2006年12月31日
新型水マスク
メガネが曇りにくい顔面にフィットする新立体構造。
耳が痛くならずブカブカにもならない特殊不織布
本当にインフルエンザを予防するために
鼻・ノド(上気道・下気道)・肺臓にまで抗菌の香り、シスヘキサノールが浸透
受験勉強の集中力向上に
小鼻の際を形状記憶V型パッドが押さえるため、メガネが曇りにくい。
ゴム紐のような余分なキックバック(戻り)がないので耳が痛くならない。
マスクを両手で広げてどなたの顔にもフィットしやすく、ほんのわずかの戻りを持たせた特殊不織布だから外してもブカブカにならず、掛け心地はいつも同じ。
夜のおやすみマフラーでもずれないから朝までぐっすり。
ノド粘膜を有効に保護します。
マスク本体と口当てガーゼは使い捨て(だから抗菌は不要なのです)
V型パッドと水パッドは継続してご使用ください。(だから海外製マスクにも価格で対抗)
新型水マスクは進化します。
ダイエットの香りでメタボリックシンドローム対策(カフェインと軽い運動を併用します)
森林浴の転地療法が必要な方へセドロールとリーフアルコールの香り。
体は疲れているのに夜寝付けない方にシダーウッドのマスク
抗アレルゲンフィルタと森林浴の香りで花粉症対策
TVに出てくるお偉い先生のインフルエンザ予防法は
手洗い・うがい・マスク・人混みに出るな(十年一日、バカの一つ覚えです)
手洗いうがいはほんの気休めにしかすぎません。お偉い先生はマスクの何たるかをご存じないから平気でこんなことが言えるのです。
<人混みに出かけないように>だって、バカも休み休みに言ってほしい。そういえば東大の先生が新型インフルエンザの対策として<地下鉄を止めれば患者数が減る>とか大真面目に研究発表されたそうです。片や京大の先生は<水うがいはヨードうがいよりも効く>とか。『東大も京大もバカばっかりの集まりか』と噛み付いた記憶があります。
いずれも科学的素養のない新聞記者が誤っていい加減に伝えたものかもしれませんが、不織布バカなりに解説します。
<ヨードうがいよりも水うがいが効く>
ヨードうがい液で有名なM製薬が反論するどころか、<当社のうがい薬はインフルエンザ予防を目的とはしていません>と、なんとも情けない見解を発表。
その通りかも知れませんが、ヨード液は口腔内の常在菌すべてを失活させて、口腔内を微生物的に更地にしてしまうため、常在菌が回復するまでの間に病原菌が侵入した場合に抵抗できない。水うがいは口腔内の汚れや、まだ住み着いていない雑菌を洗い流すが、常在菌の大半はしっかりと口腔内に根を生やしているため、新たな病原菌に抵抗力があると解釈すべきなのではないでしょうか。
<地下鉄を止めれば……>こんな先生方に税金を使われているのかと思うと非常に腹立たしい限りです。そんなことができるくらいなら、各国協調して新型インフルエンザの発生初期にタミフルを重点投与し、治療費援助や医師派遣により発生地域の拡大を防ぐ方がよっぽど簡単で安価にできることです。それすらできずに世界中のタミフルを買占め、中外やロッシュだけでなくラムズフェルドが関与する製薬会社を儲けさせている現状で、何を目的とした研究なんでしょうかね。
そこで不織布バカが提案するインフルエンザ予防法
外出から戻れば先ず着替え(ウィルスが付着しているかもしれない衣服を部屋着に替える)
花粉対策と同じです。
手洗い・うがいはしないよりはした方がまし程度(どうせするなら洗顔も)
口腔内の汚れはお茶かぬるま湯で水分補給を兼ねてグジュグジュゴックン
ノドに違和感があれば新形水マスクに抗菌の香りをプラス
寝る前に軽い運動(踏み段昇降300段、スクワット100回、等々)
就寝時にはおやすみマフラーで首周りを暖かく
おやすみマフラーに寝付きを良くするセドロールの香りを一滴
ノドが渇くときはおやすみ水マスク
鼻が詰まったときは100円ショップのドレッシングボトルで鼻うがい
鼻うがいは良いですよ。専用の器具はあまりに高価。100円ボトルで十分。
次回にも続きます。