「こんな商品がほしい!」を形にする不織布商品のお店です。
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店長日記:231
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2011年10月25日
時々ウォッチしているリスク管理の権威、中西準子氏のブログに下のようなものがありました。
10/24雑感http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/
『科学者は、モデルを使って予測し、フロンなどをやめるべきだと主張した、そして、それが国際的な政策になり、皆で禁止した。それにも拘わらす、今まで観測したことのない大きなオゾン層破壊が、北極でも起きるようになった。それは、以前から予測されていたことなのか、それとも、予測が間違っていたのか、そこをはっきりさせてほしい。』

これはオゾンホールの話ですが、温暖化問題も同じことが言えます。
学者はモデルを構築して地球温暖化を主張しました。しかしその検証というものがまったく行われていません。もっともそんなに短期に結果が出る問題ではないので、短兵急に結論が出るわけはありませんが、初期パラメータをわずか変更するだけで、温暖化にも寒冷化にもなるという非常に無責任なモデルに基づいて、温暖化だけを主張するのはいかがなものかと思います。
中西氏は2009.02.09には
『もし、この予測が当たらなければ、環境対策だけでなく、地球環境問題というもの自体が本当に存在するのかという根源的な疑問を突きつけられるのだと思う。』
こうも書いています。
地球環境問題という言葉で研究費(税金)が出てそれでオマンマを食っている学者がどれだけいることか?
2011年10月23日
北海道大学大学院工学研究院の奈良林教授
ニコニコニュースで『大本営発表に依拠したマスコミ報道が国民を戦争に駆り立てたことと、震災後のマスコミ報道が「原発をすべて止めても大丈夫」だと国民に思い込ませていることとの類似性などを指摘』などとふざけたことを。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw132052
チェルノブイリではマスコミ報道の歪みによって奇形児出産を心配した母親が中絶したことが悲惨なのだそうです。
震災後『ただちに健康に被害はない』という大本営発表とスピーディーのデータを隠すことによって避難を遅らせたことには触れず。
計画停電、節電要請の結果がどうだったかの検証もせず。
マスコミ報道はどちらかと言えば<原発が再稼働できないと大変だ>という論調が大勢であるにもかかわらず。的外れのマスコミ批判。
こんな輩が教授様とは。
北大とはこの程度のものか。
2011年10月13日
『無電源でも一定時間原子炉を冷却できる仕組みがあったんです。1号機には炉の内側と外側の温度差で動く「隔離時復水器」が、2号機と3号機には隔離時復水器の進化版である「原子炉隔離時冷却系」がそれぞれ設置されていました。その結果、津波で電源を喪失した後も、1号機は約8時間、2号機は約63時間、3号機は約32時間、それぞれは冷却が続き、制御可能な状態だったと考えられます。(中略)
1号機の場合は毎時25tの水を入れ続ければ熱暴走を防げますが、貯水タンク内の淡水では到底足りません。豊富にあるのは海水だけ。もはや、海水注入以外の選択肢はなかったのです。(中略)
海水注入までの20時間、経営陣は廃炉の判断を躊躇していたことになります。ほかに選択肢はなく、判断が遅れれば制御不能になることは100%予見可能でした。しかも、1号機のみならず、2号機と3号機でも海水注入までにはかなりの時間を要しています。これは明らかに刑法上の不作為にあたり、東京電力の経営責任は極めて重いと考えます。』
この同志社大学ITEC副センター長・山口栄一教授の指摘は非常に重要だと思います。
しかもこの予見できた通りの爆発があり、大惨事となりました。
まさに東電経営陣の犯罪行為による結果だったのです。
にもかかわらず、デタラメハルキを筆頭とする保安院も、東電も責任を感じるどころか、上から目線でのもの言い。
除染土壌は東電の敷地に積み上げた後に各都道府県で引き受けましょう。
2011年10月03日
山口県上関町では原発推進派の町長が当選しました。
北海道泊原発近くの岩内町でも原発と共存を訴える現職が3選を果たしました。
しかし、原発で活性化した町が存在するでしょうか?
うたかたの泡のごとく、原発のお金は消え去り、再び原発の増設を要求する、そんな自治体がほとんどです。
現世代がお金に目がくらんで後世代に核のゴミと核汚染のリスクを押しつける、そんな構図です。

原発黎明期を担った東海村ではJCO臨界事故20年の節目に、核施設は人の住む地域に作るべきではなかったと町長が異例の朝礼をおこないました。
法律でも過疎地にしか設置できないのが原発です。言い換えると永久に過疎地であることを義務付けられた電源三法の交付金なのです。

原発依存地区はオールドモデル原子力でなく、ニューモデル原子力を要求するだけの勉強はするべきだと思います。
2011年09月30日
ヴィジョンを打ち出せない政治家、国益よりも省益私益に走る官僚
脱原発を打ち出す政治家も含めて、全くなっていない現状を憂える。
やれ自然エネルギーだ、再生可能エネルギーだ、卒原発だ、という輩も、未だに原子力オールドモデルに拘る輩も似たり寄ったりのような気がします。
佐賀のアホンダラ知事も風力を唱える飯田何某も先が見えないことは同じです。
孫正義のメガソーラも胡散臭い。筑波の渡辺教授はともかく、勝谷正彦のオーランチキチキなど風俗ライターのノリにすぎない。
韓国の停電では責任者の辞任が報じられているが、未曾有の大災害をもたらした東電は、デタラメハルキを筆頭とする保安院は、等々、これら処罰対象となるべき連中は割増退職金をもらってトンズラ。
なんてことだ。
朝霞住宅よりも災害復興が第一だが
原子力オールドモデルよりも原子力ニューモデルを
自然エネルギーよりもガスコンバインドサイクルをはじめとする火力のさらなる効率アップを
高効率火力の技術輸出による、鳩ポッポの思いつき温暖化対策の達成を
乾いた雑巾を絞るに絞って25%のCO2削減を仮に達成できたとしてもワールドではスズメの涙ほどの効果しかない。
それならアメリカや中国インドのCO2排出大国の火力発電効率をアップする技術を輸出する方が世界に貢献することになり、この削減アカウントの算入で鳩ポッポの大ボラも達成できます。
トルコに原発を輸出している場合ではないでしょう。
この高効率発電技術というものは他の技術輸出と異なって、ブーメラン効果は非常に小さいものです。
まずは高効率火力で原発代替のつなぎを
時間をかけてメタンハイドレートや太陽エネルギーの利用に進むべきだと考えます。
災害復興よりも朝霞公務員住宅を優先するトンデモ政策一つ阻止できないような国民は増税されても仕方ないか(アーア)
2011年09月27日
3.11以降10冊程度の関連本を読みましたが、理解力が乏しいためなかなか全貌が掴めません。
小出裕章の言う放射能R60指定で年寄りはセシウム食品を取れ、吉川和男のトリウム原子炉、東工大関本研究室のキャンドル炉に共感しています。
原子力オールドモデルに固執する原子力ムラの住人と原子力ムラの垂れ流す腐汁をすすって生きる御用学者には腹立たしい限りです。
反原発派の面々が、フクシマを防止できなかったことに自責の念を述べているのに対し、原子力推進派の責任逃れの言動、東電の上から目線の原発被害賠償請求書類、等々目に余るばかり。
少しは期待した民主党政権の自民党以上のだらしなさ。
官僚はフクシマ復興よりも朝霞の公務員住宅を優先し、半年以上たった9月下旬になっても毎時400億ベクレルという放射線を放出していることに、事故当時の1000万分の1と報じるメディアの見識の無さ。
この国はモウお陀仏するしかないのでしょうか。

マスメディアでは大本営発表を受け売りして冷温停止と宣伝していますが、9月下旬の東京や岩手県での放射性ヨウ素の異常な急上昇や宮城県内でのネプツニウムやプルトニウムの検出は大きく取り上げることはありません。

新たな神話の創造の阻止を
円居総一からの孫引きですが、フクシマは津波の前に地震で圧力容器の損傷がありました。
5月になってから東電が出した資料を保安院が解析した結果だそうです。
『止める』『冷やす』『閉じ込める』
「1000年に一回の地震でも原発は安全に止めることができた」と過去官僚は述べていますが、これも嘘だった。原発再稼働が無ければ停電する-これも嘘です。原発なしで充分ピーク電力は賄えます。原発があるがために大幅な余力を持たないとやっていけないのです。火力発電増加のため燃料コストが上がる-これも嘘です。
現在の火力発電の燃料はほとんど天然ガスで、重油炊きは7%だそうです。
天然ガスは買い手市場で長期値下がり傾向にあり、経産省や電力業界は7%しかない重油発電を全火力にあてはめて計算しているそうです。原発が安いというのも全くの嘘でした。しかもフクシマ以前の状態でも原発は高かったのです。経産省や電力業界の試算は揚水発電を水力に分類した上で、原発稼働率を80%とし、耐用年数を15年から40年に延長した数字です。これに対し火力の稼働率は電力余りのために休止させられている火力を含めて40%となっています。こんな操作を施してトントンなのです。立命の大島教授の試算を持ち出すまでもなく、原発と火力を同じ稼働率で計算すると圧倒的に火力が安価となります。
原発を停止して火力を増強するとコストアップとなるというのも新たな神話の創造なのです。
TPPの損益計算で経産省と農水省のdataに大きな隔たりがありましたが、本来メディアはこれらの情報を咀嚼して伝えるべきです。しかし鉢呂経産相の辞任劇に見られるように官僚と結託して物語を作っています。
佐藤栄佐久前福島県知事の収賄事件も原発推進派とあの証拠改竄の特捜がでっち上げたとのうわさも本当かと思うようになりました。
2011年09月13日
今夏は原発停止による節電節電の大合唱でした。
関連商品として、涼感マットやクールネックが花盛りとなりました。
とくにクールネックに至っては数年前の新型インフルによるマスク騒動と同じような様相を示し、ポリアクリレートの高級品から密封ジェルシートまで百花繚乱、目先の効く商売人は売逃げしてたんまり儲けたことでしょう。ブームを追いかけた人の中には在庫の山で埋まっている人がいるカモ。
融解・凝固潜熱を利用した本格的な保冷・保温材料の開発を検討しましたが、残念ながら必要温度域での適当な素材が見つからず、やむを得ず吸水ポリマーを利用したCool & Hotエンジンを開発しました。
冷蔵冷凍の必要が無い気化熱による涼感枕、レンジでチンする湯たんぽです。
Coolネックにも応用できますが、使って快適なのは枕です。
追々商品のUPと詳細説明をします。
2011年09月07日
読売新聞は庄力松太郎の流れからか何としても原発を継続したいような社説です。
昨日、電力不足という神話と書きましたが、何をするためにどれだけの電力が不足するのかというエビデンスのある主張が行われたことがあるでしょうか。電力が不足するという神話に乗っかっての情緒的アジテーションにすぎないと思います。
それでも、安全保障の観点から電源開発の努力は必要でしょう。
孫正義のメガソーラや風力発電、飯田哲也の自然エネルギー論には与したくありません。
不織布バカの素人の岡目八目では
メタンハイドレート、塩分濃度差発電、トリウム未臨界発電が希望の星です。
塩分濃度差発電でどれだけの電力需要が賄えるか心配な面もありますが、分離膜の技術は日本がTOPです。世界に輸出できる技術なのに北欧諸国の方が熱心です。トリウム原発はひょっとすると裏切られるかもしれませんが、本当のベースロード電力に成り得るものです。
現在のウラン-プルトニウム発電は技術的にも理論的にも未完成の固体燃料棒を使用するが故に、一年に一度燃料棒の取り換えが必要になります。これが定期点検です。主目的が燃料棒の取り換えですから定期点検後に事故(電力業界では事象)を起すことが多いのです。この定期点検は飛行機の発着陸と同様、定常運転時よりも危険なのです。最近まで不織布バカは放射性物質を取り扱うから安全確認の意味で定期点検が行われるものと思っていました。とんでもない勘違いです。本来原発は一度運転を開始したら原子炉寿命の尽きるまで連続運転すべきものです。そうであってこそベースロード電力と言えるのです。だんだんと定期点検の間隔が延ばされ、炉寿命を30年40年60年とエイヤと延長していることは安全面の軽視にほかなりません。打ち砕かれた原発安全神話にすがっているものです。プルサーマルも同様、石油ストーブにガソリンを混ぜるようなものです。
次回からはテクノ・ファブリカでの新製品開発についてです。
2011年09月06日
電力が足りないという神話を復活させないためにも引き続き節電を!
不織布バカ店長は反原発派ですが、原子力の技術開発全てにNoというつもりはありません。
今の原子力村を解散し、東電を破たん処理させた後に国民のための原子力開発なら結構なことではないかと考えています。
ウラン-プルトニウムサイクルからトリウム-ウランサイクル(液体燃料未臨界発電)へ
これも手放しで礼賛できるものではありませんが、現在の固形燃料臨界発電に比べればはるかにベターだと考えています。
電気事業連合会のHPを見ると、相変わらず原子力推進と地球温暖化、自然エネルギーは太陽光と風力のみ。まったく新エネルギー開発をやろうとする意欲が見えません。
福島の大災害に対する反省点が全くありません。
原子力村の住人は大半が60才以上だと思います。放射能汚染食品はこれらの住人が率先して食し、かつ映倫のR指定のように、放射能R60指定をして60未満厳禁60以上には安く供給して汚染地域の負担軽減を図るべきではないでしょうか。
少々の放射能汚染なら年寄りが引き受ける。これぐらいの覚悟が無い人は原子力に口を出すなと言いたい。
次回は不織布バカが考える次世代エネルギー開発です。
2011年09月05日
東電の節電要請が終了しました。
需要家よりも電力メーカが音を上げ出したということでしょうか。
さんざっぱら電力不足を宣伝して、需要家を脅し続けた電力業界ですが、今後は電気を使え使えの大合唱が始まりそうな予感がします。そらそうでしょう。原発の大半が止まっていても停電もにならず、電力業界の言う供給力の90%以下の消費しかないということは本当の供給力(設備容量)がいかに大きいかということが判ります。

ながらく店長日記をさぼっていました。SHOPの更新もせずほったらかしの状態であったにもかかわらず毎日毎日100名以上の方が立ち寄ってくださいました。
本当にありがとうございます。
心を入れ替えてSHOP経営に力を入れようと思います。

当SHOPは常連様を除いて先払いが原則です。2~3のお客様からご注文をいただいて、入金確認ができないため出荷止めとなっているものがあります。入金の催促等はしませんので一定期間経過後自動的にキャンセルとさせていただいております。

ダイキン加湿空気清浄機、昨年のタイプですが評価試験用に入手したものが一台余りました。未開封の新品です。税・運賃込み¥12,000-でお分けします。
ご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡ください。
先着一名様限りです。
2010年12月06日
先週末、電車の中でゴホンゴホンする人が多くヤバイなと思って、厚着をして寝たのがかえって悪く、汗をかいて身体が不調になりました。
案の定、鼻が詰まり、時々咳をするようになって
早速、我が家の風邪セットを服用しましたが、調子良くならず。
夜中に咳が出て、鼻づまりのため息苦しくて
それでも風邪セットを服用したのが良かったのか、熱も出ずそれ以上は悪くなっていないようです。

これからは青葉アルコールを持ち歩くようにします。
2010年11月12日
11/2に風邪の心配を書き込みましたが、幸いなことに罹患しなかったようです。
11/2以降、新聞、TVの媒体のインフルエンザ情報は増えるばかり。
相変わらず予防接種、ワクチンの大合唱のみです。
目新しいことと言えば、リレンザに似た国産ワクチンが登場したことぐらい。
二酸化塩素を枕元にと書いたらタイミング良く(悪く?)国民生活センターから二酸化塩素のテスト報告がありました。
ただし、読んでみてウンザリ
肝心な素人の欲しい情報が無いのです。
二酸化塩素が効くのか効かないのか、安全なのか危険なのか、購入してもよいものなのか避けた方がよいのか、肝心なところがすっぽり抜け落ちているのじゃなく、そもそも試験すらしていない。
そこで、不織布バカの独断と偏見で二酸化塩素について
あくまで不織布バカは素人だという前提で、読者は自己の判断で評価してください。
二酸化塩素は非常に優秀な抗菌剤です。
比較的安全性もありますが、病原菌だけを選択的に攻撃するものではありません。
有効なものは危険性も高いということを認識しておきましょう。逆に言うと100%安全であれば有効性は疑わしいということです。
部屋全体を無菌化するなんて土台無理な話です。もしそんなことができれば人間も住めません。
今日はちょっとおかしいな、昼間咳き込む人が周りに多かったなという時だけ、キャップを開けて枕元に二酸化塩素を蒸散させます。
昼間は不要です。昼間、活動的な時は交感神経が働いて、防御機能も高いのです。
就寝時には嚥下作用も働かず、インフルエンザウィルスが上気道に着床しやすい。つまり風邪をひきやすいのです。
寝ている時のノドの加湿、湿潤化が一番効果的なのです。
二酸化塩素による抗菌空間などはオマケと考えましょう。
臭いがしないことを売り文句にしている安定化二酸化塩素もありますが、こんなものは効かないと思ってください。
国民生活センターでは臭いがする時は換気をなどと馬鹿なことを言っていますが、換気が必要な消毒空間なら最初からないほうがましです。金もかからない。
2010年11月02日
今朝、電車に乗って50分間、向かいの女性が、マスクしてタオルを口元に当てて、ではありましたが、汗を流しながら猛烈に咳き込むのです。
周りを見ると車内のあちこちで、ゴホンゴホン。
しまった。テクノ・ファブリカ式風邪予防セットを持ってこなかった。
今日は帰宅したら、青葉アルコールマスクを着用して、二酸化塩素を枕元に置かねば。

不織布バカ店長の風邪対策
風邪もインフルエンザも同じ呼吸器症候群です。区別する必要はありません。
だからインフルエンザワクチンなんて何十年来接種したこともありません。
新型インフルエンザワクチンが仮に完成したとしても受ける気はありません。

① 鼻から吸入してしまったウィルスをノドの奥に着床させないこと
うがいではノドの奥に届きません。
まずはノド(気道)の湿潤化:水マスクと肺まで届く抗菌青葉アルコールの香り。
② 寝室の空気の殺菌(普段は必要ありません)
枕元の二酸化塩素ゲル体
安定化二酸化塩素という怪しげなものではありません。また四六時中、○○なんとかという家電メーカの殺菌空気清浄機を回す必要もありません。
③ 入浴にはビタミンCで水道水の塩素の中和(これも普段は必要ありません)
ビタミンC前駆体を複合した湯垢取り用<浮き浮きボール>を試作中です。
なにもかもノドの保護が一番、
ノドの保護が最重要な予防法なのです。
④ 運悪く罹ったかなと思ったら
改源(粉末)とアスコルビン酸(ビタミンC)、B1、B2.
改源でなくても古くからある安全な感冒薬ならなんでもよい。
口唇ヘルペスの出ない人にはビタミンB2は不要でしょう。
⑤ 早めの就寝と体を冷やさないこと
寒ければお休みマフラーで手足のAVAスイッチを開く。
厚い布団をかぶって汗をかくのではなく、ノドを保護します。
(冷え性の改善にも)
AVA:(arterio venous anastomosis)動静脈吻合
手足等の末端組織にある血流制御弁
これを開閉するのが首周りの温度センサーなのです。首周りが冷たいと、手足末端は凍傷で無くなってしまっても身体の中心部を守らなければならないと周辺部行きの血液の流れを抑制するのです。
首周りが暖かいと、安心して身体中央部の熱を血流に載せて放熱します。
冷え性もなくなり、放熱就寝となるのです。
赤ちゃんの表面体温が上がると眠ってしまうのと同じです。
冷え性の対策に靴下を穿いて寝るのではなく、お休みマフラーを
⑥ 本当に罹ってしまったら
市販薬で治そうとせずに
お医者様の言うことをよく聞いて療養に努めます。
2010年10月09日
あるところからフェイスマスクの開発を依頼されました。
コンセプトは、いつも使っている化粧水を利用すること、首周りもケアーできることです。
すでに数多あるフェイスマスク市場に最後発で打って出るには非常に弱い基盤からの出発です。しかも国内製造では高くつきます。といって中国からコンテナ単位で輸入するなんてトンデモの世界。
しかし、不織布の商品開発コンサルを自負する不織布バカだから何とかしなくては。

追い追い開発経過を発表していきたいと思います。
2010年10月06日
シャープの4原色、小学生が間違って覚えないか心配です。

随分以前から放映されている歯磨き粉で部分入れ歯をブラッシングすると細菌の巣窟になるというやつ。
どこかの大学の偉い先生が登場していますが、出演料をもらえるとなると何でもやるものですね。
確かにウソはついていません。
しかし実生活上、朝晩歯磨き粉でブラッシングして細菌が増殖するデータがあるならみてみたいたいものです。
そもそも口腔内常在菌を目の敵にするところから間違っていますが、細菌の増殖も結構難しいものです。
V4などの栄養素を入れて至れり尽くせりの環境を整えてやってはじめてコロニーを形成するものです。
10時間も経たないうちに再び洗浄される状況で常在菌が悪さをするほどに増えるわけがないのです。
ある程度の常在菌がいてこそ病原菌の防波堤にもなるのです。

むろん歯磨き粉を付ける必要もないのですが、朝晩部分入れ歯を洗浄することが重要で、歯ブラシでごしごしやって不都合なことは何もありません。
2010年09月26日
最近、爽快バンについての問い合わせが多くなっています。
不織布バカのお店に商品アップする予定ではありますが、価格面、取引ルートや薬事法との絡みで商品アップするまでには至っていません。
特別にお問い合わせいただいた方のみへ販売のためカートが使用できません。
お急ぎの方は送り先住所を明記した上でメール連絡をお願いします。
2010年02月04日
医療の根源は『手当て』です。
「痛いところに手を当てる」これが治療の始まりです。

以下は素人の戯言と<眉に唾を付けて>読んでいただいて結構です。

西洋医学ではなく、昔からある民間療法として療術(鍼灸、針、按摩、等々)というものが有ります。
東洋療術院グループは絆創膏に米粒大の突起物を付けた『ツボバン』を開発し、慢性の痛み軽減に大きな成果を挙げてきました。
ところがこの<ツボ>というものが曲者で、専門家が正確にツボを刺激すると劇的な効果が現れることもあるのですが、<ツボ>を違えると返って悪くなったりします。しかもこの<ツボ>は日・中・韓で微妙に位置が異なり、統一が取れていない状況です。
『ツボバン』治療は卓効著しいものでしたが、専門家の手で、身体中に数多く貼ってもらわなくてはならず、時間もお金もかかる欠点がありました。東洋療術院Gの渡辺院長は長年の経験から<ツボ>を押して身体深部に圧力を加えるよりも、痛いところ、患部の皮膚表面を優しく刺激すること、優しく摩ってあげることが痛みを軽減することに気が付きました。
考えれば当たり前のこと、つまり「痛いところに手を当てる」『手当て』だったのです。これなら素人が患者自身が勝手にやれると、どんな刺激が良いか、どれほどの大きさが良いか、どれだけ時間を掛ければよいかを試行錯誤しながら研究を進め『爽快バン』にたどり着きました。

このころに不織布バカと知り合い、爽快バンの開発に取り組みました。粘着が足る足らない、抑える繊維のネットが細いの太いの、目が詰まりすぎているの、広がりすぎているのといろいろと暗礁にぶつかるだけでなく、不織布バカの大腸ガン手術という中断もあって、随分時間がかかりましたが、ようやく『爽快バン』が軌道に乗り始めました。

痛いところ、患部の皮膚を適度に刺激すると、脳から指令が出て患部血流が増加して、漢方が言うところの於血、血の滞りを解消するのです。
最近になって、ようやく西洋医学も「ペインクリニック」を立ち上げ、患者の痛みに対応するようになりましたが、慢性の痛みには歯が立たない状況です。

『爽快バン』療法はどんな痛みにも効くのか?
まだ良くわかりませんが、痛みの原因がはっきりしている場合は、そちらの炎症を治すことが先決です。ぎっくり腰や打撲、先ずは西洋医学で治療しましょう。
西洋医学では完治しているのに取れない痛み、医者にかかっても治らない慢性の痛み、西洋医学が苦手とする痛みに効くようです。

西洋医学が手も足も出ない<線維筋痛症>、激しい痛みに翻弄されている人が200万人居るとも言われています。
これらの痛みに対し、痛いところに『爽快バン』を貼るだけなのです。
それもたった30分程度

東洋療術院Gの実績では90%の方が5分から30分で痛みが消え、ベッドから起き上がれなかった人が5分後に立ち上がって歩けるようになったという嘘のような話もあるそうです。
こういうと、怪しげなオカルトや新興宗教のようです。

たった5分で結果がわかるのなら、騙されたつもりで体験してみては!!!
残念ながら、不織布バカ自身はまだそんな痛みに悩まされてはいないため体験できてはいません。不織布バカの周囲では高齢の方の評判が良いようです。

『爽快バン』を1日に30分~1時間貼るだけの治療です。
肌の弱い方は30分で切り上げて、翌日に新しい『爽快バン』を貼ってください。
『爽快バン』を貼りっ放しにして悪いことはありませんが、皮膚を刺激して脳からの血流指令を促すものです。鋭敏な鼻が3分もすると慣れてしまうように、一つの刺激を長く続けるのではなくて、新たな刺激を繰り返すことがだいじなのです。

新たな刺激を繰り返して、於血・血の滞りを解消します。
早い人はたった一回の治療で、遅い人でも『爽快バン』1本(75mm巾×5m)を使い切る頃には良くなっているようです。

健康法として『爽快バン』が離せなくなったという『おいしいお客様』もおられるようです。
東洋療術院Gでは<線維筋痛症>の治療用具として申請する計画のようです。大手医薬品メーカが付かない状況では治験データを取ることも困難だとは思いますが、

『爽快バン』75mm×5m/箱  \6,500-

かなり高価ですが、これで効くのなら安いものです。物は試しに
『爽快バン』を1個から消費税、送料込みで6,000\/個でお分けします。
2個以上でも1個当たりの金額は同じです。

近々に商品としてUPしますが、それまでに試してみようと思われる方は「お問い合わせ」からメールを送ってください。詳細をご連絡します。
2009年12月15日
これから流行の最盛期を迎えるはずのインフルエンザがピークを過ぎたような報道がありました。日本だけではなく欧州でも患者数が減少傾向にあるようです。
メキシコ発豚インフルエンザはH1N2とH2N3,日本で流行しているのはこのうちH1N2.これだと季節性インフルと変わらないじゃないかと不織布バカ店長は新型という名前に違和感を持っていました。
ところが新型だということにうなずける情報が、
季節性インフルとの大きな違い。高齢者が死なないことです。年少者や若者の死亡が強調されていますが、これは季節性インフルと変わらず誤差範囲です。もう一つ、冬に流行るインフルが冬の前にピークを過ぎそうなこと。
これが何を意味するのか素人の不織布バカ店長にはわかりません。
高齢者が死なないのは過去に感染した抗体が身体の記憶として残っているからだとメディアは報じていますが、これはもっともらしい嘘です。これが本当なら季節性インフルこそ高齢者の死亡が少なくなるはずです。
メディアのもっともらしい嘘報道には注意しましょう。
2009年06月03日
掛田中央内科 掛田淳雄医師の<インフルエンザ感染予防についての私見>から一部を抜粋しました。
マスクは保温能力があり、寒風を防ぎ感染を助長する咳を軽減する効果は認められる。感染場所である気管支粘膜上には約0.1mmの粘液があり、秒速0.01mm程度で、常に口腔の方に移動している。前述の如く、ウィルスが1mmと仮定すれば、粘液の厚さは1mで速度は秒速100mで常に口腔の方へ流れていることになる。ウィルスにとって、激流の大河である。
再び擬人法で考えると、粘液の流れは運動能力のないウィルスにとって口腔内液に浮遊している限り、この流れに抗して感染場所に達することは出来ない。迷走の結論として、咳などで、粘液の欠落した粘膜に吸気の中に存在しているウィルスのみによって感染するのであろうと思う。

不織布バカは今まで、抗菌高性能マスクは役に立たない、インフルエンザウィルスは湿気に弱いから水マスクをと声高に叫んできました。
再び意を強くする思いです。
来るべき本物のパンデミックウィルスにビビらないように。
医学的には詳細部分で異論が出るかもしれませんが、不織布バカはこう考えました。
インフルエンザウィルスは呼吸気道に取り付いて増殖発症する。
ところが上記の私見から、気道が健全で繊毛運動による粘液の流れが順調なら、粘液流に押し流されて取り付くことができないのだけれど何らかの粘液流の欠損部分があれば、ここに引っかかって増殖をはじめてしまう。
インフルエンザ一番の予防法は呼吸気道を健全に保つことだ。
呼吸気道以外で目の粘膜からの感染する事もあるようですが、レアケースを考える必要は無いと思います。

具体的にどうするか。(マスク屋ですからマスクの効用を述べます)
ここで水マスクの登場です。湿気に弱いからというよりも呼吸気道を健全に保つためです。
これが予防のマスクです。
次に感染した人が、ウィルスを撒き散らさないための咳エチケットマスクが必要です。

以上の観点からすると昔ながらのガーゼマスクはかなり良いものだと思います。
わざわざ水マスクにしなくてもマスク内湿度を高めて吸気に湿気を与えます。咳エチケットとして飛沫が不織布マスクより遠くに飛ぶなどと<騒ぎすぎメディア>は映像を流しますが、逆に咳をしたときにマスクに閉じ込めたウィルス量はどちらが多いのかは検証していません。
数社から濡れマスクやウェットパッドが販売されていますが、濡れ物には必ず防腐剤が入っています。安全なものを使用してはいますが、不織布バカの気に入らないところです。孫のお尻拭きで市販品を使用したときとコットン100%の不織布ガーゼをぬるま湯に浸しして使用したときとでは肌の赤くなり具合が全く違います。

不織布マスクを使用するなら安価品で使い捨てを、ガーゼマスクは洗濯再使用を、不織布マスクでも高級品は洗濯できるものを選びましょう。
くれぐれも抗菌や99.○○%という数字に惑わされないように。

これでパンデミック対策は万全だなどとは言いません。
自然治癒力をサポートする一助に過ぎないのです。
2009年05月21日
技術士の店の<水マスク>にまで波及してこないためのヤッカミかもしれませんが、ここ数日の馬鹿騒ぎはひどいものです。このため肝心なマスクを必要とする人に行き渡らない状況が出てきています。

弱毒性と言われる今回のインフルエンザでこの騒動、強毒性のH5N1がきたらと考えると空恐ろしくなります。ウィルスが恐ろしいのではなくメディアやお上の対応と民衆のパニックが恐ろしいのです。

今回はひょっとしたら自然感染しておいたほうが後々のために良かったかもしれないと思い始めています。ただし不織布バカ店長は抵抗力が弱っているため絶対に風邪をひくなと主治医から厳重注意されています。

京都と大阪で休校の措置が異なったため、道路を隔てて通常区域と休校区域ができたようです。感染と休校の関係を調べるのに絶好のケースだと思われるのに専門家も自治体も厚労省も眼中に無いようです。

必要以上に恐れずに、人混みから帰宅をすれば
着替え、手洗い、うがい、できれば洗顔も
隣近所にやばそうな奴が居たなというときは鼻うがいを
水分補給を充分にして睡眠不足にならないように
これで万全では有りませんがこれぐらいの事しかできません。
薬用石ケンやアルコールは不要です。
ヨードうがいも無意味です。

不織布バカ店長の自衛策は上記のほかに外出時のマスクに青葉アルコールを1滴垂らす事です。
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