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2018年02月11日
TV等に専門家と称して出てくるコメンテーターの発言の薄っぺらなことこの上ない。
今シーズンのインフルエンザ対策で『うがい』の効用が外されました。このこと自体はあながち間違ってはいませんが、昨シーズンまで『うがい、手洗い、マスクにワクチン』と連呼していたにもかかわらず、です。
これは1/23付けの店長日記にも書いたように、≪今冬から厚労省はインフル予防から『うがい』を外しました≫と言う事だけです。2005年京大健康科学センターの研究報告が公表されてから13年かかってようやく動くこのお役所仕事。
しかも、全くのミスリードです。
厚労省に追随して、お口をそろえてチーパッパ状態。
『うがい』は、まるでしてはいけない予防法のように取り上げ、ナオカツ緑茶のカテキンが有効などと何のデーターも無いトンデモ論をしたり顔に述べる。
とんでもない。大間違いです。
『うがい』は非常に有効です。水うがいより有効性が低いとされた『ヨードうがい』も非常に有効です。インフル罹患に直接の予防効果が無いと言うだけです。
当たり前の話なのです。
【インフルエンザは『うがい』の届かない鼻の奥から肺臓に至るまでの上気道に一旦着床して、増殖してから全身を蝕む】
これがインフルエンザ罹患の機序です。
接触感染ではありませんから、電車のつり革やドアノブを気にする必要はありません。
インフル怖い怖い症候群は卒業しましょう。
上気道組織が健全ならば、たとえ新型インフルエンザウィルスが浸入しても平気なのです。
上気道が健全とは、気管支の繊毛運動が活発で粘液の流れがスムーズであること
鼻甲介上の粘膜組織が潤っていて異物を絡め捕る機能が低下していない事なのです。
このためには、常に上気道を潤い状態に保つこと
マスクが最適予防法です。マスクにはインフルウィルスを防御する能力はありません。
だから安価なマスクで充分です。
外出から帰ったら、外出着を部屋着に着替える(誰も言わないが重要です)
手洗い、うがい、洗顔
以前に現役の看護師さんと洗顔についてやり合ったことがありますが、洗顔などマニュアルに無いの一点張りでした。
何年か後に、厚労省が洗顔の重要性を打ち出すことでしょう。
一番重要なのは鼻腔、気管支を湿潤に保つことですが、それよりも基本的なことは身体全部、つまり全身を健全に保つことです。
このためには『うがい』は省いてはならない重要なことなのです。
朝のTV番組で一人だけ正論を吐く医師が居ました。
もう第一線を退いているらしい中原氏
『医者として患者にワクチンを受けるなとは言えないが、70年間、自身に予防接種したことも無く、インフルに罹患したことも無い』とのこと。
不織布バカ店長も50年以上ワクチン接種をしていません。ただし、インフル罹患したこともあるし、この冬は普通の風邪に罹って2週間以上難儀しました。
ワクチン接種して身体に少し変調を来たしているときに普通風邪やインフルに罹患していたら軽く済んだか、もっと酷くなっていたか?
2018年01月27日
本日のABC6ch インフルエンザで珍しく真っ当なことを

予防接種は競馬と同じで当たれば儲けもの
出演者の医師は70年間予防接種していないが罹患したことが無い
医者としては予防接種を受けるなとはいえない。
ワクチン不足は売れ残りを無くしたいから

全くの本音です。

IoTが発達した今、ワクチン接種の有無とインフル罹患の関係
重症化した人の割合、タミフル、リレンザ等の投与と異常行動の関係
等々を調べようとするといくらでもできるはずです。
でもそんな調査はしない。
ソモソモが極少数のサンプルを基に抗体価云々と研究室内の2次データで議論する。

昔、前橋市医師会が学校医を中心とする膨大なデータを集めて6年間の追跡調査をやった結果、ワクチン接種がインフル流行を抑制する効果はないと結論付けました。(前橋レポート)
これにより、ワクチン接種が強制でなく任意となったためワクチンメーカーが打撃を受け大幅なメーカー減少となりました。
国や既存の医療界は前橋レポートを凌駕する新しい調査をすることも無く、重箱の隅を突くような誹謗中傷ともいえる言動に終始し、最終的にはこれを無視して触れないようにしています。
だからと言って、インフル強制接種時代と比較して休校、休園が大幅に増加したわけではありません。

今冬のインフル大流行については
A型B型とも2株、計4種のインフル対応したにもかかわらず大流行。
ワクチン製造の不手際もあって、ワクチン不足が叫ばれていますが、政府はこの流行はワクチン不足が原因ではないという。
何か変だと思いませんか?

インフルは猛烈に増殖スピードが速い。
不織布バカ店長はサラリーマン時代不織布の抗菌化を研究していました。
このとき、細菌を研究室内で10代以上の純粋歴代培養した枯草菌は非常に感染力が弱く、カテキンやキトサンでも充分抗菌性能が出るのですが、自然株、例えば田圃の稲ワラから取り出した株(枯草菌)には効かないという経験をしました。
十代以上純粋培養した菌は既に元の菌ではないと言う事です。
この場合は弱くなった。
自然界では弱くなったものは淘汰され、強くなったものが蔓延る。
人間で十代というと200年以上かかりますが、細菌ならほんの少し、インフルならあっという間です。
12月にインフル罹患した人が2月に再びインフル罹患する人が出るのもインフルの代替わりが激しいがために、12月のウィルスが2月には変異してしまっていると言う事です。
インフルエンザワクチンが効かないと言う事ではありません。
ドンピシャリ型が適合すれば劇的な効果を生む、つまりインフル罹患しないのだと思います。

A型だけでも数百種類、しかも今現在もドンドン変異している。
これにワクチンという発想が旧式にすぎる。核戦争の時代に剣技を磨くのと同じではないでしょうか。
しかし、人間はそのままなのだから、ウィルスに対処(ワクチン)するのではなく人間の抵抗力を高める。
これが一番重要です。

喉の湿潤化、これがインフルエンザもただの風邪も予防する最大の武器です。
唾液を出すアイウベ体操
就寝時の枕元周りだけの加湿(昼間はほとんど不要です。過湿はインフルよりも危険)
枕元に自然気化式の安価なものを
咳き込みのある時は『おやすみマフラーと水マスク』
マスク(ウィルスの侵入防止ではありません。喉の湿潤化です)
当店の水マスクでなく、中国製の安価なものでも結構です。

医療従事者なら15分毎にお茶を一口、一般人なら一時間毎でよいと思う。
口内でグジュグジュごっくん。
喉の湿潤化と、口内細菌を胃に落とし込む(インフルも消化管で死滅する。ノロ、O-157は別)
カテキンが効くのではなく、水だと飲みにくいだろうから

口呼吸をしないように気を付ける。
手洗い時には軽く洗顔も

身体を冷やさないように(年寄りはとくに)
逆に温めて汗をかくのはもっと悪い。汗をかいた後は冷えるから。
運動で汗をかいて着替えるならベターです。

いかがでしょうか?
不織布バカ店長は医学に素人です。
しかし、厚生省(当時)と半年にわたってやり合って、最初に抗菌マスクを開発上市しました。
インフル情報には非常に関心をもって接しています。
マスクや加湿器についてのご相談はお問い合わせ欄からどうぞ

2018年01月23日
2007年『インフルエンザ・ワクチンは打たないで!』を上梓した母里啓子氏が横浜市衛生研究所細菌課長時代の言葉だそうです。
素人の患者にとっては、まさにその通りです。
ウィルスの種類などどうでも良いのです。
アデノウィルスによる夏風邪であれ、季節性インフルもサーズもブタインフルも全て呼吸器症候群で熱が出て、身体の節々が痛く鼻が詰まって咳き込んで辛いものです。
症状は個人差があり、軽く済む人も重症化する人もいます。
これはウィルスの違いではありません。個人のその時々の抵抗性の違いによるものです。

今冬から厚労省はインフル予防から『うがい』を外しました。
これもおかしな話ですが、『ヨードうがい』よりも『水うがい』が有効という2005年京大健康科学センターの研究報告が発端です。
公表されてから13年かかってようやく動くこのお役所仕事
しかも、中途半端な解釈で
この報告書は『うがい』の有効性を否定したものではありません。『ヨードうがい』による口内常在菌の減少を警告したものと取るべきなのです。
やれ飛沫感染だ、接触感染だ。一回のくしゃみで〇〇メートル先まで飛ぶだの。
インフル怖い怖い症候群を煽る医薬業界の手先であることはなんら変わりありません。
インフルが接触感染した事例は知られていません。
風吹けば桶屋が儲かるではありませんが、屁理屈をこねくり回し、間接的に感染の可能性があるという推論に過ぎない。
重要なのは
『呼吸器症候群』であること。
うがいの届かない上気道粘膜にウィルスが着床して、人体細胞の核酸を利用して増殖する。
増殖したウィルスが身体各部を蝕んで発症する。
これが、24年も前に上梓された臼田篤伸氏の『さらば風邪薬』で指摘されていたことです。
インフルが怖いのは一旦着床すると猛烈に増殖を繰り返すことが知られています。
O-157やノロウィルスとは比較にならないのです。
そのかわり感染力は比較的弱く、O-157が数百個、ノロが10個前後でも発症するのに対して、インフルは発症するのに数万個が必要とされています。
この猛烈な増殖スピードのため、タミフルも他の抗インフル剤も48時間以内の服用が必要なのです。
臼田氏は上気道粘膜に着床させなければインフルは怖くないとして、過湿に弱いインフルの特性を利用して、濡れマスクを考案されました。上気道を湿潤状態において繊毛運動が盛んであれば着床できないのです。
繊毛運動による粘液移動が微々たるものであったとしても、光学顕微鏡では見えないほどの大きさのインフルです。粘液の流れが逆巻く奔流のようなものなのです。
ところが、口呼吸などで喉が渇き、繊毛がヘタレて動きが鈍くなったら。
ウィルスにとって粘液が逆巻く奔流の中の格好の休憩所兼増殖場所となるのです。
鼻呼吸の場合は、鼻甲介という非常に優秀な、人間の作ったマスクなど比べものにならない高性能フィルターがあります。
一番怖いのは口呼吸する事。
喉が渇かないようにうがいをすることは有効です。それよりも、断続的に少量のお茶を飲んでのどを潤すこと。これもカテキンが効くのではありません。だからお茶でなくてもOKです。
(つづく)
2017年12月06日
インフルエンザ感染の機序
空気感染、飛沫感染として喉の奥、うがいの届かない上気道に着床増殖して発症します。
まれに、接触感染として眼に侵入したりお腹にくる(腹痛、下痢)場合もあるそうですが、インフルエンザ怖い怖い症候群の煽りだと考えています。
先ず気を付けるべきは、普段の体調管理です。
手洗いうがい洗顔口腔洗浄が重要です。
口の中から食道胃とウィルスが流れる分にはほとんど心配ありません。
口から声帯を通って下気道(肺)に進むことが最悪です。
だから口呼吸やむやみやたらと口を開けるのは厳禁です。
鼻から侵入する場合
鼻甲介が健全ならほとんどここでストップします。
これに役立つのがマスク、鼻甲介を湿潤状態(健全)に保ちます。
安物でOKです。BFE、PFEで高効率を表示していてもウィルス侵入は防げない。
息苦しいだけです。
抗菌抗ウィルスも不要。万が一、マスクを通り抜ける瞬間に殺ウィルス殺菌ができるような薬剤があったとしても恐ろしくて使い物になりません。
また、ウィルスはマスク上で増殖することはあり得ないのです。体内に入って生きた細胞の核酸を利用して増殖するのです。

もし罹ったかなと思ったら
一褒め二誹り三惚れ四風邪と言いますが、くしゃみが2回出たら上気道の防御反応でウィルを吐き出していると考えてください。
早めに風邪薬を
部屋の加湿は百害あって一利なし。風邪よりも怖いカビの胞子が舞う恐怖が
昼間は人と話をする、飲食もする等々で交感神経が活発です。
問題は夜間
副交感神経が優位になり、空気も乾燥、昼間吸い込んだウィルスが増殖を始め、数十万個にもなると発症となります。
インフルはO-157と違って数十個程度が浸入しても問題ないのです。
就寝時に枕元にうすぼんやりと過湿空間ができればよいのです。
気になる人は自然気化式の加湿器を準備してください。
一番良いのは『水マスク』の着用です。

もし罹ったかながただの風邪でなくインフルエンザだと思ったら
即、医療機関に受診を
タミフル、リレンザ、イナビル等が処方されます。
発症から48時間以内なら劇的によく効きます。
ただし、インフル脳症(私は薬剤脳症だと考えている)に注意を

インフル予防接種は必要か?
私は不要だと考えています。50年以上予防接種を受けたこともない。
この間インフルに罹患したこともあるが、予防接種の副作用が怖く、費用と時間が惜しい。
予防接種が無意味とは思いませんが、インフル流行の抑制にはならない。
それよりも、予防接種をするお医者さんが『インフルエンザは自然に治癒する病気』と言っています。
2017年04月20日
急性の痛み……炎症のために患部が痛む
慢性の痛み……脳が覚えた痛みの継続と脳内での再発

最新医学により、慢性疼痛は脳が痛がっていることがわかってきました。(患部では無かったのです)
このことから、西洋医学ではようやく認知行動療法が注目され始め、ペインクリニックの黎明期となりました。

痛みの90%は自分で治せる!!
『爽快ばん』の効果を得るためには
認知不協和の達成が必要です。
認知不協和とは
『爽快ばん』について説明すると
ネットの≪糸の圧迫≫と、ネットの目合いの中から≪粘着剤が皮膚を引っ張り上げる≫、この二つの相異なる刺激が同時に脳に送られることによる脳の混乱、これが認知不協和です。
この一時的な脳の混乱により、痛みの原因である血中のサブスタンスPとトロンボキサンB2の濃度が低下することが確認されています。

ところが、脳もバカじゃないので、整理統合が済むと元に戻ってしまいます。

『爽快ばん』を一日に20分から30分貼り着けて、翌日にまた貼付する。
これは、粘着剤によるカブレの予防と毎日繰り返し貼付する効果的な施術療法(認知行動療法)により徐々に痛みが薄れていくのです。
『爽快ばん』を貼った直後の痛みのないときに、ほんの少しだけ、痛まない程度に肩や腰、肘の患部を動かす。これが認知行動療法です。

『爽快ばん』で認知不協和を効果的に達成するためには
最初の施術を病院の先生、療術院、作業療法士にやってもらうのが最善です。
しかし、西洋医学の先生は療術を馬鹿にしている方が多い。
街の多くの療術院では、ネットテープにより自宅療法に移行してしまうため患者が減るから取り扱わないというような嘘か真かわからない話もあります。

技術士事務所(資)テクノ・ファブリカにネットテープ研究部を新設
施術の出張技術指導を行います。
西洋医学で治る病い(痛み)はそちらを優先して治療すべきことは言うまでもありません。
2017年02月13日
急性の痛み……炎症のために患部が痛む
慢性の痛み……脳が覚えた痛みの継続と脳内での再発

最新医学により、慢性疼痛は脳が痛がっていることがわかってきました。(患部では無かったのです)
このことから、西洋医学でようやく認知行動療法が注目され始め、ペインクリニック黎明期となりました。

痛みの90%は自分で治せる!!
『爽快ばん』の効果を得るためには
認知不協和の達成が必要です。
認知不協和とは
『爽快ばん』について説明すると
ネットの≪糸の圧迫≫と、ネットの目合いの中から≪粘着剤が皮膚を引っ張り上げる≫、この二つの相異なる刺激が同時に脳に送られることによる脳の混乱、これが認知不協和です。
この一時的な脳の混乱により、痛みの原因である血中のサブスタンスPとトロンボキサンB2の濃度が低下することが確認されています。

ところが、脳もバカじゃないので、30分から1時間もすると、整理統合が済んで元に戻ってしまいます。

『爽快ばん』を一日に20分から30分間だけ貼って、翌日にまた貼付する。
粘着剤によるカブレの予防と毎日繰り返し貼付する効果的な施術療法(認知行動療法)により徐々に痛みが薄れていくのです。
『爽快ばん』を貼った直後の痛みのないときに、ほんの少しだけ、痛まない程度に肩や腰、肘の患部を動かす。
翌日には昨日よりも動く範囲が少し大きくなる。
これが認知行動療法です。

『爽快ばん』で認知不協和を効果的に達成するためには
最初の施術を病院の先生、療術院、作業療法士にやってもらうのが最善です。
しかし、西洋医学の先生は療術を馬鹿にしている方が多い。
街の多くの療術院では、ネットテープにより自宅療法に移行してしまうため患者が減るから取り扱わないというような嘘か真かわからない話もあります。
『爽快ばん』の効果を実感できた方は、自宅で自分で出来るのです。

技術士事務所(資)テクノ・ファブリカにネットテープ研究部を新設
施術の出張技術指導を行います。

西洋医学で治る病い(痛み)はそちらを優先して治療すべきことは言うまでもありません。
2016年12月18日
あまり頻繁なことではありませんが、就寝時に足が攣って目覚めることが時折ありました。
12/4(日)、なんだか疲れが溜まっているような感覚があり、早めに床に入りましたが、寝入りばなで寝返りを打った途端、左アキレス腱からふくらはぎにかけて猛烈な痛みが
普段なら立ち上がって、痛い方の足に体重をかけてしばらく我慢すると収まるのですが、体重をかけると余計に痛い。ベッドに腰かけてふくらはぎを摩ると少しはマシになるが、それでも痛い。
時間的にはどれぐらい経ったかわからないが、少し収まってきたので恐る恐る寝床に入った。
しばらく寝付けなかったがいつのまにか寝入ったようだ。
ところが、また再び、今度は右足の脛、ふくらはぎの反対側が攣って目覚め、痛い足を庇いながらトイレへと階段を下りかけたが、膝に角度を付けると猛烈に痛い。普段の痛さとは別格の猛烈な痛みだ。
昼間に東洋療術院渡辺英雄院長と面談したばかりであったので、『爽快ばん』を思い出し、ふくらはぎと脛の両方に貼ってみた。
なんとなんと、痛みが即座に無くなり、足首を回しても違和感なく攣る気配もない。

『爽快ばん』製造に携わって8年、初めて『爽快ばん』のありがたみを実感した。
ただし、万人に通用することではないかもしれない。家人に言わせると「たまたま、痛みが退く時期に重なっただけではないか」という。

12/15(木)インフルワクチンを拒否しておいて、風邪に罹り自業自得の目に
幸いインフルではないとの診断であったが、鼻水咳き込みが止まらない。
3日分の薬をもらって服用しているが一向に改善しない。
咳き込みが酷く、呼吸の度に気管支がゼイゼイする。
寝入ることもできずに苦しんでいるとき、物は試しと、『爽快ばん』を喉ぼとけから下に向け20cm程貼ってみた。
すると不思議なことに、咳き込みが収まり、『爽快ばん』を貼っていない鼻の詰まりが通るようになって、大量に鼻をかむことができた。
技術屋として、このことだけでは『爽快ばん』の効用とは言えないことは承知している。
しかし、「溺れる者は藁をもつかむ」の喩え通り必死な状況で大いに助かった。

かくして、『爽快ばん』信奉者になった次第です。
年明けには、東洋療術院滋賀施術所の開業を本格的に考えます。

2016年12月11日
我が家の猫の額ほどの庭にスダチとハナユズがあります。
昨年は大豊作でした。今年は見劣りしますが、それでもソコソコ実を付けています。
知人からこんな話を聞きました。
柚子の実を大量に頂いたので、よく洗って皮ごとジューサーにかけて搾り汁を冷蔵
寿司酢、焼き魚に重宝しているようです。
皮ごと全体の搾り汁のためヤヤほろ苦さがあるが、コクの深みは格別とのこと

この方に薬湯袋としてマイクロファイバー不織布の袋を差し上げていたのですが
ジューサーに残った搾りカスを不織布袋に入れて風呂に入れたところ
細かく砕かれた絞りカスのため少量でも、お湯のまろやかさが増し
柑橘の皮をたくさん入れた時のピリピリ感が全くないとベタぼれでした。
マイクロファイバーのためカスが外に漏れることはありません。

我が家でも早速試してみようと思います。

巾15cm×深さ20cmの不織布袋は洗って使えば10回以上使えます。
商品化前の試作品をお譲りします。
当店でのお買い物実績のある方は無償で1袋を進呈します。
初めての方は5枚をセットして税送料込みで1000円です。
お問い合わせ欄からお申し込みください。
手数料当店負担の郵便振替票を同封してお送りします。(後払いです)

後日商品登録の予定ですが、予定価格一袋200円税送料別途となります。
2016年11月28日
インフル予防接種大合唱が始まっています。
この店長日記でもたびたび取り上げて、不織布バカ店長は予防接種拒否派です。
パレートの法則(80:20の法則)から見ても予防接種を受ける時間帯が午前か午後かなんて言うものは取るに足らない枝葉末節のこと。
たった276人の被験者の一回だけのデータに過ぎない。しかも実際にインフルに罹患しなかったというのではなく、抗体価の上昇という代用特性での評価に過ぎないのです。
対して、前橋レポートは前橋市医師会による1980年から6年間にわたる大規模な疫学追跡調査で、集団接種に流行を抑える力は無い(接種群と非接種群に罹患率や学級閉鎖に差が無い)と結論付けたのです。
当時の厚生省や製薬メーカの圧力で公開を邪魔されていましたが、トヨタ財団の資金援助により出版にこぎつけました。
その後、このデータを覆す調査は行われていません。
なぜやらないのでしょうか?
著名な専門家によるイチャモンは多くありますが、いずれもインフル専門家でなかったとか学校医程度の町医者風情の調査とヘイトスピーチに近いものばかりです。

インフル罹患の機序は、人混みから持ち込んだウィルスが就寝時に上気道に着床する。このことが始まりです。人間の身体は良くしたもので、鼻から吸い込んだ異物はそのほとんどが鼻甲介で絡め捕られます。不織布バカ店長はフィルタの専門家と自称して、不織布の専門誌に寄稿などもしていますが、鼻甲介に勝る人工のフィルタはありません。
この鼻甲介をうまくすり抜けたウィルスが上気道の繊毛細胞に取り付くことがインフル罹患の始まりです。
繊毛細胞が健全であれば、下から上への浪打(繊毛運動)によりウィルスは排出されます。
ここでカギとなるのが乾燥状態なのです。
乾燥空気を吸うと鼻甲介での湿潤化が追い付かず上気道が乾燥化して繊毛運動が減退、ここにウィルスが着床して増殖を始めるのです。
一番肝心なのは、就寝時の加湿、昼間ではありません。昼間は人とお喋りもする、飲食もする、嚥下作用も活発で異物も胃に落とし込んで無害化する。交感神経も働いてインフルに罹患しにくいのです。

具体的なインフル予防法は
これも度々述べたことですが、手洗い洗顔、外出着と部屋着をその都度替える。
マスクは口呼吸を抑えて予防するという意味では有効だと思います。
フィルタ機能ではなく、口呼吸を抑えて喉を加湿する効果です。
既に罹患した人はウィルスをまき散らさないためにも。
就寝時の喉(うがいの届かない上気道)の保護、これが最大の予防法です。
濡れマスク、水マスクがベターですが、呼吸困難、就寝時に外れる、違和感で寝付けにくいという欠点があります。
今シーズンには間に合いませんが、加湿枕の研究をしています。
就寝時に、顔(鼻)の周りだけがうすぼんやりと高過湿状態であればよいのです。
部屋全体を加湿するなんて、インフルよりも怖いカビ空間に曝されることになります。
抗菌空気清浄機を使っても家具の裏や部屋の隅っこのカビは防げません。

ワクチンに意味が無いと言っているのではありません。
ことインフルエンザに関して、このような非常に変異しやすい特異なウィルスにワクチンはコストパフォーマンスが劣るということなのです。
A型インフルだけでも144種あると言われています。
これからも新型インフルだけでなくドンドン変異株が出てくるでしょう。
今年のワクチンは3価対応から4価対応となって価格も上がっているそうです。
馬鹿な話だと思いませんか?
あれにも効くこれにも効くために、しまいには何百種に対応しなければならないでしょう。
インフル変異株にワクチン開発が追い付くなどと言うのは天に唾するものだと考えています。
2016年09月26日
今朝MBSの『白熱ライブビビット』で回転寿司でシャリを残すことの是非が話題に取り上げられました。
TVに出てくる人たちは庶民派を装っていても、結局は庶民とかけ離れた特権階級なんだという思いが実感。

糖質ダイエットのためにシャリを残すことに対して
岸博幸はお金を払って自分のものにしたのだから捨てようが勝手だと
竹中平蔵の子分らしい発言
こいつらが経産省で働いていたのだから今の経済悪化は当然のことだろう。

回転寿司でシャリなしのネタだけ注文することは失礼だと思うが、今はどこの店も対応してくれる
ところが、そのことを聞かされた出演者の半分以上が、回転寿司とはレーンを回る皿を取ることしかできないと思っていたようだ。
所詮こいつらは回転寿司など入ったことのない奴らだ。

2016年08月06日
西洋医学では完治しているのに痛い方
原因不明の慢性の痛みに悩んでいる方
歳の所為と四十肩五十肩の痛みを諦めている方

それは患部が痛いのではなく、脳が痛がっているだけなのです。
脳の痛みの回路を修正してやれば

西洋医学では一時的に病の進行を遅らせるだけ、しかもそれすら次第に効かなくなる恐ろしい病、パーキンソン病
これを薬に頼ることなく、寝たきり生活から立ち上がり、独力で克服した人がいます。
決して完治したわけではなく、病を抱えたまま、一般の人と変わらぬ日常生活を取り戻したのです。
詳しくは『脳はいかに治癒をもたらすか』神経可塑性研究の最前線ノーマン・ドイジ(高橋洋 訳)

『爽快ばん』の目指すところも同じです。

痛みの悩みを抱える方先ずは
0244-24-1584 (有)爽快 福島県
0952-71-6008 メリットジャパン㈱ 佐賀県
に電話して相談してみてください。

近々、技術士事務所(資)テクノ・ファブリカにも療術研究部を設けて滋賀でも相談に乗れるようにと検討中です。

   
2016年07月07日
赤ちゃんの時は表皮も真皮もピッタリくっついてピチピチしています。
歳を経るにしたがって身体のいろいろなところがガタついて不都合が起こってきます。
表皮と真皮の剥がれを実感するのが子供のローラ滑り台
特に5cm程度の太いローラはいけません。
一回滑るだけで尾骶骨のした辺りがムズムズする
最初は何故かわからなかったのだけれどヨクヨクかんがえると
尾骶骨がローラの隙間で皮膚をねじったり衝撃を与えたり
だから擦り剥けたり、表皮の下に水疱ができます。
ところが小さな子供は全く平気
観察していると30歳以上の人は経験しているようです。
不織布バカ店長のように70前の老人は一回滑っただけでアウトです。
同様に革靴で長距離を歩くとつま先に水疱ができる。
絆創膏や傷バンを事前に貼っておくとかなりましになります。

足指の付け根から土踏まずにかけて5cm程度の爽快ばんを貼ってみました。
これはもう快適
ただ5cmで60円もすると高すぎるように思いますが
足が痛まないのなら有りカモ

   
2016年05月24日
技術士の店を運営する合資会社テクノファブリカの昨年度の収支は減収減益で赤字になってしまいました。
しかし市民税と言う名の地方税と国税は容赦なく襲ってきます。
さらに消費税も
消費税を約10万円払ってきました。
昨年度の技術士の店の売上高よりも大きい金額です。
収入の大半は講演料や不織布の商品開発によるコンサル料です。

8%の純利を得るのにどれだけ四苦八苦するか
腹立たしい限りです。

2016年02月07日
インフルエンザが流行っています。
湿度50%以上でウィルスが死滅するとか、乾燥肌、ドライマウス、ドライノーズ対策で加湿機を勧める識者がいっぱいいます。
しかし、部屋の加湿の害に触れる人は少ない。
インフルエンザもカビも1個や2個浮遊しているだけでは何の害もありません。
ところがインフルエンザウィルスは増殖スピード非常に大きく、感染するとあっという間に全身を蝕む(ムシバム)恐ろしいものですが、外部増殖することはできず体内で増殖します。もっと詳しく言うと、うがいの届かない鼻の奥、上気道に着床して増殖するのですが、上気道が健全で繊毛運動が盛んであれば着床できないのです。
かたやカビの方はインフルに比べれば増殖スピードも遅く、体内に取り込んでも少量なら身体を害することも少ないのですが、部屋の湿度が高いと目につき難い家具の裏や結露のあるところで静かに増殖して気付かないうちに、目に見えない多数のカビ胞子が舞うことになります。これこそが万病のもとです。病気だけでなく、家具も傷む、家も傷む。
話を戻して、インフルエンザは昼間は罹らない。
昼間は人と話をする、飲食物を摂る、交感神経が優位である、これらのためにインフルが着床しにくいのです。
ところが就寝時は飲食物を摂らないだけではなく、ツバを飲み込む嚥下作用も無い、加湿機も止めて部屋は乾燥している、副交感神経が優位である。
昼間に取り込んだインフルエンザウィルスが着床する絶好のチャンスなのです。
対策はどうするか
枕元に自然蒸発する加湿器を置く。部屋全体の加湿でなく枕元だけを加湿するのです。
一番安物のマスクをする。徹底的に息苦しくないものを。
吐いた息の湿気と温かさをマスク内に閉じ込め吸入時に加湿加温してのどの乾燥を防ぎ、口呼吸を防ぐのです。
口呼吸は最も危険です。
上気道はどんなに高性能のマスクよりも優秀なフィルターです。
これをパスして病原菌を含んでいるかもしれない空気を肺に直接送り込むことになります。
お肌の保湿は部屋の加湿でなく他の保湿ケアを考えましょう。
これも昼間より就寝時の方が問題です。
枕元だけの加湿が良い理由がここにもあります。


2016年01月12日
認知行動療法、筋膜ストレッチが最近のブームとなっています。
原因不明の痛みや完治しているのに痛みが取れないのは脳の問題と、痛くない程度にほんの少しずつ運動を広げて、痛くないことを脳に覚えさせるのが認知行動療法。
肩の凝りや身体の凝りは筋肉内部でなく、筋肉を包む膜の凝りであるため揉み解しても治らず、表面をさするなどの刺激が効くというのが筋膜ストレッチ。
『爽快ばん』の発明者渡辺氏に言わせると、ようやく西洋医学が追いついてきたとのことです。

『爽快ばん』を貼ると痛みの原因物質サブスタンスPと血流阻害物質トロンボキサンB2の血中濃度を下げることが分かっています。

皮膚表面での圧迫刺激(適正な太さの糸を押し付ける刺激)と引張り刺激(糸の網目からの粘着引き上げ刺激)の両方が同時に脳に伝わって、一時的に脳が混乱(麻酔効果)により瞬時に痛みを忘れる。この間に動かせる範囲で痛いところを動かす。
30分もすると麻酔効果もなくなるので、あくる日に新しい『爽快ばん』を貼る。
前日に貼ったものは粘着力が弱まり引張り刺激が小さくなります。

まさに認知行動療法を先取りしていたように思います。
『爽快ばん』お試し用特販品75mm×約350mmを郵送料、税込み¥500-でお分けします。
お問い合わせ欄にお届け先とメールアドレスをお知らせください。
郵便振替票(手数料弊社持ち)と『爽快ばん』を郵送します。
(代金後払い)
メールで爽快ばんの詳しい説明書をお送りします。
『爽快ばん』製品は75mm×5000mm 6500\/個となります。

痛みが取れるかどうか500円でお試しください。



2015年12月09日
一般社団法人 化学及血清療法研究所が正式名称らしいです。
1980年代に非加熱製剤を製造、HIVを広めた張本人の会社です。
今回も
出るわ出るわ、不正製造の数々

こんなところが作るインフルエンザワクチンを接種する気にはなりません。
インフルエンザの予防接種は学生じゃなく生徒の時代の半世紀以上の昔
それから60年前後、インフルエンザに罹患したこともありましたが、何とか無事に過ごせています。
当時に比べれば衛生状態を主とする社会環境も栄養状態もはるかに良くなっているはずです。
過去に起こったパンデミックもスペイン風邪は第一次大戦の最中
日本の現状でパンデミックは起こり得ないと断言する専門家もいます。
信じるか否かは別として
予防接種に流行を抑える力は無いという前橋レポートを否定するデータはありません。
化血研やそれに連なる高名な学者が予防接種の効果データを出してもにわかに信じることはできません。
専門家は往々にして権力者になびく嘘をつくからです。

10年ほど前に大阪で感染症研究所のパネルディスカッションが朝日新聞の主催で行われました。
この時、事前に質問内容を連絡しておりましたが、当日は質問は一切受け付けず。
事後に質問を肥後橋の朝日新聞に持参しました。
受付の女性は非常に丁寧で、当日担当者も在籍しているとのこと、確実に届けるとのことで封筒を奥に持って入りましたが、その後担当者からは受け取ったとの返事も、当然ながら質問に答えることもありませんでした。

TVで専門家が出てきて偉そうに解説してもメーカの代弁者としてしか見なくなりました。

ただし、これは不織布バカ店長の認識であって、皆さんに同意を求めるものではありません。
2015年11月25日
インフルエンザに罹患するとはどういうことか
『濡れマスク』の臼田医師の受け売りも入りますが、空中に漂うあるいはいろいろなところに付着しているインフルウィルスはそれだけでは増殖できず、人の体内に取り込まれるのを待っています。
鼻から吸引する、口呼吸で直接下気道に取り込む、手や顔、衣服に付着したものを不用意に口に入れる。
この中で一番危険なのが口呼吸です。
次が鼻からの吸引
口の中に入って唾液等と一緒に胃に取り込まれたものは消化器でほとんどが無害化されます。
手洗い、うがいが不要ということではありません。
身近にウィルスを着けておくことは危険です。
インフル流行期には手洗いうがい、洗顔と外着から内着への着替えをしましょう。
口呼吸は論外ですが、鼻に入ったウィルスを着床させないことが予防の第一原則です。
うがいの届かない上気道の粘膜組織に取り付かせないことです。
鼻腔粘膜が乾燥していると容易に取りつかせることになります。
鼻腔粘膜を健全に保つことが重要です。
それにはマスク
インフルウィルスをマスクでストップするわけでも抗菌力で無害化するわけでもありません。
高性能も抗ウィルスも糞の役にも立ちません。
N95も不要です。
マスクの効力は上気道を湿潤に保つこと口呼吸を妨げることです。
だから息苦しくないものを選びましょう。
一般的には安価なものの方が良いようです。
ガーゼマスクを見直しましょう。
非常に良いものです。
就寝時に水マスクがベストですが、安価なマスク1枚でもインフル予防となります。
昼間は人と話をする、飲食する機会も多く嚥下効果もある。
だから上気道も湿潤化している。交感神経が優位でインフルに罹りにくい。
危険なのは就寝時
副交感神経が優位
嚥下効果が無い
加湿機も暖房も止められることが多く、乾燥した冷気を吸い込む
鼻腔粘膜が乾燥してインフルが着床しやすくなる。
着床するや否や、人体細胞の核酸を利用して猛烈に増殖する。
これが怖いのです。
ノロウィルスなら数十個、O157なら数百個で発症すると言われています。
インフルは数万個でノロよりもO157よりも弱いのですが、他の追随を許さないほど増殖スピードが大きいのです。
増殖速度が大きいということはウィルスの世代交代が速いということです。
ということは変異する確率も大きいということです。
不織布バカが専門家でもないのにインフルワクチンに懐疑的なのは、人間の開発スピードよりインフルの変異の方がはるかに早く、ぴったり合うワクチンなんか存在しないと思うからです。
重症化しないだとかいろいろなことが言われていますが、前橋レポートを覆すデータはどこにもありません。前橋レポートをクソミソにけなす人はいますが、なぜ前橋レポートを追試しないのでしょうか。なぜサンプルワーク(実験者の意が反映されやすい)を全体に適用するのでしょうか。
2015年10月18日
今年は4種対応ということで予防接種の価格も上がるようです。
以前から店長日記に書いているように、わたしは予防接種に懐疑的です。
結核のように非常に変異しにくい病原菌は別ですが、インフルエンザウィルスは非常に変異しやすい代表です。一冬に2度も罹る人がいるのがその典型です。
そんなことを言っても、不織布バカ店長は医学には全くの素人です。
専門家と問答をしたら多分負けるでしょう。
しかし、専門家が正しくない場合もある。福島の事故がその典型例です。
専門家曰く
予防接種反対派が主張する事実は30年も40年も前の内容で現在は格段に技術進歩している。
前橋レポートは統計処理が間違っている。
予防接種はインフルエンザに罹らないことを保証するものではなく重症化を防ぐものだ。
この3種類に大別できそうです。

30年40年前に当時の専門家は予防接種の有効性を今と同じように、否、重症化を防ぐなどと言うことではなく、インフルエンザに罹らないと主張していました。
前橋レポートは感染症のお偉い専門家ではありませんが、前橋市医師会と多数の学校医が膨大な数の症例と年月をかけた追跡レポートです。当時は厚生省の圧力もあって発表する場がなく、トヨタ財団の支援を受けてレポート(印刷物)に仕上げることができました。
前橋レポートは必ずしも予防接種を全否定しているわけではありません。
学童の集団接種に流行を抑える効果がなかったというものです。
予防接種反対派のバイブルともいえる前橋レポートを否定するなら、なぜ厚労省は前橋レポートを凌駕する追跡をしないのでしょうか??

65歳以上の高齢者や乳幼児に必要とやかましく喧伝されていますが、数年前のパンデミック騒動のときには重症化したのは頑健な若者であり、老人には大した被害が出ませんでした。
日本で60万人が死亡すると脅し、舛添厚労相(当時)が一人あたり25枚のマスクを準備せよ煽った新型インフルエンザ騒動です。
従来の季節性インフルエンザの方が深刻でした。

今年のワクチンはソ連A型香港A型、B型(山形系)B型(ビクトリア系)と従来の3価から4価に増えています。このため価格アップしているのですが、これが技術の進歩でしょうか?
そのうち数十種類に効くワクチンが必要となるのではないでしょうか(つづく)

2015年09月29日
 【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は28日、円安になっても日本が輸出を増やすのは難しいとする報告書を発表した。通貨が安くなれば輸出が増えるのが一般的だが、製造拠点の海外移転が加速している日本は「例外」と分析した。:引用終了

トリクルダウンもウソでした。
国富の流出はアベノミクスによる25円以上の円安により膨大なものとなりました。輸入材の暴騰にもかかわらずインフレターゲットがママならないのは日銀や安倍の説明する原油安が原因ではありません。
輸入材価格を転嫁できない中小企業がやせ細っているだけなのです。
原油安は日本経済にとって日本国民にとって歓迎すべきことです。
2015年09月19日
日本国は,天下の無責任国家です。誰も責任は取りません。騙されて死んだ人が、バカなだけです。
朝鮮戦争当時、米軍に徴用(韓国流にいうと強制連行)されて機雷掃海中に触雷して一名が亡くなりました。仁川港では荷役に従事させられた民間人の50人以上が亡くなっています。北・中共軍に戦時捕虜となった人もいるようです。しかし、日本政府は長らくこれらを秘密にしていました。
当時は米国の管理下でのやむを得ない事情もありましたが。

平成の今、日本国は自らの意思で戦争に参加しようとしています。たとえ戦死しても靖国神社に祀られるわけではありません。
集団的自衛権の具体例として、半島有事に邦人母子を乗せた米軍艦船の護衛とホルムズ海峡の機雷掃海がパネルで示されました。しかし、二つとも嘘でした。
後方支援(本来こんな言葉はない)がいつの間にか、弾薬はおろかミサイル運搬まで可能となりました。

徴兵制は憲法違反で平和憲法を持つ日本が米軍と一緒に戦争する事は合法ということらしいです。
自民党の片山さつきは基本的人権を西田昌司は国民主権を否定しました。

オリンピックの国立競技場、エンブレムという2大事業の失敗に対して誰も責任を取りません。

この国を信頼できるように立て直さなければいけません。
安保法案に賛成した議員を落選させよう。
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