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2015年09月29日
 【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は28日、円安になっても日本が輸出を増やすのは難しいとする報告書を発表した。通貨が安くなれば輸出が増えるのが一般的だが、製造拠点の海外移転が加速している日本は「例外」と分析した。:引用終了

トリクルダウンもウソでした。
国富の流出はアベノミクスによる25円以上の円安により膨大なものとなりました。輸入材の暴騰にもかかわらずインフレターゲットがママならないのは日銀や安倍の説明する原油安が原因ではありません。
輸入材価格を転嫁できない中小企業がやせ細っているだけなのです。
原油安は日本経済にとって日本国民にとって歓迎すべきことです。
2015年09月19日
日本国は,天下の無責任国家です。誰も責任は取りません。騙されて死んだ人が、バカなだけです。
朝鮮戦争当時、米軍に徴用(韓国流にいうと強制連行)されて機雷掃海中に触雷して一名が亡くなりました。仁川港では荷役に従事させられた民間人の50人以上が亡くなっています。北・中共軍に戦時捕虜となった人もいるようです。しかし、日本政府は長らくこれらを秘密にしていました。
当時は米国の管理下でのやむを得ない事情もありましたが。

平成の今、日本国は自らの意思で戦争に参加しようとしています。たとえ戦死しても靖国神社に祀られるわけではありません。
集団的自衛権の具体例として、半島有事に邦人母子を乗せた米軍艦船の護衛とホルムズ海峡の機雷掃海がパネルで示されました。しかし、二つとも嘘でした。
後方支援(本来こんな言葉はない)がいつの間にか、弾薬はおろかミサイル運搬まで可能となりました。

徴兵制は憲法違反で平和憲法を持つ日本が米軍と一緒に戦争する事は合法ということらしいです。
自民党の片山さつきは基本的人権を西田昌司は国民主権を否定しました。

オリンピックの国立競技場、エンブレムという2大事業の失敗に対して誰も責任を取りません。

この国を信頼できるように立て直さなければいけません。
安保法案に賛成した議員を落選させよう。
2015年09月15日
安保法案が可決されそうです。
不織布バカ店長は安保法案をナチスの全権委任法とおなじと考えています。
憲法に違反するものです。
米軍に日本国民の税金を捧げる無料コンビニだけでなく、血も捧げようと、文字通り<血税>を捧げるものです。
一内閣の勝手な憲法解釈で70年間続いた平和日本の国是を変更することが可能なら、次の内閣が厳密に解釈をし直して元に戻すことも可能なはずです。
EUへの難民流入が問題となっていますが、難民製造元の米国が一番受け入れなければならないと思います。
第二次大戦後中東とアフリカを勝手に分割して国境線を引いたのは英米仏です。
彼らと一線を画して2度と戦争をしないと誓ったのが戦後レジームの一つです。
平和日本を継続させるために安保法案に賛成した代議士、参議院議員に落選運動を仕掛けましょう。
不織布バカ店長の住む滋賀4区、最早変態の武藤貴也が立候補する事はないでしょうが、武藤を担いだ自民にも責任を取らせるべきです。
落選運動は選挙違反ではありません。
こいつだけは通したくないという世論を盛り上げよう。
2015年08月04日
マスメディアではエアコンを使え、就寝時も切らずに24時間使えと騒がしい限りです。
我が家のようにエアコンのない家庭はどうしたらよいのでしょうか。
昼間の1階室内で35℃まで上がっています。
しかも寝室は2階の南側です。
それでも網戸と扇風機で何とかしのいでいます。
都会でなく田舎で窓を開けて寝られるのが幸いしていますが、自治会41軒中エアコンなしは我が家だけ。
我が家のことはさておき、これだけ猛暑が続いても電力不足が騒がれないのは何故でしょうか?
原油天然ガスの購入のために国富が消耗と騒いだのはどこへ行ったのでしょう。
国富の消耗どころか、安倍によるすさまじい円安にもかかわらず、東電他軒並に黒字化しています。化石燃料の暴落によるものです。もし、円安がなければどれだけ経済発展に寄与したことか。
原発再稼動なんて全く不要だと思いますが、いかがですか。
2015年06月18日
業務用蒸発体不織布を利用して『水うちわ』を試作しました。
しかしネットで出ているような冷風実感はありません。
不織布バカ店長の試作が拙かったのでしょうか。
ウチワのプラスチック骨組に薄いスパンボンボンド不織布を貼って、手で持つ根元付近に半月状の吸水蒸発不織布を貼ったのです。

ネットでは体感温度が2℃くらい下がるとして1815円/本で売っています。

ウチワ全体を蒸発不織布にすると、吸水させると重くて使い勝手が悪い。
根元付近なら少々水を多く含んでも十分仰ぐことができる。
でも大して涼しくない。

ネットで売られているものの中身が分かりませんが、おそらく誇大広告だと思います。
試作品を材料代のみの価格でお分けします。
振替手数料弊社持ちの郵便振替用紙と一緒に定形外郵便でお送りします。
到着後郵便局で500円を振替入金してください。
ただし数量はそう多くありませんので、『お問い合わせ』欄を利用してメールで申し込んでください。
5枚ほど(5人分)あります。
余分に蒸発体不織布と薄い不織布を1枚試作できる程度同封しますので、一緒に開発をやりませんか。
2015年05月31日
5/29に、『汚染水を海に放流する必要性も正当性もない。不織布を用いて凍土壁も不要、林立する汚染水タンクも解消できる』と大阪産創館で講演してきました。

5/26中日新聞
研究者や技師、業界の関連十二団体でつくる「医療被ばく研究情報ネットワーク」が、欧米での規制を参考にして、「医療被曝」低減策を打ち出した。
《被ばく線量は、累積で概ね100mSv以上になると、がんなどの健康影響が表れるとされている。》ことから医療被曝を数mmSvに抑えなければいけないという提言です。
低線量被曝は全く問題ない、福島で被曝による被害者は出ないと学会発表している日本産科婦人科学会や日本先天奇形学会はどう対応するのでしょうか?
医学の素人の漫画で<鼻血>を出すと風評被害だとかなんだとかものすごいバッシングを受けます。
日本では専門家同士の公開の議論がほとんど行われないため、庶民は真実を把握しにくいのです。
低減発表から4日経ちますが、産経新聞や読売新聞はこの提言に対してなぜ抗議しないのでしょうか。
2015年05月28日
 不織布技術による福島汚染水の減容化(大阪産業創造館 技術士CPD講演会)
汚染水の浄化とは事故を事象といい、老朽化を高経年化と言い換えるムラ言葉である。放射能を工業的に無害化する技術は知られていない。
林立する汚染水タンク問題を軽減するには汚染水を濃縮減容化する以外に方策はない。真っ先に手を付けるべきは阿武隈山系からの地下水をイチエフに到達する前にバイパス迂回させることである。イチエフを汚染島に指定し、敷地全域を乾燥化するとともに、汚染水を高濃縮減容化することが必須である。このための一つの私案にすぎないが、不織布利用技術について述べる。

2015年03月29日
土曜日(28日)のTVでコメンテータ勝谷誠彦が辺野古での米軍新基地建設に、「ジュゴンやサンゴがそんなに大切なら一緒に死んでしまえ」という暴言を吐いていた。
安全保障は国の問題で一地方が斟酌できる問題でないというのがその理由らしい。
まさにウチンチュ(内地人)の得手勝手な理屈だ。
この男は民主主義そのものが分かっていない。
100歩譲って、安保問題としての言い分を認めたとして、在日米軍が日本を守った事実が存在するのか。
ベトナム戦争で米国は何を守ったのか。共産ドミノ論でベトナム侵攻を正当化したが、武力ではどうしようもなく米軍撤退後に共産ドミノ倒しが生じることなく平和が訪れた。
ビンラディンを匿ったと言いがかりをつけて、何ら罪のない反撃能力も無いアフガニスタンを攻撃して多くの民間人を殺害。イラクに侵略し、罪のない民間人を巻き添えにフセインを殺害、ビンラディン、フセインが消えても米国が引き起こした混乱はますます大きくなっている。
シーレーン防衛というが、ソマリア海賊が問題なら、海賊の発生そのものを抑えるように、ソマリア一国ぐらいの面倒を見る力を日本国は持っているはずだ。
これこそが積極的平和主義である。
利権の巣窟のようなODAを排し、国連分担金も常任理事国以下に軽減する。イスラム国と戦う国々に2億ドルをばらまくのではなく、日本の安全に直接寄与する方向で金満日本国の力を見せつける。一国平和主義といわれても、平和ボケとトンチンカンな攻撃を受けても、覇権国家でない多くの力のない国々に平和憲法と武力を伴わない積極的平和主義を輸出するのである。
沖縄については米軍基地が無い方が発展するというデータを既に仲井真知事時代の時に発表しているのである。
時代錯誤の軍国主義、安倍政権が怖くて、国内資本が沖縄への投資を躊躇している間に海外資本が観光投資を始めている現実を直視すべきである。
中国の脅威を煽る馬鹿が多いが、竹島は韓国が盗み取ったものでなく、米国が与えて日韓の棘となるよう残したものである。尖閣も同様に領土問題に中立という立場をとっている米国が射爆場として接収したままの北側二島を日本に黙って中国には撤退することを伝えたらどうなるか。米軍は竹島でこれをやったのである。
2015年03月26日
賃上げを政府が煽り、史上最高のベースアップとマスゴミも浮かれ報道しているが、果たして良いことか?
政府が指導しなければならないほど大企業の従業員は賃金面で虐げられているのか。
大企業の賃金水準は世界的に見て高すぎるから海外に生産拠点を移したのではないか。
もっと辛辣な表現をすると下請け企業の人件費高騰を嫌って海外に逃げて、さらに自社の正規従業員の増加を抑制しているのである。
上からのトリクルダウンというがそんなことは起こり得るはずがない。
大企業は内部留保を少し、ほんの少し崩せば原資は賄える。それだけではない、法人税の減税等々大企業に優しいアベノミクスによりわずかなベア原資以上の保護策がある。
残業代ゼロ法案しかり、永久派遣法案しかり、さらに検討中のものは裁判で不当解雇の判決がでても金銭を支払えば解雇可能とする法案等々。
しかもベアの内容は消費税の負担増を賄えるものではなく、実質所得は減少し続けている。
かたや中小企業は内部留保もなく、大企業への納入価格を上げてもらえるでもなく、苦心惨憺の末に廃業がちらつくまでの窮乏状態にあるところが多い。こういうところほど、円安と消費税アップの打撃をもろに受けているのである。
東京のラーメン店(麵屋どうげんぼうず)が「安倍のクソッタレ」とシャウトする客に味玉をサービスする『デモ割り』を始めたそうである。
ネット上ではこれぞヘイトスピーチと攻撃する投稿が相次いでいるらしい。
国会の答弁席から根も葉もないウソで下品に野次るのとどちらがまともであろうか。
関西でも始めてくれるところはないものか。
I am not ABE. を野党統一スローガンにすべきだと思う。
2015年02月26日
下記は来月、神戸で原発について講演する知人に宛てたメールの抜粋です。

ますますご活躍の由、ご同慶の至りです。
震災時の2F増田所長の功績には首を垂れるとしても、東電の汚染水対策には憤りさえ覚えます。
降雨や地下水流入を希釈用水として捉えているとしか考えられません。
先ずなすべきことは1Fの汚染島指定ではないでしょうか。
汚染島に排水路は存在してはならないし、地下水を流入させてはいけないのです。
雨水は遊水池に溜めて蒸発させるべきです。
少なくとも汚染建屋の雨樋は撤去して屋上に溜めるべきでしょう。
排水路に吸着材を設置するなどとんでもないことです。
30年ほど前に廣瀬隆の『東京に原発を』を読んで以来、物言わぬ傍観者としての反原発派でしたが
子や孫のためには発信せざるを得ないかと……
と言いながらトリウム溶融塩炉には期待している複雑な状況です。
武田邦彦が面白いことをブログに載せていました。
原発再稼働に地元住民は責任を取れ、もう政府や原発企業に騙されたとは言わせないと
2015年02月19日
マスコミの劣化が大政翼賛政治となる。
昨年9月新聞の購読を止めました。あまりの劣化に読む価値を見出せなくなったからです。
ネットで各社の報道を比較サーフィンすると全国版5大誌とNHKは全くダメです。
昨年の文春8月号にナベツネの靖国神社に関する投稿記事があって、まとも感覚だと見直しましたが、報道は日テレ読売を含めて悲惨。それなりに評価していた『タカジンのそこまで言って委員会』も堕落してしまってみる価値なし。辛坊アナの劣化もひどい。ガンの転移で思考能力がなくなったのか?
少しはまともな古館一郎の報道ステーションも3末でディレクターキャスターコメンテータともども降板するようです。
これからは玉石混交というより2チャンネル的な俗悪情報の洪水の中から真の情報を探さなければならない。
気の重いことです。
マスコミが政権の意向を忖度して追従することが後々の大きな社会的損失になると思います。
不織布バカ店長の友人でEUで活動している医療関係者が I am not ABE をハンカチの隅に印刷して商談の席上、印刷部分が見えるように畳んでテーブルの上に置いているそうです。
『I am not ABE 』ハンカチを作ったら売れるかも
2015年02月07日
不織布バカが『爽快ばん』の製造に関ってから6年以上が経ちました。
当初は薬事法関連のコンプライアンスの問題から躊躇しましたが、「現実にこれで助かる人がいるのなら」と製造を引き受けました。
小さな子供が絶対的に信頼するお母さんに優しく撫でられて、「痛いの痛いの飛んで行け」の一言で、本当に痛みがなくなるように、『爽快ばん』も不思議に痛みが消える人がいるのです。
『爽快ばん』セミナーに車椅子でやってきたお年寄りが『爽快ばん』を貼ってもらって車椅子から立ち上がって歩き出したことがあるのにはビックリしました。
不織布バカは医学には全くの素人です。しかしパップ剤の支持体不織布や創傷保護シート、不織布ガーゼ等の開発で多くの医療関係の方々の薫陶を受けました。抗菌マスクでは都庁保健局と当時の厚生省薬務指導課と半年にわたって喧々諤々のやり取りもしました。こうして医療周辺の雑学を仕入れ、青葉アルコールやセデロールの匂い療法に立ち入ったりもしました。
そこで、『爽快ばん』について素人の推論を述べてみます。
『爽快ばん』は糸の太さ、網目の目合いを指定して特別に製造したネットを通気性の良い不織布粘着シートに貼ったものです。これを痛みのある患部に貼ると、糸による圧迫と目合いの中から粘着シートに引っ張られる緊張の相反する刺激が脳に送られます。圧迫緊張ダブル刺激のため脳が混乱、一時的に痛みがなくなる脳内麻薬の働きをすると考えられます。
しかしこんな刺激が長続きするわけがありません。
30分もすると脳が慣れて刺激がなくなるので、1時間おいてまた繰り返す。こんな面倒くさいことはできないので、翌日に20~30分間貼る。これを繰り返すと痛みのなくなる時間が長くなる。だからファンが増える。こういう状況ですが、貼っている間の20~30分間が大事です。痛くて動かせなかった患部をほんの少し痛くなる直前まで動かす。あくる日には動かせる距離がほんの少し大きくなるでしょう。
10日間繰り返しても症状が改善されないなら、信心が足りないか、自分には合わないと諦めましょう。
まるでカルト教団のような言い分ですが、「血流阻害物質トロンボキサンB2と痛みの原因サブスタンスPを減少させる役割がある」と西洋医学からも支持する先生がいます。
日本で治験データを取るだけの予算がないため、台湾の医科系大学で臨床試験をやっています。
西洋医学的に炎症のある方はそちらを先に治療してください。
慢性の痛み、手術後に完治しているのに痛みの取れない方、原因不明の痛みのある方は一度お試しを。
『爽快ばん』発売元 有限会社 爽快 0244-24-1584
「技術士の店」のお問い合わせに連絡いただいても結構です。
2014年09月22日
NHKニュース8/21より
東京電力は、福島第一原発の汚染水対策の一環として、原発の建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などから汚染された地下水をくみ上げ、一定の基準まで浄化して海に排水する計画です。

一定の基準まで浄化とは薄めて流すということです。
薄めればよいのなら、そのまま流しても大洋(大海原)にとっては同じことです。
基本的に核物質を浄化するなんてことは不可能です。
スプリング8などの核技術を用いれば、ほんのわずかな量なら核変換は可能だろうが、実用的には自然崩壊を待つしかないのです。
希ガス等の放射性気体は管理不能として、3.11事故前からダダ漏れです。
トリチウムもコストパフォーマンスの問題から野放し状態です。(柏崎苅羽原発でならかなりのトリチウムを回収できる)
せめて不揮発性の核物質ぐらいは、すべて閉じ込める方策を取らないのでしょうか。
こんなものをネットでみつけました。

電源車が到着した時に「プラグの形状の違い」などという、まるで理工系の人材が誰もいないかのような非常識な理由で、電源車を活用できないという異常な対処をしたこと。
プラグの形状が違ったら銅線を直結すればいいだけのことで、そんなことは途上国の庶民が東電ならぬ盗電するためにだってやっているレベルのこと。

東電の偉い人は中学生レベルの工学の基礎が分らなかったようです。
銅線泥棒は活線から抜き取るのです。
電気の通っていない配線(結線)なら小学生にでもできます。
つまり阿呆なんですね。
だから止水のために氷やドライアイスを投入して失敗する。3年前にもおが屑や新聞紙の切りくずを投入して笑いものになったのに全く進歩していません。
武田邦彦のブログでは原発は津波で破壊されたのではない。その証拠に津波が直にぶつかったタービン建屋はビクともせずに原子炉建屋の防波堤になったと述べています。
その通りです。
土のうで止まるタイの洪水のような浸水で配電盤が破壊されたのです。
防水を考えなかったばっかりに(防水どころか防滴も考えていなかったのでしょう)
2014年09月14日
従軍慰安婦に対する朝日新聞の報道と原発の吉田調書報道は似て非なるものだ。
全国版5大紙はいずれもマスゴミに過ぎないと考えているので、朝日が潰れようとどうしようと関心はないが、吉田調書誤報は吉田所長の意図した1Fでの退避を意図しなかった2Fに避難したことに、吉田所長は結果オーライとしたにもかかわらず、朝日は『命令違反の撤退』と誇張したに過ぎない。週刊誌等々では日常茶飯事である。

管首相(当時)に対し安倍晋三メールマガジンは
『菅総理の海水注入指示はでっち上げ』
最終変更日時 2011年5月20日
福島第一原発問題で菅首相の唯一の英断と言われている「3月12日の海水注入の指示。」が、実は全くのでっち上げである事が明らかになりました。
複数の関係者の証言によると、事実は次の通りです。
12日19時04分に海水注入を開始。
同時に官邸に報告したところ、菅総理が「俺は聞いていない!」と激怒。
官邸から東電への電話で、19時25分海水注入を中断。
実務者、識者の説得で20時20分注入再会。
実際は、東電はマニュアル通り淡水が切れた後、海水を注入しようと考えており、実行した。
しかし、 やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです。
この事実を糊塗する為最初の注入を『試験注入』として、止めてしまった事をごまかし、そしてなんと海水注入を菅総理の英断とのウソを側近は新聞・テレビにばらまいたのです。
これが真実です。
菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです。

これは全くの誹謗中傷である。
安倍首相は取り消しも謝罪もしていない。

朝日新聞✕読売・産経(安倍政権)の泥試合に惑わされず、原発事故原因の究明と事故収束が必要である。
2014年09月07日
浅学にしてデング熱、デングウィルスなるものを今年の騒動で知りました。
ところが調べてみれば、2010年には患者数244名、同様に2011年(113名)、2012年(220名)、2013年(249名)、今年の国家的大騒動で現在のところ81名です。(国立感染症研究所のHPより)
ナヌ!ナヌ!ナヌ!
この大騒動は一体なんなのだ。
2009年(92名)から大幅に増加した2010年になぜ騒がなかったのか?
去年より少ない患者数でなんでこんなに騒ぐのだ
一体何があったのだ
大手マスゴミを見ているだけではさっぱりわかりません。
この事実を大手マスゴミはなぜ報道しないのか?
取材力を失って、大本営発表の垂れ流し機関に成り下がった全国紙に腹を立てて、契約期限切れとなる今月末に購読を止めます。
陰謀論には与したくないが、非常に気持ち悪いイヤーな感じがします。

上記で表示していましたが、言葉足らずでした。
昨年までの患者数はいずれも海外渡航者の感染であり、国内発生したものではありません。
だから騒ぐのにも一理あるのですが、大した疾病でもないにという違和感は拭えません。
2014年08月21日
シリアアレッポの戦闘地域で日本の青年が敵対する別の武装勢力に拉致されました。マスコミは犯行声明があるとかないとか。はたしてこれは犯行なのだろうか。
この青年は武装して自由シリア軍の兵站の一部を担っていたそうです。
ジャーナリストでも従軍カメラマンでもありません。
イラク人質事件ではボランティア活動をしていた市民活動家が武装勢力に拉致され、幸いにも解放されましたが、解放後の彼らに待っていたのは、「国の発した退避勧告を無視する者として自業自得」「自己責任を知らぬ無謀な行為」「救出に国が要した費用を支払わせるべき」と非難ごうごうでした。
彼らは全く非武装の平和主義者でした。
今回のマスコミはイラク人質事件とは打って変わった対応です。
かといって
在外邦人の安全を確保すべきと、日頃勇ましい言動を吐く田母神俊雄は
この青年と握手して並んで撮った2ショット写真を突きつけられても、
『彼との写真は私が何千人かと撮った写真の一枚です。いつ彼に会ったのかも覚えておりません。私は全く面識がありません』とのたまう。
日本の偉い軍人さんに従うと、このようなことになります。
そういえば関東軍はソ連軍を目の前にして邦人を置き去りにして逃げ去り、残留孤児を生みました。
なぜ田母神俊雄はこの青年を救えと立ち上がらないのでしょうか
軍人上がりには似つかわしくない逃げ足の速い卑怯者です。
2014年08月18日
本日の日経テクノロジーon-lineに桜井 淳=技術評論家・物理学者というご大層な肩書の方が事故は収束に向かっているとして、フクイチ見学記を載せている。
蒸発法はトリチウムが水蒸気に混ざるため不可で、アルプスはトリチウム除去できないから浄化後の汚染水をタンクに溜めている。このためタンク容量が限界となっている。この汚染水のトリチウムは海洋投棄できる濃度で諸外国はやっているとのこと。
濃度が低ければ海洋投棄して良いものなら、高濃度であろうが低濃度であろうが関係なく放出しても良いはず。人為的にいくら濃度を薄めても大洋(大海原)に拡散させれば放出絶対量/大洋という濃度になり、分子の濃度は大洋に埋没する。わずかにホットスポットの可能性が低くなるだけである。
物理学者がこんなことも分からないのか。
次に技術評論家として、蒸発法は柏崎刈羽原発に世界最大のものがあり、わずかな沸点差を利用して多段蒸留することによりトリチウムも除去が可能である。
膨大な加熱冷却エネルギーが必要となるだけだ。
技術評論家としても失格だ。
元に戻って、海洋投棄可能なものなら、蒸発により大気中へ投棄する方が拡散スピードが速く合理的である。
海洋投棄であれ、大気中への投棄であれ、大気圏・水圏での大循環の中に取り込まれて生活圏を循環するだけなのだから。
現に放射性キセノンやクリプトンなど原発運転中は大気中に放出し続けているではないか。
原発社会を容認することはこういう放射能を甘んじて受けるということなのである。
だとすると、IRIDにも東電にも当時の保安院や資源エネルギー庁の汚染水対策課に提案しても無視されたままではあるが、冷温蒸発法が最も安価で故障の無い処理法となる。


2014年07月16日
岡山大(津田教授)は福島県双葉町の協力を得て全町民を対象に調査(2012.11)。被災地外の地域(滋賀県長浜市)と比べて鼻血の症状を訴えた住民の割合が高いことが確かめられた
7/12神戸の医師(郷地秀夫)が日本社会医学会で内部被ばくが原因かと発表。
郷地所長は今回、これらの症状を医学面から考察。津田教授も「説明に無理がなく、内容に異論はない。鼻血の症状自体を認めない人もいるが、それこそ科学的な根拠がなく、問題だ」と話す。
 ただ住民の訴えは「ストレスの影響」などと軽視され、実態調査もほとんどなされてない。津田教授は「大気中の微小粒子状物質『PM2・5』では大騒ぎするのに、調査する権限を持つ自治体の首長も、この問題では事実を調べようとしない。その責任は大きい」と指摘する。

不織布バカ店長は医学には素人ですが、粉塵フィルタ屋としてPM2.5は騒ぎ過ぎだし、福島事故はなかったことにしようとする勢力が大きいと感じています。
2014年07月14日
森雅子内閣府特命担当相は11日の記者会見で「23項目に該当する場合に主務大臣が秘密指定する。それに該当するかどうか、という話になる」と述べ、参戦理由が特定秘密になる可能性を認めた。
(北海道新聞が伝え、大手メディアは沈黙)
パパ-ブッシュの湾岸戦争でshow the flag と言われて実際の戦費の2倍以上となる130億ドルもの日本国民の血税を米国に拠出し、次に on the boots といわれブッシュの誤ったイラク戦争に参加した。
憲法9条を盾に実戦には至らず自衛隊の若者は幸い命を落とさずに済んだ。

今度は理由を一切明らかにせず、特定秘密として、戦闘行為に派遣されることになる。

麻生のいうナチスの手口を見習えと、最も民主的なワイマール憲法を改憲することなく踏みにじったナチスを踏襲するがごとく、安倍内閣の閣議決定により、平和憲法も無力化されてもはや自衛隊員を守る盾は存在しない。

安倍総理が示した有事の際の母子避難のパネル。こんなことはそもそもありえないのだ。
まず米軍が外国の民間人の避難のために出動することはない。
無理やりあると想定しても、そういう事態とは、安倍政権は邦人の危機に際し、何ら手を打たず、米軍の出動要請があって初めて乗り出すということを示している。
しかも邦人救出のためではなく、日本人の安否は放ったらかしにして、米艦護衛の戦闘行為に出ることを示しているのだ

そんなバカな考える善良な方へ
最強を謳われた大日本帝国陸軍の関東軍が民間人を置き去りにして一目散に逃げ帰った結果が満州残留孤児を生んだということを忘れてはいけない。

ジャイアンの指揮による先陣ならじゅうぶん考えられるが。
ジャイアンを守るノビ太、そんな構図がありえますか?藤子不二雄先生
2014年07月02日
昔、ドーバー海峡トンネル工事を指揮した技術屋さんからメールを頂きました。
<福島原発事故のニュースを聞く度に本当に情けなくなります。地下水対策としてはずっと以前からご指摘の原発敷地境界線上に空掘を掘って原発の敷地をバイパスして地下水を海へ流す、以外に抜本的な対策はないと改めて強く感じています。どうすれば凍土壁を止めさせこの案を採用させるか、何か妙案はないのでしょうか。
いずれにしても政府事故調査・検証委員会と言い汚染水処理対策委員会と言い日本の学識経験者とは一体何者なのか?>
この方にはお目にかかったことはありません。日本繊維技術士センターで講演をしていただいたことがあります。残念ながら当日は所用で欠席していたために聞き逃しましたが、これが縁で、メールのやり取りをしています。

たった数十センチのトレンチの凍土遮蔽も完成せず難渋している状況です。全長2km以上、深さ50mに及ぶ凍土壁が完成するわけがない。数百億の工事費をかけ、仮に完成しても5000万円/月の維持費が必要なのです。
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