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2014年06月11日
福島の甲状腺がん50人、原発事故との関連薄い(山下教授)
過剰診療と渋谷教授
しかしこの50人はリンパに転移、診療データは非開示(鈴木教授)
県民健康管理調査甲状腺評価部会で清水座長はデータ開示求める

発言を文字起こしされた言葉は見るだけでなく読み通す力が必要です。

技術士の店の店番を放ったらかしにして政治的なブログばかりになりました。
近々リニューアルします。
新商品
扇風機用気化式涼風器
節電窓用フィルム
ウォーキングやもしものときに車外に出る安全確保のための高視認性ISO適合反射ベスト
加湿蒸散不織布
などを展開する予定です。
2014年05月20日
美味しんぼの鼻血には医学的に明確な根拠がないこと。
これを否定する根拠も無いことを同時に留意すべきです。
100mSvを超える被曝で健康障害が出ることは認知されていますが、100mSv以下ではわからないということです。決して安全というわけではありません。
低線量被曝は有益というホルミンシス派やラドン温泉を持ち出す被曝肯定派もいますが、原子力学会や世界の原子力業界でさえLNT仮説を定説としています。
福島では甲状腺がんが増えています。
福島の子供たちに鼻血が有意に増えたことも事実です。(今現在ではありません。事故後の調査データです)
しかし、原発事故との関係は考えにくいそうです。
これって、<直ちに健康被害が出ることはない>と連呼した枝野官房長官(当時)と似ていませんか?
決して嘘はついていません。
不誠実だとは思いますが。

この騒動ではっきりしたことは
鼻血や倦怠感、甲状腺がんが検出されても決して政府は認めないということです。
たとえ放射線によるがんで命を落としても、患者側に立証責任があり、直接的、明確な放射線障害でない限り被害者救済はしないということです。つまり放射線の晩発性障害は認めないということです。

原発地区に居住している人これでいいのですか?


2014年05月18日
谷岡ヤスジの漫画には鼻血ブーッが満載でした。
鼻から噴き出す猛烈な鼻血に対して一国の首相が『全力を挙げて対応する』なんてことは聞いたことがありません。
大本営発表とは<お上が情報を操作して嘘を発表すること>と認識されています。
福島の原発事故には大本営発表が繰り返し行われました。
ほとぼりが冷めたころに真実を小出しにする操作が今も行われています。
4号機の爆発は臨界爆発であったとの指摘がありますが、4号機には核燃料が装架されておらず理論的にありえないのです。しかし、定期点検後の運転認可される前にテストと称して発電することがあるそうです。(東電は認めていませんが)
正しい情報を伝えないことによって風評は起こる。
谷岡ヤスジの鼻血ブーッは問題なくて、美味しんぼの山岡が鼻血を出すと漫画(物語)の筋として何か問題があるのでしょうか?
漫画には事故調査委員会よりも厳密な論証が必要なのでしょうか?
一国の総理大臣が乗り出さなければならないほど。
性的興奮により鼻血が出ることは放射線の影響よりも医学的に根拠のあることなのでしょうか?
深読みすると、『美味しんぼ』批判はいったい何を隠したがっているのだろうか?
2014年05月16日
日本は先の大戦の敗北に懲りて、直接的には米国に箍(タガ)をはめられて戦争を放棄し、戦力を保持できなくなりました。
これを憲法という最高法規に定めました。
戦争を放棄し戦力を持たないことに対し、日本国の安全を保つために米軍の駐留を認め、米国の庇護下に入るとする日米安全保障条約を結びました。
教育現場では過去の日英同盟のような軍事同盟ではないと説明されました。
朝鮮戦争が勃発し、米国の要請により警察予備隊という戦力を持ちましたが国民には戦力ではないと説明しました。
その後、保安隊を経て自衛隊と戦力を増強、世界有数の軍備を整えるに至りましたが、決して軍隊ではなく憲法に抵触しないと強引な解釈をしてきました。
ブッシュの無法なイラク戦争に追随して海外派兵を行い、いつの間にか日米同盟という言葉を定着させて、最近では日米軍事同盟という発言もしばしば耳にします。
これらの変貌は『君子豹変』というものではなく、その時々に都合よく姑息な説明を繰り返し、国民が慣れてくるとさらに次に進むという、麻生太郎が見習えと言ったナチスの騙しのテクニックを60年以上前から実行しているのです。
変化することは悪いことではありません。
しかし、騙しのテクニックを駆使して変貌するのは卑怯です。
改憲論者の憲法学者小林節が言うように、解釈改憲などという卑怯な手を使わずに堂々と憲法改正すべきでしょう。
集団的自衛権の限定容認という『限定』には何の意味もない形だけの修飾語です。
日本国民を守るための集団的自衛権ではなく、日本国民を戦争に駆り出す、死地に追いやる前触れではないでしょうか。
日本が頼んだわけでもないのに米国の若者は戦争で命を落としています。その一部を日本に肩代わりせよと押し付けられているに過ぎないのではないでしょうか。
性懲りもない軍事おたくが、軍事力の裏付けのない外交などあり得ないとうそぶいていますが、田母神俊雄や石原慎太郎が望むような軍事大国になった時、その前に立ちはだかるのは中国でなく米国なのです。
オバマ大統領が尖閣を安保の範囲内と言ってくれたと無邪気に喜ぶアンポンタンな政治家や官僚。
米国の姿勢は一貫しています。
竹島の帰属に対して、韓国政府にラスク書簡を手交しながら、韓国の軍事占領を認めているのは、英国がパレスチナで使った2枚舌外交そのものです。ダレス国務長官(当時)が仕組んだ日韓の喉仏に突き刺した棘であることがわかっていない。
尖閣は日本が実行支配している間は安保のうちにあると言っているだけなのです。
こんなバカな話はない。
久場島や大正島は米軍の射爆場として米国の支配下にある無人島です。
米国の立場に立つと、実際には何も使用されていない帰属があいまいな状況です。
まさに竹島の二の舞になりかねない状況なのです。
竹島は射爆海域に指定して日本船が近寄れない状況にしておいて、日本に黙って韓国には撤収することを告げたのです。李承晩は直ちに韓国軍を派遣して占領してしまいました。
久場島や大正島も現在日本が上陸することは禁じられています。
米軍が射爆場指定を解除したらどうなるのでしょうか。
米国(釈迦)の掌の上で踊る安倍政権(孫悟空)なのです。
日本は孤高を恐れず精神的に自立(独立)しなければならないのです。
集団的自衛権は限定的だからマアいいやなんて考えたらとんでもないことになります。
2014年05月13日
日頃、大手マスメディアをマスゴミと揶揄してはばからない不織布バカ店長ですが、中には骨のある報道をするところもあると見直しました。
中日新聞5/13
「美味しんぼ」登場の医師 「すべて事実。抗議は被災者に失礼」
毎日新聞5/13
官庁・公共機関:事実上の圧力意に沿わぬ報道に「見解」や「反論」
とくに毎日新聞はタイムリーな報道です。

不安を煽る、風評被害が出るとして意に沿わぬ報道に圧力をかける石原伸晃や橋下徹ですが、スピーディーのデータをパニックを心配して国民には知らせず米国に提供した細野豪志を思い出してください。
このために不要な被曝をした人がどれだけいるか。福島県立医科大が自分たちはチャッカリ、ヨウ素剤を服用して被爆者を診察したように、このとき為政者側は防護服を着用して飯館村や赤宇木地区の放射線データを測定していたのです。
2014年05月12日
漫画『美味しんぼ』の騒ぎが収まらないようです。
福島県双葉町が小学館に抗議したのに続き、環境大臣石原伸晃がたかが漫画の内容に言及、さらには大阪市、大阪府が抗議。
これって風評被害(具体的には何を指すのだろうか?)を心配しているのか、漫画の一場面にまで立ち入って言論弾圧しているのかどちらなんだろうか。
『はだしのゲン』といい、各自治体による憲法記念日の集会規制といい、瀬戸内寂聴が昭和初期の雰囲気と嘆いたのがひしひしと実感として伝わってきます。
靖国神社へのお詣り2体
『ぼうやおおきくなったらここに奉られる人が人が二度と出ないように頑張りなさい』
『ぼうやおおきくなったら神として奉られるような立派な人になりなさい』
もし後者なら
集団的自衛権云々よりも先に
霊而簿の更新手続きや神として奉る基準を決めるべきではないか。
2014年05月07日
東京新聞の記事より
原発関連死 さらに121人 計910人、不認定も増 福島、3月以降
2013年9月11日

これは東京新聞の認定によるものです。
【脱原発の不都合な真実】等々原発推進派の書籍を5冊読みました。
いずれも読むに堪えない酷いものばかりですが、その中で原発事故で死んだ人はいないと主張する推進派が太陽光発電の方が危険で死者数も多いという文章がありました。
対比するには分母を等しくしないといけないそうで、1Mワットあたりの死者数で各電源別に比較しています。
発電密度の小さい太陽光は原発一基1MWに相当するものを作るためには山手線を埋め尽くすパネル面積が必要なそうです。
ここまではいいとして、これだけの大工事を行うと労働災害として○○人が死ぬそうです。
チョット待てよ
原発の場合は他に転嫁できない放射線の直接的影響のみを取り上げているのに対し太陽光は紫外線だとか赤外線によるものでなく工事関連すべてを勘定に入れる。
可笑しいんじゃない???
分母を同じにして分子は性質の違うものを比較する。
これらの本を読むのはばかばかしさを通り越して忍耐が必要でした。

NHKの集計では
東日本大震災の震災関連死 3000人超える
5月6日 15時51分
福島県では津波などの震災の直接的影響で亡くなった人の数を上待っています。
2014年05月06日
福島民報の記事より
 最近、漫画誌に掲載された漫画の中で、東京電力福島第一原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す場面がありました。福島で放射線被ばくにより、鼻血が出ることはあるのでしょうか。
【回答者】県放射線健康リスク管理アドバイザー長崎大教授 高村昇さん

ここでは、『500mmグレイ以上の放射線を一度に浴びると急性障害として、感染症が起きやすく出血が止まらなくなることはあるが、一定の線量(しきい値)を超える被ばくがない福島では起こらない』としています。
現時点では放射線障害には閾値がないLNT仮説が大勢であって、この方は100mmシーベルト以下では安全という御用学者の一員のようです。ホルミンシス効果や低線量は安全という方は、閾値を確定すべきでしょう。
原発が始まってしばらくすると、原発従業員(下請け作業者)に原発ブラブラ病というものが現れました。当初はなまけ病と蔑まされましたが、今では放射線障害による全身倦怠感というものがあると認められています。ただし個々のケースで認められることは稀。
PM2.5による死者が○○万人出るとか、新型インフルエンザで60万人死亡するとか、このような推定と同じレベルで原発事故をみるとどうなるのでしょうか?
放射線障害の場合は、放射線以外にはどうしても他に原因を見出すことができない場合にだけ認められるようです。逆に原発事故と同じシビアさでPM2.5や新型インフルをみると死亡者ゼロに近くなるでしょう。
保険会社のCMではないですが、『心配ない、心配ない』『必要ない、必要ない』と騒ぐブラックスワンが多すぎるようです。
『ニコニコしている人には放射線は寄付かない』という山下教授は、自分たちはちゃっかりとヨウ素剤を服用して患者を診察したそうです。
2014年04月28日
4/25の北陸電力決算発表は、志賀原発停止中でも増収増益。
料金値上げを否定
東電や関電と何が違うんでしょうか?
経営者の資質ですかネ
志賀原発の早期再稼働には動いているようですが、原発コスト本当のところはどうなのよと言いたくなります。
立命館大島教授の有価証券報告書に基づく実績としてのコストも、3.11の前ですら原発は火力よりも高い。
北陸電力も粉飾決算をしているのでなければ、実績として原発無しでも大丈夫という証です。
静岡県湖西市の三上市長や城南信用金庫理事長が説く、原発は高いというのがますます本当のように思えます。
2014年04月14日
テレ朝ニュース4/14
 福島第一原発で、汚染水が誤った場所に漏れ出していたことが分かりました。原子炉建屋から出た汚染水は、放射性物質を取り除く装置のある建物に送られます。ここから通常動かないはずのポンプが作動し、非常に高い濃度の汚染水が全く別の建物に送られていました。東京電力は3日前に異変に気付いていましたが、対応していなかったということです。

 東京電力によりますと、漏れたのは原子炉の溶けた燃料を冷やした後に排出される非常に高濃度の汚染水で、1リットルあたり放射性セシウムが約3700万ベクレル含まれています。この汚染水は、通常はセシウムを取り除く装置に送られますが、普段は使わないポンプが作動し、装置に送られず、別の場所に送られていました。現場では3日前に異常に気付いていたものの、ポンプを止めなかったため、漏れた量は約203tに上りました。東京電力は、誰かがポンプのスイッチを入れた可能性もあるとしています。

気付いていながら放置し、責任者が処罰されるわけでもなく、平然と発表する超ド厚かましさ。
3700万㏃/ℓも漏れ量203tもほとぼりの冷めたころに数字を訂正するかもしれません。
今からでも遅くはない、東電を解体国有化して株主にも責任を取らせて、原子力ムラに属さない人の手で再建を図るべきではないか!!!
取材力の無い大手マスコミは3日間の放置を追求しない。
2014年04月09日
三菱重工業は重水素を使い、少ないエネルギーで元素の種類を変える元素変換の基盤技術を確立した。(日経4/8)
もし本当なら、画期的なことです。
重水素が原子核の核力(反発力)を破って近づくことができる理屈がわかりませんが、人類の夢がかなう本当の錬金術ならどんなに素晴らしいことでしょうか。
高温核融合の二の舞にならないことを願っています。
2014年03月25日
3月17日 2億4千万ベクレル/ℓの高濃度汚染水を1万5千トンも浄化せずに処理水タンクへ移送
東電の不手際はもう慣れっこになってしまって驚くことはありませんが、
東電は装置を止めるほぼ一日前に異常を把握していたのに、装置の不具合を疑わず運転し続けていた
「水に誤って放射性物質が混入したのでは」と採水ミスをしたと判断
作業員を信用しない会社です。
濃度チェックせずに移送
もはや開いた口がふさがらず
東電は二月にも、タンクの満水警報が出たのに、水位計の故障と安易に判断、100トンを超える高濃度処理水漏れ事故を起こしたばかりです。

作業員も計器も信用せず、手順書があってもそのとおり実施せず、誰もチェックしない。
こんな企業が他に存在するでしょうか。

こんな会社が凍土壁を管理するなんてことができるでしょうか?
融解を示す表示が出ても計器の故障、融解した汚染水が出ても作業員がどこかでこぼしたと判断、凍土壁が溶けていてもチェックしてなかった。
将来の醜態が目に見えるようです。

故障だらけでまともに運転できないALPSやサリー、フランスのアレバ社等々にいくら金をつぎ込んだら気が済むのか?

ALPSは、処理の前段階で汚染水に薬剤を入れ、ごみなどの不純物を沈殿させて取り除いた後、フィルターを通してストロンチウム90などの放射性物質のほとんどを取り除く。その後、樹脂や活性炭など吸着剤がある設備を順次通して浄化する仕組み

だそうですが、
沈殿処理した沈殿物
各段階で使用したフィルター
樹脂や活性炭などの吸着剤
これらがいずれも汚染廃棄物質です。しかもトリチウムに関してはお手上げで、専門家といわれるバカや御用学者が薄めて海に放出なんてことを恥ずかしげもなくのたまう。
このバカ学者どもが!!、海に放出するのに薄めることにどんな意義があるか考えてもみよ。

40年以上も前の学生時代、劇薬剤を下水に流して、そのあと水を流し、これで○○%これで○○ppm、排水基準をクリアーしたからこれで完了と平気な顔をしていた助教授がいました。
排水濃度基準とはこのようにあってないのと同じなのです。
さらに輪をかけたように、菊池某という阪大教授、コップ一杯の汚染水を10倍希釈さらに10倍……と30回繰り返すと簡単に無害になるとのご託宣。
200ccの水を10の30乗倍希釈するのに、地球上の水を全部使ってもまだ足りないということをご存じないようです。
地球上には約14億k㎥の水があるといわれています。これをccに直すと10の24乗ccになります。
こんなバカが日本の学者様なのです。
2014年02月24日
爽快ばんについて、販売代理店から台湾で臨床研究が始まったと報告がありました。
技術士の店(不織布バカ店長)では製造を請け負っているだけで直接消費者へ販売はしておりませんが、台湾の結果が良くて製造が忙しくなることを祈っています。
製造者自身がまだ爽快ばんを必要とするほどの慢性の痛みに煩わされていないため迫力不足ですが、自身の経験では足の裏に貼ると長距離歩行が楽なような気がします。足の裏にマメができたときなんかには大助かりです。
乳がん手術後の知り合いに差し上げた時は、その場で『アレッ楽になったみたい。腕が上がるようになった』と好評でしたが、定期的なお客様にはなっていただけていない様子です。
北欧からの引き合いにかなりのサンプルを出しましたが、彼らの毛深さにはお手上げです。
体毛(うぶげ)のためにくっつかないのです。
これ以上粘着力を上げると肌の弱い方には危険です。
解決するためのアイデアはあるのですが、個人企業では試作費がまかなえずペンディング状態です。
台湾の臨床研究は6月までで8月ごろに報告がまとまる予定です。
2014年02月20日
福島の原発事故はunder controlではなく、アンタ コントロールしてねだと揶揄されて久しいですが、そもそも東電は事故処理を真剣に考えているのでしょうか?
またまた満杯のタンクに汚染水を入れて、溢れさせる事故がありました。しかも警報が鳴ったのに、通り一遍の点検で、計器の故障と判断、このため一リットル当たり2億3千万ベクレルの放射性ストロンチウムがタンク外に。
100トンというから230兆ベクレルです。
さらに別件で、冷温状態を監視する温度計が故障、作業員のミスで高電圧をかけて破壊した可能性がと同じ2/20に公表。
東電にはガバナンス能力が不足しているのではなく、全く欠如しているといわざるを得ません。
しかもこの3年間、汚染水漏れ、あるいは他のトラブルで誰かが責任を取ったということも聞いたことがありません。
昨年10月、IRIDが<汚染水問題への技術提案>を募集したので、①山側からの地下水流入防止策②汚染水の冷温蒸発減容化方法③無縫製フレキシブルタンクでの大量貯蔵の3点を提案しましたが、IRID(技術研究組合 国際廃炉研究開発機構)で技術検討するのではなく東電に投げかけるだけのところのようです。
3.11以降さすが東電と思えることに出会ったことがなく、この体たらくはなんだということばかりです。
地下水の流入についても、汚染の希釈用にわざと呼び込んでいるのだと邪推したくなる状況です。
こんなことが許されていて良いのでしょうか。
2014年02月16日
憲法解釈について、首相答弁は、世界で最も民主的で先進的と言われたワイマール憲法を、ナチス政権が「全権委任法」によって有名無実化した戦前のドイツの悪夢を想起させる。
琉球新報はこう伝えました。
安倍政権の閣僚でもあり元総理大臣の麻生太郎は秘密情報保護法に関して『ナチスに学べ』と言って物議をかもしたことがあります。
安倍別働隊とも揶揄される百田尚樹や『憲法が何と言おうが天皇は現御神<アキツミカミ>と言ってはばからない長谷川三千子をNHK経営委員に押し込み、NHK会長には『政府が右と言っているものを左とは言えない。決まっちゃったものは仕方ない』という籾井勝人を据える恣意的な人事。
明治帝の玄孫を売り物にしているタレント竹田恒泰はまるで北朝鮮のようなオリンピック感で選手に国家の代表として振る舞うことを強制するツイッター上のつぶやき。
これらもろもろのことを予想して過日イヤーな雰囲気と書き込みました。

さらにさらに
原発が止まって、化石燃料を余分に購入せざるを得ず、<4兆円の国富の流出>とまことしやかに宣伝されていますが、昨年の11兆円の貿易赤字のうち燃料の割り増し購入分は1.5兆円、アベノミクスによる為替差損が3.5兆円、円安となっても輸出が増えず、産業のコメとしての原油価格高騰等の諸々の原因による赤字だそうです。国内産業の空洞化により円安が輸出増にならない産業構造となってしまっているとのことです。
また別の試算では原発が6機稼働して化石燃料減少への寄与は0.5兆円、22機稼働により1.8兆円の寄与だそうです。
株の乱高下により海外の投機家を儲けさせ、経常収支の赤字が行き詰まって最終的に、お腹が痛イヨ-と政権を投げ出すことのないように祈っています。
蛇足
原発が止まっているのは国民の所為でしょうか、それとも原子力ムラの失態と安全性への不十分な対策の所為でしょうか。
それでも原子力への期待を捨てきれずトリウム溶融塩炉を勉強しています。
2014年02月13日
今に始まったことではありませんが、官僚は責任を取りません。
特に日本国を代表し認証官として威張っている外務省は害務省と揶揄される通りの出来損ないです。
日本海の呼称問題について、国益を損なう外交の失敗と考えていないのでしょうか。
日本海に浮かぶ竹島ではなく、東海(トンヘ)に浮かぶ独島(ドクト)と主張されたらどうするのでしょうか。
駐米大使を召還、更には外務次官を更迭すべき大失態ではないでしょうか。
不思議なことに安倍総理も、石原慎太郎も、日頃愛国心をがなり立てる連中も音なしの構えです。
2014年02月05日
籾井会長の発言が問題となったばかりのNHKで
経営委員百田氏は2月3日特定の都知事候補を応援、片やNHKラジオは1月30日ビジネス展望で<原発のコスト>をテーマとしたため20年来の出演者(中北徹・東洋大教授)を降板、公平性を確保するためとのこと。
みなさんはどう思われますか
2014年01月10日
インフルエンザも風邪もおなじ上気道感染症です。お上はインフルエンザは風邪とは違うと恐怖心を煽り立ててワクチン接種を推進していますが、前橋レポートに示すように、学童に対する集団接種はインフルエンザが蔓延することの防波堤にはなりませんでした。
先頃、国立感染症センターが前シーズンのインフルエンザ予防接種は効果が薄かったことを公表しました。
ワクチンメーカが保有するウィルス株と実際に流行したウィルスが微妙に違っていたとのことです。
菌株を10代継代培養すると元の株とは異なっているそうです。
不織布蒸発体の抗菌試験でも薬品メーカの保有する菌には十分な抗菌性能を発揮するのに、同じ菌でも野生株に効かないという経験をしたことがあります。

インフルエンザは正しく怖がりましょう。
マスメディアは蛍光染料の微粉を付けてくしゃみをさせて、どこまでウィルスが飛ぶとか、ドアノブから接触感染するとか恐怖を煽りますが、インフルエンザは炭疽菌のように触っただけで感染するような接触感染はありません。
ノロウィルスは数十個のウィルスを取り込むと発病するようです。O-157も数百個取り込んだだけで発病すると言われています。
インフルエンザは数万~数十万個取り込んではじめて発病するそうです。

インフルエンザが恐ろしいのは
一旦生体に取りつくとものすごいスピードで増殖することです。

インフルエンザ感染の機序
昼間、人混みでもらったウィルスは、昼間のうちは活発な交感神経のもと、飲食の嚥下効果や会話などで気道が潤っているため上気道細胞に取付くことができません。繊毛運動も盛んなため健康体であれば呼吸により排出されることもあります。
就寝時には副交感神経支配のもとで気道が乾燥して繊毛運動も弱くなり、嚥下作用もないため、ようやくインフルエンザウィルスが着床できるようになります。
こうなったら大変、インフルエンザウィルスが上気道細胞の核酸を利用して猛烈に増殖します。
朝になって、ノドがイガライことに気付くのはこのためなのです。
インフルエンザは生体細胞の核酸を利用できなければ増殖できません。
だから、マスクの抗菌加工がいかに無意味なものであるかがわかるでしょう。
1982年、日本で初めて抗菌マスクを開発し、当時の厚生省とスッタモンダしながら上市した張本人が言うのだから間違いありません。

マスクの効果
うがいの届かない上気道の健全性を保つことが最大の効果です。
つまり、喉の保温と湿潤化です。
安価なギャザーマスクを上下に広げて鼻から顎にかけて覆います。
ノーズバーもしっかり押さえて
これはマスク内空間を大きくとって、マスク内空間で空気調和するためです。
立体マスクでも問題ありませんが、おしゃれのためか小さいものが多いことが気になります。
高性能マスクも抗ウィルスマスクも不要です。高性能抗菌マスクよりノドの仕組みの方がはるかに高機能です。
ガーゼマスクはノドの保温湿潤化に非常に優れています。
加湿器の利用
加湿が必要なのはノドだけです。強力な加湿器は不要、有害です。
強力な加湿は部屋の隅や家具の裏側のカビ、結露の原因となります。
しかも加湿は就寝時にだけ必要なのです。
お奨めは自然気化式のエコ加湿器を就寝時の枕元に置くことです。

ノドを過保護に
就寝時にネックウォーマ(おやすみマフラー)を

上気道にウィルスを侵入させないために
うがい、手洗い、洗顔が必要です。うがいは水だけで充分です。
数年前、京大保健センターがヨード剤うがいよりも水うがいの方が効くと発表しました。
ただし、これはインフルエンザに対してだけの話です。ヨード剤が効かないのではなくて、ヨード剤によって口中の常在菌がいなくなり、更地になってしまうため、病原菌やウィルスを侵入させやすくなったと理解した方が良いでしょう。
マスコミでは洗顔のことは無視していますが、ドアノブよりも感染源になる確率は高いと思います。
外出着と部屋着を区別して帰宅したら部屋着に着替えることも重要です。

テクノ・ファブリカ式インフルエンザ予防法
水マスクとおやすみマフラー、エコ加湿器、うがい手洗い洗顔と部屋着への着替え

我家の常備薬
カイゲン(古くからある粉薬)ビタミンB1、B2(口唇ヘルペス対策)、アスコルビン酸
古くからある薬は安全だとの考えからです。
罹ったかなと思った時にビタミンB1、B2、Cを用量の2~3倍飲みます。
一日程度なら大量摂取の害はないと思います。
ビタミンCと表示したものよりアスコルビン酸の方が安価です。(ただし粉のため飲み難い)

予防接種を否定するものではありませんが、高校を卒業して40有余年、インフルエンザの予防接種をしたことがありません。(今も前橋レポートを覆すデータはどこにもありません)

特殊なものとして
マスク用添加液(青葉アルコール)を研究しています。
大和化学工業との共同研究で青葉アルコールの香りが非接触状態で黄色ブドウ球菌を制菌化することがわかりました。
香りを嗅ぐというインフル予防法です。
抗菌性の強いグレープフルーツの香りも良いのではないかと考えています。

2014.1.8NHKためしてガッテン
風邪インフルよさらば 体の中から改造!計画
ここでは、水を飲む、ノドを暖める、(大切なのは繊毛の元気さ)
体内に水分が取り込まれると、線毛細胞の下から水分が粘液として出てくる      知らなかったア-
と繊毛運動の重要性を訴えています。
NHKは線毛と表示していますが繊毛が正しいのでは?
2014年01月08日
昨日、突然技術士の店の1日の来店者数が一桁UPしました。
店長日記の更新も、商品の入れ替えもしていないのにびっくり仰天。
ご期待に応えるため、今開発研究中の項目を2~3書いておきます。
特別にご興味のある方はshopからお問い合わせください。
できるかぎりオープンにさせていただきます。
1.濡れマスク用ドライパッド
2.DIYでできる空気層断熱2重窓
3.福島汚染水の蒸発減容化(IRIDに提案応募しています)

原発がらみで政治的な話題(蛇足)
原発内部のPCがウィルス汚染により情報漏れとか。特定秘密情報保護法よりも、こちらへの対応が圧倒的に重要ではないでしょうか?
前にも書きましたが、インテリジェンスは一片の法律で守られるようなた易いものではありません。本物のスパイは保護法があろうとなかろうと侵入してきます。また漏れては困る本当に重要な情報はたとえ保護法が完備していても担当者に信頼関係が築けてなければ入手できません。
2013年12月12日
短期間でしたが中国広州から東方に車で2時間、恵州に行ってきました。
広州上空での眼下の景色は高層ビルが林立。
真新しい近代的ビルの横にはトタン屋根と板囲いの住居、さらに隣には建築中なのか取り壊し中なのかどちらとも判断し難い日干しレンガを積み上げたような建物、いかにもちぐはぐな眺めです。
恵州ではポリエチインフレフィルムで作業用使い捨て手袋を製造する工場を見学しました。
飛行場から高速道路を100km/hでぶっ飛ばして2時間、それでも広州のホンノ隣です。
元々ホコリっぽい国でしたが、南国で日差しは強いのに、何となく霞んで遠くがよく見えない。
上海から来て同行する中国人がPM2.5のため(?)飛行機が飛ばないと2時間遅れ。
中国も本気で対策を取らないと国家的な損失になるのではと感じました。
恵州西湖賓館で2泊、道教の盛んな地なのか、老子の立像があったり、日本人には関羽にみえるような像のある廟が多くあります。
平湖周辺を散歩すると朝から大きな牌でやる麻雀卓を囲む人がいたり、散歩する人も多く、のんびりした雰囲気ですがなぜか人々の表情が険しく感じられました。
なにもかもがちぐはぐな感じが拭えませんでした。
日本に帰ってきて遠くの山の端が見えることにホッとしました。
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