「こんな商品がほしい!」を形にする不織布商品のお店です。
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2013年12月03日
インフルエンザも風邪もおなじ上気道感染症です。インフルエンザは風邪とは違うと恐怖心を煽り立ててワクチン接種を推進していますが、前橋レポートが示すように、学童に対する集団接種はインフルエンザが蔓延することの防波堤にはなりませんでした。
先頃、国立感染症センターが前シーズンのインフルエンザ予防接種は効果が低かったことを公表しました。
ワクチンメーカが保有するウィルス株と実際に流行したウィルスが微妙に違っていたとのことです。
菌株を10代継代培養すると元の株とは異なっているそうです。
不織布蒸発体の抗菌試験でも薬品メーカの保有する菌には十分な抗菌性能を発揮するのに、同じ菌でも野生株に効かないという経験をしたことがあります。

インフルエンザは正しく怖がりましょう。
マスメディアは蛍光染料の微粉を付けてくしゃみをさせて、どこまでウィルスが飛ぶとか、ドアノブから接触感染するとか恐怖を煽りますが、インフルエンザは炭疽菌のように触っただけで感染するような接触感染はありません。
ノロウィルスは数十個のウィルスを取り込むと発病するようです。O-157も数百個取り込んだだけで発病するといわれています。
インフルエンザは数万~数十万個取り込んではじめて発病するようです。

インフルエンザが恐ろしいのは
一旦生体に取りつくとものすごいスピードで増殖することです。

インフルエンザ感染の機序(物語)
昼間、人混みでもらったウィルスは、昼間のうちは活発な交感神経のもと、飲食の嚥下効果や会話などで気道が潤っているため上気道細胞に取付くことができません。繊毛運動も盛んなため健康体であれば呼吸により排出されることもあります。
就寝時には副交感神経支配のもとで気道が乾燥して繊毛運動も弱くなり、嚥下作用もないため、ようやくインフルエンザウィルスが着床できるようになります。
こうなったら大変、上気道細胞の核酸を利用して猛烈に増殖します。
朝になって、ノドがイガライことに気付くのはこのためなのです。
インフルエンザは生体細胞の核酸を利用できなければ増殖できません。
マスクの抗菌加工がいかに無意味なものであるかがわかるでしょう。
1982年、日本で初めて抗菌マスクを開発し、当時の厚生省とスッタモンダしながら上市した張本人が言うのだから間違いありません。

マスクの効果
うがいの届かない上気道の健全性を保つことが最大の効果です。
つまり、喉の保温と湿潤化です。
高性能マスクも抗ウィルスマスクも不要です。
安価なギャザーマスクを上下に広げて鼻から顎にかけて覆います。
ノーズバーもしっかり押さえて
これはマスク内空間を大きくとって、マスク内空間で空気調和するためです。
立体マスクでも問題ありませんが、おしゃれのためか小さいものが多いことが気になります。
ガーゼマスクはノドの保温湿潤化に非常に優れています。

加湿器の利用
加湿が必要なのはノドだけです。強力な加湿器は不要、有害です。
強力な加湿は部屋の隅や家具の裏側のカビ、結露の原因となります。
しかも加湿は就寝時に必要なのです。
お奨めは自然気化式のエコ加湿器を枕元に置くことです。

ノドを過保護に
就寝時にネックウォーマ(おやすみマフラー)を

上気道にウィルスを侵入させないために
うがい、手洗い、洗顔が必要です。うがいに薬は不要です。
数年前、京大保健センターがヨード剤うがいよりも水うがいの方が効くと発表しました。(ただし、これはインフルエンザに対してだけの話です)
マスコミでは洗顔のことは無視していますが、手洗いうがいと同じように重要です。
外出着と部屋着を区別して帰宅したら部屋着に着替えることも重要です。

テクノ・ファブリカ式インフルエンザ予防法
水マスクとおやすみマフラー、エコ加湿器、うがい手洗い洗顔と部屋着への着替え

我家の常備薬
カイゲン(古くからある粉薬)ビタミンB2(口唇ヘルペス対策)アスコルビン酸

予防接種を否定するものではありませんが、高校を卒業して40有余年、インフルエンザの予防接種をしたことがありません。

特殊なものとして
マスク用添加液(青葉アルコール)を研究しています。
青葉アルコールの香りが非接触状態で黄色ブドウ球菌を制菌化することがわかりました。
香りを嗅ぐというインフル予防法です。
2013年12月01日
9月9日にイヤーな感じがしますという雑文を載せました。
ますますその意が強くなります。
歴史は繰り返す。
必ず繰り返します。
少しずつ形を変えるため、お追従するジャーナリストや御用学者が少しの形の違いを強調し、カモフラージュすると一般庶民は事が起こって、実際に被害が及んでからしか判らないのです。
NHKに安倍別働隊とも言える百田尚樹らを経営委員として送り込み圧力を加える。
一市民を装う右翼を利用して<はだしのゲン>を問題にする。
特定秘密保護法では沖縄密約を問題とせず、西山太吉の取材方法を取り締まりの対象とすると明言。
個人情報保護法により官僚の不始末には近寄りがたくなったのに対して、一般市民の個人情報は保護されていますか?
ネットで買い物をすると途端に迷惑メールが増えるのは皆さん経験済みだと思います。
銀行からの情報漏れ、証券会社からの顧客名簿の流出、多々起きていることです。しかし個人情報保護違反で司直の手が入ったということは耳にしたことがありません。
肝心要の警察が情報を漏らして事件が起こっても、一般市民は個人情報保護法で守られることはありません。
同じことです。
秘密保護法で守られるのは国家の機密ではなく、国民に知られるとまずいことなのです。
米国の盗聴に対して抗議の声ひとつ上げない安倍政権です。はなから国家機密を守る気概なんてないのだと思います。国家機密を探ろうとする者は、保護法があろうとなかろうとスパイ行為を働きます。
秘密保護法は善良な日本国民が官僚や政権の不都合な真実、事実に近づくのを阻止する意味しかないのです。
大手のマスメディアも反対はしていますが、マスゴミと言われるごとく、原発事故報道が大本営発表の垂れ流しであったように、取材力も判断力も失ったマスゴミが秘密保護法に引っかかる心配なんてありません。
真実、事実に近づこうとした本当のジャーナリストや内部告発しようとする官僚が捕まるだけです。
西山太吉の取材方法は道徳的には批判されるべきでしょう。ても、このような非道徳的なことをしている政治家、経済人、官僚がどんなに多くいることか。
特定秘密保護法は治安維持法に至る第一歩なのです。
したり顔で国家には秘密があり、保護する必要があるという方。本当の国家の秘密、機密は死に物狂いの努力で守られるもので、一片の法律があれば片付くものではありません。
インテリジェンスはそんな生易しいものではありません。
米国の盗聴を許す安倍政権にインテリジェンスを語る資格はないと思います。
石破幹事長は反対デモをテロと同一視しました。右翼の街宣車が大音量で市民生活に迷惑をかけても野放しにしているのに。
2013年11月07日
最近の報道は、インフルエンザ怖い怖い症候群と同様、取材能力や判断能力をなくした大手マスゴミが煽っています。
PM2.5とは微小粒子状物質でおおむね粒径2.5ミクロン以下の物を指します。
これだけ細かいと吸入した時に肺の奥まで到達しやすく、有害性が心配されるものです。
しかし煙草についてはどうでしょう。
PM0.1ともいえる超微粒子物質を高濃度のまま鼻腔を通さずに直接肺に送り込んでいます。

どちらが有害でしょうか?

とはいえ北京やハルビンの映像を見ると気持ち悪くもなります。

肝心なことはノド(上気道)の健全性を保つことです。
ノドが健全でありさえすればウィルスでさえ排出してくれて発症し難くなるのです。

原発事故の放射能をPM2.5や今夏酷暑の熱中症レベルで論じるとどうなるんでしょうか。
逆にPM2.5や熱中症を放射能事故レベルの厳密さでとらえると熱中症で亡くなった方はいなくなり、PM2.5で健康を害する人は出てこないのではないでしょうか。
リスク論の大家、中西準子氏は<福島の外部被ばく量は過大評価されている-現実は今の評価量の1/2~1/3>と述べています。
このこと自身に異を唱えるつもりはありませんが、原子力ムラが再び力を付けてきた今、『原発ホワイトアウト』は一読の価値があります。
半島人のテロによるメルトダウンという設定には安直さを感じますが、事故収束対応が民主党政権時と同じことしかできないことや与野党を問わず原子力ムラに懐柔されている姿は真実味を帯びています。
2013年10月27日
インフルエンザへの対処法として定着したマスクですが、不織布マスク全盛で、最近はガーゼマスクを見かけることは少なくなりました。1986年、今から27年前に当時の厚生省薬務指導課で半年にわたって薬事法違反だ、否そうではないと喧々諤々論争したうえで抗菌不織布マスクを世界で初めて上市した不織布バカに取っては満足この上ないことのはずですが、実につまらない開発をしたと、反省しきりです。
インフルエンザ対策もPM2.5対策も肝心なのは喉の健全性を保つことが第一です。
そのためには喉を乾燥させないこと。
加湿器が流行っていますが、こんなものは喉を守るよりも先に家具や部屋を湿らせて、目に見えにくい隅っこにカビをはえさせる元凶となります。
お勧めなのはガーゼマスクです。
不織布マスクでも良いですが、くれぐれも抗菌抗ウィルスやN95などの高性能マスクに惑わされないように。
まず、抗菌抗ウィルスについて
マスクを通過する一瞬のうちにウィルスや細菌をやっつけられるような薬剤はありません。仮にもし開発できても危なくて使えるシロモノにはなりません。
またウィルスはマスク上で増殖することはありません。体内に入って付着した細胞の核酸を利用して増殖するので、体外で増殖させるのは非常に困難なのです。
次に、高性能マスクですが
N95マスクは外科手術の時に、メスで切開されて無防備となった患者を外科医や看護師の側から汚染しないように、医療従事者に義務的に着用させるものです。
PM2.5やもっと小さいウィルスにしても喉が健全なら上気道の繊毛運動によりほとんど排出されます。ノロウイルスは数十個取り込むだけで発症する恐ろしいものですが、インフルエンザウィルスは数万個以上が侵入して発症します。
どんな高性能フィルタを使用したマスクでも、簡易マスクはガスマスクのように密着して使用するものでもなく顔面との間に防ぎきれない漏れがあります。
反日対抗の嫌中感からか中国からのPM2.5を騒いでいるようですが、
たばこを吸う人は何千万個というPM2.5を吸入しています。
喉が健全であれば、発病し難いのです。
技術士の店では『水マスク』を販売していますが、こんな大げさなことをしなくても、ガーゼマスクで充分です。
マスクに水道水をスプレーして100円ショップの気に入った香料を一滴たらすと完璧です。
不織布マスクでもコットンやレーヨンの不織布を使用しているものならOK
親水性繊維が呼気の湿分を吸収して吸気を湿らせるからです。
一番良いのは安価なマスクを頻繁に取り換えることです。
2013年10月22日
『7カ所で放射能排出基準超=汚染水タンク群せきの流出水-福島第1・東電』10.21(朝日ニュース)

東電の汚染水対策は安倍首相の言う通り、間違いなくコントロールされています。
柏崎原発に移送すれば処理できるものを敢えて頬かむりし、度重なる初歩的な作業ミスや設計ミスによる意図的とも思える汚染水漏れ、大雨、台風にかこつけた排出基準越え等々。
許容濃度を超えた排出が問題なのではありません。
排出濃度が高かろうが低かろうが海への負荷には関係ないことだから。
高濃度排出してしまったら、新鮮な海水を規定量ポンプアップして流せば、絶対に排出規制濃度以下になります。

こんな会社に凍土壁を管理することができるのか。
半永久的に電力を消費して凍らせ続けることは汚染水を溜めることよりはるかに高度な技術です。
目に見える場所のタンクの水量管理さえできない東電に、目に見えない地中の温度管理ができるはずがない。
原子力ムラの技術力とはこんなものであったのだ。
工学の基礎的初歩的技術力がないことをムラの外に悟られないように情報を隠し、秘密にしているのかと疑ってしまう。
このような原子力ムラに原発再稼働を許してよいものか。
自然エネルギー云々とキレイごとを並べるつもりはない。
まだ化石燃料があるうちに高効率火力への改造とコジェエネ、スマートグリッド、発送電分離、電力自由化を進めるべきだ。
それこそが、まやかしの自然エネルギーではなく、次世代エネルギーの開発につながるものと考えている。
2013年10月10日
頭の良い人は難しいことを考え、難しい技術を現場に押し付けて自らは現場に立たない。
福島汚染水が海に流出するのは、海面より高い位置に降った阿武隈山系からの雨水が、その位置のエネルギーにより汚染された原発の地下を通って押し出すためである。
この位置エネルギーを逃がしてやらない限り、どんなに丈夫な遮水壁を構築しようといずれはオーバーフローする。位置エネルギーの習いたての中学生でも分かることだ。
この位置エネルギーを逃がしてやれば、遮水壁などなくても海面下の汚染水は海面の水圧により海中への広がりを抑制される。
あとは高濃度汚染が拡散均一化する力による汚染の広がりを防ぐ工夫があればよい。

タンクに水を溜めることすらできない東電に長期にわたる凍土壁の管理ができるとは思えない。
目に見えない地下のどこかで冷却循環が目詰まりして部分的に凍土壁が溶け、汚染水がチビリチリ漏れ出し、やがて奔流となって海を汚すまで気が付かない。
こんなことにならない保証があるのだろうか。
しかもこの時には既に海底生物を汚染し、生態系にも変化が起きているだろう。
それでも、水俣と同様、逃れられない証拠を突きつけられるまでは絶対に認めないだろう。
最後の最後には開き直って『残余のリスクの露出』なんて言葉を作るのではないだろうか。

まずやるべきことは、フクイチ原発敷地すべてを汚染されてしまった汚染島に指定することだ。
次に、汚染島境界線の内側に海抜ゼロメートルまでの空堀を掘る。
ユンボ一台でもできること。
空堀の内側斜面は防水土手とし、外側(山側)は穴開き集水パイプを多数水平に打ち込んで、空堀に山側の地下水を導水する。
原発敷地境界線上で地下の導水層まで掘り下げたお堀なら完璧である。
わざわざポンプアップしなくても海抜ゼロメートル以上に溜まった地下水はオーバーフローして勝手に海へと出て行ってくれる。
2013年09月11日
東電や資源エネルギー庁汚染水対策室に提案してきましたが、無視されたままです。
その内容をさらにまとめてみました。
1.お堀による地下水のバイパス放流
2.フレキシブルファブリックタンクによる汚染水の貯蔵
3.低温蒸発法による汚染水の減容化

もしご興味があって知りたいといわれる方にはPDFファイルを送信します。
お問い合わせランからご請求ください。
2013年09月09日
2020東京オリンピック開催が決まりました。
ひとまずは、おめでたいことでしょう。
招致に絡んで、皇族の利用云々問題で苦言を呈した宮内庁に対して、<たかじんのそこまで言って委員会>にレギュラー出演するようになった竹田某は「宮内庁長官が如き木端役人が……」と
5輪招致に皇族が動くことには何の問題もないとは思うが、この人は集団的自衛権についても、友達の危機を助けることであり、国家に備わった自然権だと発言しています。
こんな薄っぺらな発言はない。
立場を変えると、ボスにお追従してイジメに参加することが集団的自衛権というコインの裏面でもあるのです。
戦争を絶対悪と考えず、善悪二元論でしか思考することのできなかったブッシュと同じです。
戦争にはそれぞれの側に正義があるのです。
衆参ねじれ解消、情報漏えい処罰法、ナチスの手口を学ぶ姿勢、解釈改憲による法律無視の姿勢、口が滑った禍で指示を落としてはいるが、権力を握ると非常に高圧的になる維新の台頭、時の宰相はNHK番組内容に圧力をかけたその人、40年も前に出版された<はだしのゲン>をめぐる騒動は、定説となっていた<天皇機関説>をやり玉に挙げた軍部を彷彿とさせます。
大正デモクラシーの後の昭和初期の様相に、『問答無用』の時代に、とんでもなく近づきつつある、そんなイヤーな感じがします。
2013年09月05日
涼感枕を商品アップする予定でしたが、来夏まで延期します。
洗濯機で充分脱水すると非常に快適なのですが、脱水できないという声がいくつか上がってきました。我家の洗濯機も、洗濯するのに不便はなかったのですが、強脱水できるタイプに買い替える羽目に。

さらに臭いに敏感な方から一週間以上経つと何となく生乾きの臭いが出るとのこと。不織布バカ店長は気にならなかったのですが、指摘されると確かに生乾き臭が

これらの改善を図って来夏の商品化にという段階です。
2013年07月10日
来夏に向けて大手の販売会社と涼感枕を開発中です。
気化熱を利用して、涼感が一週間続く優れものです。
使用してもしなくても、一週間に一度洗濯脱水する手間がかかります。
昨年流行したネッククーラはチアゾリン系防腐剤を使用したものが多く、カブレ等の障害を出す品物が多くありました。
一切の防腐剤を使用しないのが不織布バカのこだわりです。
だから手入れが悪いとカビが生えます。
来夏には4~5mm間隔で高さが調節できる安眠枕に仕上げる予定ですが、今夏の猛暑に開発途中クール部分のみを緊急商品化します。
技術士の個人会社のためパッケージ等の商品の見栄えは劣りますが、熱帯夜の安眠には必需品です。
不織布バカの自宅にはエアコンがありません。この涼感枕で今年もエアコンなしを更新する予定です。
2014年夏の涼感安眠枕予定価格 15,000円(送料別)
涼感クールパッド予定価格5,000円(送料別)

今回の緊急商品化クールパッド2,000円(送料込)
4~5日内に商品をアップロードします。
お急ぎの方は<お問い合わせ>からお届け先をお知らせください。
郵便振替(振込手数料技術士の店が負担)の後払いで商品と使用方法のリーフレットをお届けします。
商品アップロード後は通常通り、入金確認後のお届けとなります。
2013年02月14日
エアフィルタの係数法試験器は一般的に0.3ミクロン~5ミクロンの粒子のろ過性能を測ります。
2.5ミクロン粒子は特別に細かいわけではありません。
実際に測定するとわかりますが、大気塵において個数的には圧倒的に1ミクロン以下の粒子の数が多いのです。
もし微細粒子が危険なら圧倒的に数の多い1ミクロン以下の粒子をどうして問題にしないのでしょうか。
中国の基準のPM10になると個数が少なすぎて、ろ過効率が大きくばらつきます。
H21.9.9環境省告示 PM2.5の環境基準1日平均値が35μg/m3以下
比重を1とするとPM2.5は2.5μgだから1立方メートル中に14個の粒子があることになります。
こんな数ではフィルターに捕捉される粒子数が少なすぎて一個漏れても大幅に効率ダウンします。
北京のスモッグは米国大使館の測定で1/1~1/31の間最大ピークで約900
日本の環境基準の約26倍です。
平均すると大雑把に300だから環境基準の約10倍です。

福島の放射能汚染では環境基準を10倍にも20倍にもかさ上げして、『ただちに健康被害が出る状況ではない』と連呼したではありませんか
原発推進派は一般人の許容基準が1mmSVなのに対して100mmSV以下なら問題ないとノタマウ。

この対比状況はいかがでしょうか。
PM2.5を安心して良いと言っているのではありません。
取り扱いの差があまりにも大きいので驚いているのです。

さらに、PM2.5は小さいため肺の奥に到達しやすいとか?
嘘ではないでしょう。しかし気道粘膜の繊毛運動は異物をキャッチして押し戻します。
PM2.5粒子を擬人化するとその大きさの対比から、繊毛運動の押し戻す流れは、逆巻く大河の激流に等しいのです。この流れを滞らせないこと。つまりノドの健全性が最も重要なのです。高価な高性能マスクをする必要はありません。ノドを加湿するには安物のマスクで充分、もっというとガーゼマスクの方がベターです。
PM2,5もインフルエンザ対策も、口呼吸をしないことが第一。息苦しいN95マスクなんか不要です。無意識のうちにマスクを外して深呼吸する方が危ない。
2012年11月25日
民主党には一分一秒でも早く政権の座を降りてもらいたい。
しかし自公政権などはとんでもない。
第三極はこれまた訳が分からない。
少しは期待した減税日本河村たかし.石原に擦り寄っては美人局のような理不尽な扱いをされ、橋下には相手にされず、烏合の衆に群れるという見っとも無い姿。
2万%の嘘つき橋下徹は原発、消費税、企業献金でもコロコロ態度を変える。弁護士稼業の悪弊か弱い人には滅法強く、分が悪いとなるとコロコロ主張を変える。確かこの人は、大阪市職員の政治活動を処罰を持ってしても抑え込もうとした人。ところがご自分は大阪市長の給料を得ながら全国遊説、大阪市長としての職務専念義務違反ではないのか。
ロクタマ都庁に出勤しなかった石原慎太郎は何をしたのか? 新東京銀行で都民の税金をドブに流し、過去の公私混同政策も多大なるものがあり、後先を考えない単なるパフォーマンス政治家に過ぎない。世間の批判は小さいが、ディーゼル排ガス粉塵をばら撒いたパフォーマンス。日本の自動車メーカを悪者にして、石油精製の問題には手を付けなかったことがクリーンディーゼルの開発に遅れを取った最大の原因である。極め付きは経済的には二束三文の価値しかない尖閣に20億5千万円の値を付けさせ、中国暴動の端緒となり、集まった寄付金14億円の処理もせずにトンズラ。<中央集権打破のために小異を捨てて……>
バカなことを言いなさんな
中央官庁トップの事務次官がどれほどの専制政治を行っているというのか?
官僚機構が横暴なのは公明、民主を含む長年の自民党政治の成せる業であって、歴代政権がシロアリ官僚を育てただけなのだ。問題は東京および大都市への一極集中である。
東京一極集中の改革に頑強に抵抗したのは他ならぬ石原慎太郎ではないか。
東京の税金を地方交付税として地方に分配してやっているなどと戯言をほざく。地方が汗水たらした結晶を東京本社が掠め取ったがための東京の地方税なのだ。
橋下徹も大阪府知事になって大阪市の巨大権限に驚き、仲間内で大阪府と市を乗っ取り、大阪市政を放ったらかしにして更なる権限奪取を目指しているのである。
不況なのは紙幣が足りないからなのか、そうじゃないでしょう1000兆円もの国債を発行して、身の程知らずの予算を組み、まだ金回りが悪いという安倍晋三は何を考えているのか。
東日本復興税が肝心の復興には回らず、無駄遣い極まるネコババに。
福祉目的消費増税の行く末がまさに予告編として現れた状況で庶民は一体どこに投票すれば良いのだろう。
原発再稼働がないとエネルギーが足りないという方
なぜ軽水炉に拘るのか
なぜトリウム原発やキャンドル炉に熱心ではないのか
原子力は単に湯沸かし器に過ぎず、取得電力の2倍のエネルギーで直接地球を暖めている。
日本の最新火力発電は限界に近い発電効率を誇るという。世界の発電機の効率を5%上げるだけで原発何基分に相当するか
この技術輸出はブーメラン効果のない純然たる日本のプロフィットになるにもかかわらず。
鳩ポッポが政界を引退するという。誠にご同慶の至りではあるが、ワールドで火力の発電効率を上げ、コージェネ化を進めれば25%削減もお伽噺ではないのだ。
さらに水の輸出による貿易黒字を。
カナダ、トルコ、日本しか水の輸出余力はないという。しかも輸出しても輸出しても枯渇することのない資源なのだ。
震災復興には、発生現場でのガレキ堤防を
この2点については気が向けば続きを出します。
2012年09月04日
日韓日中が喧しい。尖閣問題はまだ勉強していないのでよくわからないが、竹島について素人なりに考察してみたい。もとより、識者でもなく歴史研究家でもなく歴史文献を精査するわけでもなく、全くの素人が新聞雑誌ネット等の手に入りやすい情報のみを頼りの考察であり、間違いがあるかもしれない。お気付きの点は遠慮なくご指摘願いたい。

領土問題は嫌韓反日意識でとらえるのではなく、冷静に考えると、今までの日本政府の決定的な誤りは正しい歴史教育をしてこなかったことにある。8/24野田総理の記者会見においてもなお歴史認識に誤りがある。韓国の反日的な歴史認識ではなく、正しい歴史、事実を主張しなければならない。必要なことは正しい歴史認識を日本国民が共有することである。
『17世紀半ばには竹島を事実上領有し、1905年に領有を再確認した』などというのはとんでもない間違いで、韓国側の突っ込みにあうと反論できなくなる。同じ内容を9/3玄葉外務大臣もラジオ番組で主張したらしい。

まず歴史的に半島国家と列島国家がぶつかり合うのは、古くは白村江の戦いであり、次に蒙古(元)の手先となって押し寄せた文永弘安の役、3番目に、耄碌して誇大妄想狂と成り果てた秀吉の朝鮮出兵、1910年の朝鮮併合の4件があげられるであろう。これらは半島国家の本土と列島国家の本土上での争いであり半島国家と列島国家の間に点在する島嶼群の領有をめぐっての争いではない。
島嶼群をめぐっての争いは李氏朝鮮と徳川期の対馬による鬱陵島の争奪劇があげられるのみである。鬱陵島に関しては徳川幕府による竹島一件により、朝鮮は鬱陵島に対する空島政策を続け、日本は鬱陵島に上陸することを禁じる沙汰として大人の解決が図られた。留意すべきは竹島(独島)をめぐってではなく、鬱陵島をめぐっての争いであったことである。
この時、鳥取藩の外交に無知な振る舞いと対馬の怠惰というべきか、物惜しみする卑しい根性により竹島一件を朝鮮に報告することが遅くなったため、国禁を犯した罪で李氏朝鮮による処分寸前であった安龍福の処理があいまいとなって禍根を残すこととなった。
鬱陵島(時代により松島とも竹島ともいう)および竹島(松島ともりゃんこじま:両子島:リアンクール岩ともいう。現韓国名は独島)は竹島一件により日本国の管轄外としたことは明白である。ただし、これは朝鮮領と認めたわけではない。
1905年までの明治政府もこれを踏襲して鬱陵島、竹島海域の開発申請をことごとく太政官令により却下しており、竹島編入、朝鮮併合後の大日本帝国海軍の地図には竹島を鬱陵島と同じ管轄区域としている。この管轄区域線が後のマッカーサーライン、李承晩ラインとなったのである。
17世紀半ば以降日本が領有していたと主張する人たちに尋ねたい。徳川封建体制下で竹島(独島)は徳川の天領であったのかそれともいずれの藩の領土であったのかを明らかにしてもらいたい。
日本側では大谷、村川両家が幕府より竹嶋(鬱陵島)を拝領し云々と、巷間流布していることではあるが、徳川封建体制下で町人に土地(島)を所領安堵することが有り得るのか? 大谷家に伝わる『竹嶋渡海由来記 抜書控』に書かれていようが、有り得ない話だと考えられる。
鳥取藩主(池田光正:松平新太郎)に下された渡海免許により大谷、村川両家が国外に出て漁をして再び鎖国中の日本に帰ることが許されたと云うことであって、鬱陵島を拝領したなどとはとんでもない話だと考える。韓国側からは渡海免許を現代のパスポートになぞらえて外国(朝鮮領の鬱陵島)に行くためのものだという主張があるが、これも間違っている。パスポートは外国への入国に際し相手国政府に便宜を図ってもらうためのもので、朱印船貿易の<御朱印>である。渡海免許はパスポートではなく鎖国中の日本への帰国許可状ととらえるべきではないか。
ただしこのときも竹島(独島)は朝鮮、幕府、伯耆の国の眼中になかったことは確かで、竹島一件は鬱陵島を俎上に上げただけのものだと理解すべきである。

(いつになるかわからないが続く予定 次回は竹島一件と安龍福についてもう少し詳しく)
(さらに3回目は李承晩ラインとSCAPNの変遷や1905年の朝鮮併合について)
2012年07月04日
<爽快ばん>を続けて様子を見ると書き込みましたが、翌日からなにも貼らずに過ごしています。特別に良くなったわけでもないのですが、ただ何んとなく貼らなくても良さそうな感じです。
不織布バカ店長の話に刺激されて膝の痛い人と手の親指の間接が痛い人が<爽快ばん>をほしがって、差し上げました。膝の痛い人は長年悩んでおられる人で、貼って20分もすると痛くなくなって楽に歩けるとのこと。さらに味をしめて首も痛いから首にも貼ると。
ところがこちらの方は効かなかったらしくサッパリだめだとのこと。それでも膝痛が緩和されて信者になられた様子。手の痛い人は前にも差し上げたことがあり、確かに聞くが価格が高すぎるとお客さんにはなっていません。
不織布バカ店長はまだまだ半信半疑の状態で、とても他人には勧められませんが、欲しいという方には税送料込6,000\/個でお分けします。

発売元のメリットジャパン㈱では台湾で医療用具の許可申請をしています。
認可されれば数量増となるかと期待しています。

2012年06月29日
5分で痛みが止まる。車椅子の患者が杖なしで歩きだしたなど、とんでもない体験談が寄せられる<爽快バン>
製造に携わってまるまる3年が経過しました。この間幾人かの方にモニターになってもらいましたが評価は相半ばする状況。総じて高齢者に人気が高く、若年者には「効かない」という方が多いようでした。
西洋医学で治る炎症は病院の先生に掛かるべきだと思います。
医者に掛かっても治らない慢性の痛みには試す価値がありそうです。
寝ちがいなのか、原因がわからず首が痛くて上を向くことができない。近くの医院に行っても良くならないという若いお母さんに物は試しと、<爽快ばん>の小片を差し上げ、首筋に貼ってもらいました。すると翌日に「治った。上を向いてもなんともない」と感謝の連絡がありました。これで<爽快ばん>を押し売りすると体験談商法の典型です。
たまたま治る時期であったのかもしれません。不織布バカ店長は残念ながら<爽快バン>の厄介になることが無く、効果を実感したことがありません。
ところがここ数カ月、滋賀から大阪までのラッシュに揉まれて、大阪駅のエスカレータを降りるときに、歩いて降りずに立ち止まることが多くなりました。階段を降りようとすると膝がガクガクして、もう年なんだと諦めかけていたところ<爽快ばん>を思い出し、膝に貼ってみました。
なんとなんと、階段を降りるときの違和感が無くなったのです。
しかし、これもプラセボ効果かもしれません。
何日か続けてみて再報告します。
2012年02月14日
今巷で流行るもの
原発が無いと電力が大変だ。何をさておいても消費税を上げなければ。日本は少子化で大変なことになる。
政府もマスコミも口を揃えて大変だア大変だアと繰り返しています。
確かに大変なことでしょう。
しかし、本当でしょうか?
計画停電は本当に必要だったのでしょうか?
消費税を上げれば解決するのでしょうか?歳入が増えたときに、ノーパン喫茶で遊び呆ける、グリーンピアを復活する、こんなことは起きないのでしょうか?
優秀な官僚様のことですから同じことを繰り返すことはしないでしょう。しかし。
藤原姓に有らずんば人にあらずとノタマワった平安官僚の大昔から連綿と手変え品を変え民の懐に手を突っ込むのが官僚政治です。
<政治主導>などと寝惚けた戯言で国民を騙した民主党は詐欺集団です。
その詐欺集団と文化人と称される評論家ども達とまさに<マスゴミ>が垂れ流すのが少子化大変だ。経験したことのない高齢化社会で日本がつぶれる。
馬鹿なことを言いなさんな
日本列島に生存できる適正人口は一体どれだけなのかという観点がありません。
彼らの曰く、働き手一人が高齢者一人を背負わなくてはならない。だから大変だ。
前世代が後世代によりかかってタカってやろうという浅ましい根性だけです。
戦前戦中の<産めよ増やせよ>と煽った構図と同じです。
これ以上ワーキングプアーを増やしてどうなるのですか!!
少子化対策で増えるのは生活保護世帯予備軍がほとんどです。
そうでない人たちは政府の少子化対策に頼ることはありません。
今でさえ若年者の就職口が無いと騒いでいるではありませんか。少子化対策で子供が増えればさらに困るだけです。
高齢者の知恵を生かして生涯現役の社会構造に転換すべきなのです。
定年後に海外で働き口を見つけて技術流出に手を貸している人がどれほど多いことか
<働かざる者食わずべからず>でいいのです。
人口7000万人の超高齢化社会でユートピアを作る。そんな夢を語れない政治家や評論家はせめてもの罪滅ぼしに放射能汚染食品を食ってさっさとお陀仏しろ。
あ々、きっといい世の中になるぞ。
2011年12月05日
低体温にならないように生姜紅茶(石原結實の影響)と特性ヨーグルト(黒ゴマ黄粉、リンゴ、プルーン、レーズン入り)の朝食。
ヨーグルトは市販のプレーンタイプを大サジ2~3杯を1000ccの牛乳パックに入れてヨーグルトメーカで作っています。市販品オンリーだと高くつくから。
人ごみの中でヤバイなと思ったらハンカチに<青葉アルコール>を数滴たらして香りを嗅ぐ。
就寝時に寒ければ<おやすみマフラー>
加湿器は有名メーカの数万円するものを手に入れたが、一度も使用せずに人にプレゼントしました。
<おやすみマフラー>だけでほとんど問題ないが、罹ったかなと身体に異常を感じた晩は枕元に気化式加湿器(自作品)を置く。
水マスクが最も有効だがどうしても着用したまま寝るのには違和感があるため。
それと
三石巌の分子栄養学に感化されて
朝にマルチビタミンサプリメント、ビタミンC を摂取
鶏卵、鶏肉、豚を積極的に摂って、マーガリンは三石巌に従って一切排除

手洗いうがいはやらないよりはやった方がましという程度
新型インフルエンザで60万人以上死亡などというインフルワクチン推奨者の宣伝に踊らされないように
メキシコ発の豚インフルはアメリカの陰謀だとまでは言いませんが、自然発生する感染症のパンデミックは起こらないという説に共感します。

このショップの掲示板は以前怪しげなアダルトサイトに誘導されたため閉鎖していますが、ご意見をお寄せいただいたものは不織布バカと主張が異なっていてもこの店長日記にUPしますのでなんなりとお寄せ下さい。
2011年11月27日
急に寒さが厳しくなってきました。
身体が寒さに慣れるまで十分な注意が必要です。インフルエンザもただの風邪も同じ呼吸器症候群です。重症化するのがインフルエンザ。
不織布バカ店長は40年以上インフルエンザワクチンを接種したことがありません。決して頑健なほうではなく、還暦を過ぎて急にガタがきて、大腸がん切除、抗がん剤の副作用による帯状疱疹で入院、さらには脱腸の手術、前立腺の手術と3年間で4回も入院、退院時にはいつも絶対風邪をひかないようにと注意を受けます。それほど風は怖い病気です。
それでもインフルエンザワクチンは拒否しています。
前にも何度か書きましたが、不織布バカの考えるインフルエンザ予防法と究極の予防グッズを次回にアップします。
2011年11月05日
東京都は50万トンの瓦礫を引き受けるそうです。
マスコミはこぞって全国の問題、全国民の問題として厄介物の瓦礫の分散処理を訴えています。
そこには瓦礫は貴重な資材だという認識がありません。
<瓦礫を活かす「森の防波堤」が命を守る>宮脇昭:学研新書211.10.04を読みました。
<木を2本植えると林になり、3本植えると森になり、5本植えると森林になる>に感銘を受けました。
東日本大震災の被災地沿岸数百kmにわたって、深さ10m溝を掘りここに瓦礫を埋める。
さらに10mの高さで土盛りしてタブの木等の常緑広葉樹のポット苗を植える。
直根、深根性のタブの木の森林が瓦礫をつかみしっかりした緑の防波堤を作ります。
瓦礫の中の腐食性のものは肥料となり、コンクリート等は樹木の支えになります。
被災地で失業した人の雇用の受け皿にもなり、ポット苗の製造は全国のボランティアの手で、
緑の防波堤は松などの浅根性のものでなく5m以上深く直根を伸ばす常緑広葉樹で、
コンクリートの防波堤は健全なら100%津波対策となりますが、津波が乗り越えてしまったり、衝撃で破壊されると無用の長物どころか邪魔物の瓦礫となります。
これに対し直根深根性の森は津波の衝撃を緩和し、退き波で家財や被災者が海に流されるのを防止します。
高台への集団移転などできっこないと思います。
タイの洪水は水が退きさえすれば復旧します。津波も衝撃破壊を抑えれば被害は浸水のみとなります。
問題は東電と原子力ムラによる放射能災害です。
これだけの大災害を引き起こしておきながら誰一人責任を取ることなく、高額退職金を盗ってリタイアし、残る連中は相変わらず上から目線での物言い。
腹が立つことこの上なしです。
2011年11月01日
温室効果ガスは、ため込んだ熱を放出する性質を持っているため、地表近くでは放出された熱が地面を温め、温暖化につながります。しかし成層圏のように高度数十キロの高い場所では、熱を放出しても温めるものがないため、気温が逆に低下していきます。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/99269.html

NHK解説委員室山哲也氏の時論公論『北極オゾンホールの意味』の文章です。
この意味がわかる方いらっしゃれば解説してください。
<成層圏は暖めるものが無いから気温が低下する>この時の気温とは何を測っているのでしょうか?
測るべき何かはあっても温められるものは無く、しかも気温の低下が測定できるとは?

何でもかんでも『温暖化』といえばかたがつく。
NHK解説委員たるこの方の頭の程度はこんなものなのでしょうね。
それともNHKは咀嚼し判断する能力がなく受け売りメディアなのか。
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