よりも多い付着量が期待できます。違いは何か?次の洗濯で流れ落ちてしまうことです。
これがいいのです。
グレープフルーツの香りは仄かに香るか香らないかという程度で充分。高価な香料ですから大切に使いましょう。
嫌みの無い柑橘系の香りが親父臭をカバー。
カフェイン飲料を飲むとダイエット効果も(UCP理論)
30ml入り(約750滴)1500円で販売予定です。
第二弾はキレの悪くなった中高年の軽失禁対策、消臭肌着用洗濯サプリメントです。
健常者でもキレの悪い残りのしずくが悪臭を発するのです。
加齢臭のノネナールの分解にも効果的です。
そろそろ風邪の季節です。
2006年11月15日
風邪予防には水マスクが一番というのが不織布バカ店長の信条ですが、それでも風邪気味かなと思ったときこんなことをしています。
夕べ、鼻の片側が詰まり、頭と首の周りが重く、筋肉の節々にも軽い痛みが出てきました。そこで就寝間際に改源セットを一服。改源の宣伝ではありませんが、昔からある薬は副作用が少ないだろうと思ってのことです。昔ながらの粉薬にアスコルビン酸(ビタミンCは高いので局方の安い粉末)それとビタミンB1錠(これもメーカ品は高いので一番安いものを)をセットにして服用しました。口の周りがむずむずして口唇ヘルペスが出そうだなというときはビタミンB2を1錠追加します。おかげで今朝は快調です。
インフルエンザも高熱の出るただの風邪だと思って予防接種は数十年間受けたことがありません。
インフルエンザ、風邪の予防には
外出から帰るとまず着替え、その後手洗いと洗顔、鼻詰りには鼻うがい、水マスクと首の保温のおやすみマフラーをして早めの就寝。
これがワクチンとタミフルの頼らない予防法です。
それでも風邪を引いてしまってどうしようもないときはカタヒジ張らずにお医者様の言うことを素直に聴きましょう。
商品UPするすると言いながらできていません。もう少しお待ちを。
犬の糞取りと反射材ジャケットのお散歩安全セット、結露防止フィルムが次の商品UP予定アイテムです。
更新をサボっていて御免なさい。
2006年11月10日
暫らく店長日記をサボっていました。
にもかかわらず、一日のアクセス数が本日150を突破、ページビュウも200ページを突破する勢いです。有難うございます。
風邪の季節が近づいてきたためか水マスクのお問い合わせをいただくようになりました。
明日は頑張って新しい商品のUPをしようと思います。
パーソナル加湿器の開発
2006年10月25日
ノド粘膜の保護には☆☆水マスク☆☆が最適ですが、マスクをして寝るのはどうもと言われるための方のために【パソナル加湿器】を開発中です。
大型冷凍ショーケースや業務用大型冷蔵庫のドレン水処理に使用される不織布蒸散シートを応用、電気代不要、音も振動も無く、局部加湿のため部屋の隅のカビ発生もし難い優れものです。
ご期待ください。
鼻うがい。 水マスクより効果的かも
2006年10月13日
今朝なんとなく鼻が詰り気味だったので、久し振りに鼻うがいをして見ました。
鼻うがい専用の高価な器具も販売されていますが、もっと簡単安価に、用意するものは100円ショップで売っているドレッシングボトルだけ。
ぬるま湯を入れたボトルの先端を片方の鼻の穴に入れて勢い良く鼻にぬるま湯を注入します。久し振りにやったせいか、頭のテッペンまでツーンと。
我慢しながらもう一方の穴から水が出て、詰りが取れたと分かるまで交互に2〜3度、ものの5分とかかりません。
ネットで調べると1%前後の生理食塩水を使用するようにとのこと。
そんな七面倒くさいことをする必要はありません。普通のぬるま湯で充分。鼻の通りがよくなるだけでなく、酸素を一杯肺に吸い込む爽やかさが実感できます。
冬になって加湿器を使用される家庭も増えるかと思いますが、加湿器は100害あって一利なし。
インフルエンザ対策の水マスクが売れなくなっても困るんだけど……。
皆さんも鼻うがいを一度お試しあれ。
愛犬家の言い分
2006年10月10日
エレベーターの消臭でコメントを頂きました。

わかる気がします。
私は犬を飼ってますが 犬OKのマンションに住むのも 犬OKのホテルに泊まるのもイヤです。 飼い主によって 清潔度が違うからです。
うちのが 迷惑かけるのもイヤだし。

なるほど愛犬家にもいろいろあるのだと。
実に身勝手な愛犬家
2006年10月08日
神戸の高層マンション管理組合からエレベータの消臭で相談を受けました。
ペットが飼えることが売りの高級マンションでエレベータが臭いとのこと。ペットの居ない家庭からの苦情と思いきや、大型の値段の高い犬を買われている奥様から。
他人のペット臭は不快で、我が家のペットは大事に育てているから家族の一員なんだそうです。
傷つき防止用の壁面カーペットが臭いを吸収してこれがいつまでも臭うのだろうと、消臭カーペットのレシピを設計してカーペットメーカも紹介しましたが、メーカに特注する量でもなく予算も無いとのことです。
TVでよく宣伝しているスプレー式の消臭剤はどうだろうと、これもサトウキビから抽出した消臭液を紹介しました。
取り敢えずは消臭効果があって苦情がなくなったようです。
ところが不思議なことに気がつきました。
消臭剤をスプレーしなくてもエレベータ壁面の金属面や塗装面を濡れ雑巾で丹念に拭くだけで臭いがなくなるのです。
どうもカーペットが原因ではなく、臭いを吸着しそうも無いツルッとした表面の方が臭うのです。
あのTV宣伝はなんだったのか。
知人が犬の糞獲り器を開発しました。
犬の散歩のエチケットとして如何ですか。
一両日中に商品UPします。
お客さまの声
2006年10月02日
いろいろとありがとうございました。
私はそもそも大きな間違いをしていたようで、鼻も口も覆ってしまったので息苦しかったようです(^_^;)大バカでスミマセン…。
咳がひどくて寝苦しかったのですが、おやすみマフラーのみでも、翌朝の喉の痛みがずいぶん緩和されました。今夜から水マスクに再チャレンジします(*^^*)

この方は当店の水マスクではなくご自分で工夫されています。
水マスクの作り方のアドバイスをさせて頂きました。
インフルエンザから身を守ろう
2006年10月01日
不織布バカ店長が住んでいる湖南市の広報10月号に出ていました。
広報:『ただの風邪』と甘く見ない!
   『かかったかな』と思ったら早めに受診を
    予防はワクチン接種で
不織布バカ店長が考えるには
   『高熱を発するただの風邪です』
   昔からある風邪薬を飲んで早く寝ましょう
   ワクチンなんてとんでもない水マスクと寝る前の軽い運動を
インフルエンザウイルスはうがいの届かないノドの奥、上気道に着床、24時間から48時間かけて増殖、その後に全身を蝕みます。だからタミフルも感染後48時間以内に服用しないと効果が無いのです。
一冬に2回も3回も風邪を引く人がいます。年末のインフルエンザと年始のインフルエンザは既に変異してしまっているときがあるのです。だから2度もかかるのです。こんなインフルエンザに効くワクチンが存在するものでしょうか?
マスクの設計・開発・製造に携わって20年、インフルエンザについて素人なりに勉強すればするほど、医療・保健行政の無能さ(いかがわしさと言って良いかもしれません)に腹立つ思いです。
不織布バカ店長のインフルエンザ予防法
☆外出から戻ったら手洗いと洗顔(抗菌石ケンは使用しない)
 皮膚常在菌とは仲良くしましょう。
☆次に部屋着に着替える。
☆うがいの代わりに緑茶をゴックン(糖分を控えれば何でもよい)
☆ノドがイガライときは水マスク(加湿器は絶対ダメ)
☆寝る前に踏み段昇降20分(約600段)冷え性の方に効果抜群。
緑茶かコーヒを飲んでグレープフルーツの水マスクをして踏み段昇降すればメタボリックシンドローム対策にもなります。資生堂の言うUCP理論が正しければダイエット効果も。
『技術士の店』メルマガにインフルエンザ予防法の詳細を掲載する予定です。